友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ:ぼっち > 陰キャ

このブログは「友だちいない研究所」と言います。つまり私には友だちがいません。根暗で陰キャな性格なので人が寄り付きません。だから人と連絡することもなく、結果的にガラケーからスマホへ変更したのも2018年夏でした。かなり遅い方でしょう。べつに好きで変更したわけで ...

陰キャという言葉はなんだか自己肯定感が下がるようなイメージがあります。でも悲しいことに、陰キャという言葉は世の中にずいぶんと広まってしまいました。ということはそれだけ理解されやすい単語だったということなのでしょう。陰キャとは、Weblio辞書によると、「陰キャ ...

2024年1月6日(土)に立川にある国営昭和記念公園で30km走るというイベントに参加しました。これまで私は最大で20kmしか走ったことがなく、さらにそこから10kmも長い距離を走るというのはまさに未知の経験。エントリーしている周りの人はみんな足が速そうに見えるわ、速度を ...

曲がりなりにも一応フルマラソン完走を目指している・・・ということになっている私ですが、「めちゃくちゃ辛いらしい」「今の自分にはまだ無理だ」などと色々理由をつけて避けまくっていた私。あるとき帰省したら「お前、これに出てみないか」と父からフルマラソンの大会の ...

「人」という文字は人と人が支え合ってできているんだ! みたいな話を良く聞くことがあります。「絆」なんてのもそのバリエーションでしょう。もともとこれはドラマの台詞でしたが、飲み会の席で得々と人という文字は・・・と語りだす初老の男と出くわした時は本当に驚きま ...

陰キャに陽キャ、世の中にはいろんな性格の人がいます。たとえ自分からそうだと口に出していちいち言わなくても、陰キャだと自覚している人はきっと多いはず。でもちょっと待ってください。性格が暗いとか明るいとかって、何を基準にそんなことが言えるのでしょうか。結局そ ...

私は携帯電話はauを使っています。NTTドコモでも、ソフトバンクでもなくau。とくに理由はなく、大学生のとき自宅から一番近いところにあったお店がauだったのでauになりました。これ以外本当に理由はありません。そもそも友だちがいないので連絡する人もおらず、就職活動でど ...

タワマンというと多くの人が一度は暮らしてみたいと思うもの。しかし陰キャである私はタワマンには絶対に住みたくないのでした。確かに眺望がいいとか、高級感ある物件に暮らしているということがプレステージになって人に自慢できるとか、いろいろメリットがあるかもしれま ...

服というのは、ファストファッションのようにワンシーズンだけ着てそれで終わりなんていうものもあります。その一方で「おばあちゃんが着ていた着物を母親が着ていてそれを私が譲り受けて・・・」のように世代を超えて受け継がれるものもあります。服というのは一体何年着ら ...

夏目漱石の『草枕』冒頭はとても有名です。この文章は一度は読んだことがあるでしょう。山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこ ...

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