一人で部屋の中にいる。これはこれでいいことです。本を読んだり、音楽を聴いたり、ヴァイオリンを練習したり、筋トレしたり、昼寝したり、映画を見たり。やれることはたくさんあります。しかも家にいるとお金を使わなくて済む。これもいいことです。しかし。人間というのは ...
カテゴリ:ぼっち > 陰キャ
一日中部屋にいる。それって悪いこと?
春の日差しに包まれて、川のほとりを歩く。ああいい景色だなあ。そう思いながら歩くと幸福感に包まれます。人によっては花粉が辛くてこの時期は外に出たくないという人もいますが。私の場合はどちらも好きです。旅先で橋の上に立って川の流れていくはるか彼方を眺めると、「 ...
春は気分が浮いたり沈んだりする件について
春という季節はなかなか厄介です。桜が咲いて綺麗だわあ、などと思っていると強風とか大雨のせいで花が一気に散ってしまったりします。寒暖の差もけっこう大きく、もういいやと思ってしまい込んだコートとかジャンパーを引っ張り出す羽目になったりします。同時に、気候のせ ...
性格診断テストで社交性が低いという結果になる
あるとき性格診断テストというものを受けてみました。「社交性が低い」という結果が出ました。なんだか私の人柄が否定されたみたいで良い気はしませんでした。なおかつ第三者からその部分だけクローズアップして言われたのでなおさら嫌な気分になりました。ただ「友だちいな ...
人はなぜ放っておくとネガティブなことを考えてしまうのか
人はどうして放っておくとネガティブなことを考えてしまうのでしょうか。哲学者アランは言っています。「悲観は気分に属し、楽観は意志に属する」と。だからみんななんとなくネガティブな方向に傾きがちなんですね。私だけじゃないんだ。良かった。でも一体どうしてそうなっ ...
気温が低いと陰キャな気持ちになってしまう件
陰キャな気持ち。それって「友だちいない研究所」なんていう根暗なブログを運営しているからには平常運転以外の何者でもありません。そもそも陰キャな気持ちってなんだよという話ですが、要するに暗い感じだということです。しかしこの「気持ち」というのは、すべてが自分で ...
陰キャとぼっちはどう違うのか?
陰キャという言葉と、ぼっちという言葉。このブログでは頻出単語です。なぜならこのブログは「友だちいない研究所」。私には友だちがいないので、正々堂々と陰キャとぼっちという言葉を何度となく繰り返し使って性格が暗い人、友だちがいない人(つまり私)について論じてき ...
陰キャが使うバッグ、その裏をかいてサッチェルバッグを選ぶメリット
陰キャが使うバッグはだいたいこういうものだ、という「相場」が形成されているようです。よくあるのが、ウェストポーチとか、背中から斜めにかけるタイプのバッグです。なぜそれで陰キャ扱いされるのかよくわかりません。偏見というやつでしょうか。そのほかにも長方形・縦 ...
陰キャと人混みは超絶相性が悪い
陰キャと人混みは超絶相性が悪い。思い知りました。東京のなかでも比較的人口密度が低めな多摩方面から23区に引っ越してきた私。ある休日のことです。なんとなく思い立って錦糸町というところに行ってきました。まあ多摩でいうところの立川みたいなもんですね。つまりB級感あ ...
陰キャという言葉は何が始まりで、どう変わっていったのか
陰キャ。私も陰キャです。なにしろ「友だちいない研究所」というブログを7年以上運営しているくらいですから。もちろんその間友だちは一人もいません。むしろいないほうが自分一人の時間が充実して幸せです。友だちいない、いやいらない。でも、そもそも陰キャという言葉は何 ...









