友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ:ぼっち > 陰キャ

春という季節はなかなか厄介です。桜が咲いて綺麗だわあ、などと思っていると強風とか大雨のせいで花が一気に散ってしまったりします。寒暖の差もけっこう大きく、もういいやと思ってしまい込んだコートとかジャンパーを引っ張り出す羽目になったりします。同時に、気候のせ ...

あるとき性格診断テストというものを受けてみました。「社交性が低い」という結果が出ました。なんだか私の人柄が否定されたみたいで良い気はしませんでした。なおかつ第三者からその部分だけクローズアップして言われたのでなおさら嫌な気分になりました。ただ「友だちいな ...

人はどうして放っておくとネガティブなことを考えてしまうのでしょうか。哲学者アランは言っています。「悲観は気分に属し、楽観は意志に属する」と。だからみんななんとなくネガティブな方向に傾きがちなんですね。私だけじゃないんだ。良かった。でも一体どうしてそうなっ ...

陰キャな気持ち。それって「友だちいない研究所」なんていう根暗なブログを運営しているからには平常運転以外の何者でもありません。そもそも陰キャな気持ちってなんだよという話ですが、要するに暗い感じだということです。しかしこの「気持ち」というのは、すべてが自分で ...

陰キャという言葉と、ぼっちという言葉。このブログでは頻出単語です。なぜならこのブログは「友だちいない研究所」。私には友だちがいないので、正々堂々と陰キャとぼっちという言葉を何度となく繰り返し使って性格が暗い人、友だちがいない人(つまり私)について論じてき ...

陰キャが使うバッグはだいたいこういうものだ、という「相場」が形成されているようです。よくあるのが、ウェストポーチとか、背中から斜めにかけるタイプのバッグです。なぜそれで陰キャ扱いされるのかよくわかりません。偏見というやつでしょうか。そのほかにも長方形・縦 ...

陰キャと人混みは超絶相性が悪い。思い知りました。東京のなかでも比較的人口密度が低めな多摩方面から23区に引っ越してきた私。ある休日のことです。なんとなく思い立って錦糸町というところに行ってきました。まあ多摩でいうところの立川みたいなもんですね。つまりB級感あ ...

陰キャ。私も陰キャです。なにしろ「友だちいない研究所」というブログを7年以上運営しているくらいですから。もちろんその間友だちは一人もいません。むしろいないほうが自分一人の時間が充実して幸せです。友だちいない、いやいらない。でも、そもそも陰キャという言葉は何 ...

ノー。この言葉を言うのは結構難しいものです。うろ覚えですが、中学校の英語の教科書にこんなお話がありました。主人公は親戚とともに二人でレストランに行きます。親戚は、主人公の懐具合をまったく考慮せず、高めの品物ばかり注文します。じつは、この親戚は主人公にあえ ...

このブログは「友だちいない研究所」と言います。つまり陰キャで友だちいない私が根暗な日々を書き綴るために設置しました。ずっとそう思っていました。でも実はちょっと違っていました。陰キャという観点から色んな本を読んでいった結果、私は陰キャというよりも内向型の性 ...

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