友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: 歴史のお話

ジュディス・S・ニューマンの手記『アウシュヴィッツの地獄に生きて』は、私が知る限りアウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所の凄惨を極めた囚人たちの生活を、ナチスへの憎しみと軽蔑を込めて最も克明に書き記した本です。ヒトラー・ユーゲントの少年たちが女性収容者に小 ...

ルドルフ・ヘスはアウシュヴィッツ強制収容所の所長を務めた人物であり、戦後はその罪を問われて1947年ポーランド最高人民裁判所により絞首刑判決を受け、アウシュヴィッツにて処刑されました。ところが彼自身は決して自分のことを極悪な人間だとみなしておらず、『アウシュ ...

ヘスの手記『アウシュヴィッツ収容所』第8章では、ここの所長に任命されて収容所の建設に奔走する自らの姿を回顧しています。自らの職務にはげむ姿は能吏そのものと言って良いでしょう。収容所はもともと別の目的のために使われていた建物群でしたが、ボロボロで「全く手入れ ...

ルドルフ・ヘスの『アウシュヴィッツ収容所』は、「このすべてを、私は、すすんで誰にも強いられもせう書いた」という手記であり、自分の生い立ちからナチス入党、アウシュヴィッツ強制収容所の所長にってからの自分が職務にはげむ様子を伝えています。ヘスは自らをいわば教 ...

『アンネの日記』につづき、彼女らフランク一家を支援していたミープ・ヒースのお話、アンネ・フランク自身の伝記、さらには戦後アンネの父オットーが再婚したことにより義理の姉となったエヴァ・シュロスの潜伏生活からアウシュヴィッツでの体験、そして奇跡的生還と戦後の ...

ぼっち@3_bocchi彼女は痩せたらガンじゃないかとか、マスコミにあることないこと書かれ、パパラッチに追いかけ回されていた。50年前も今も何も変わっとらん・・・。BS世界のドキュメンタリー 「グレース・ケリー 知られざる素顔」 -NHKオンデマ… https://t.co/C12FTP5lu ...

貧すれば鈍するという言葉を聞いたことがあるでしょうか。文字通り、貧しくなれば知恵が衰え、頭の回転も鈍り、愚か者になってしまうという意味です。なりたくはないですね・・・。でも日本では失われた10年が20年になり、いつの間にか30年になりました。一人あたりのGDPでは ...

団塊の世代とは「日本において、第一次ベビーブームが起きた時期に生まれた世代を指す。焼け跡世代の次の世代に当たり、第二次世界大戦直後の1947年〜1949年に生まれて、文化的な面や思想的な面で共通している戦後世代のことであり、大学進学した人は、学生運動が最も盛んな ...

吉田松陰は次のような漢詩を残しています。これはNHKの番組『その時歴史が動いた』でも紹介されていたのでご存知の方もいらっしゃるでしょう。立志尚特異俗流與議難不思身後業且偸目前安百年一瞬耳君子勿素餐現代語にするとこういう意味になります。志を立てるためには人と異 ...

ポツダム宣言受諾直前、ソ連軍が突如として満洲になだれ込んだことは常識中の常識。これにより関東軍はなすすべもなく敗北し、捕虜となった人びとはシベリアに抑留され重労働の日々を送ることになりました。ソ連が日本を攻撃した理由がふるっていました。「人類の平和のため ...

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