友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: 歴史のお話

犬や猫ははるか昔から人類の友でした。このブログ「友だちいない研究所」でそういうことを書くのも変ですが。とにかく品種改良を繰り返し、様々な種類の犬や猫が現れています。その姿は繰り返し洋の東西を問わず、たとえばフラゴナールだったりルノワールだったり、彼らの絵 ...

エドガー・ドガ(1834-1917)という画家がいます。一応印象派ということになっていますが、彼の画風はあまり印象派には見えません。でも上野の国立西洋美術館にも作品が展示されているほどで、その名声は世界中に轟いています。彼の作品の多くにはバレエダンサーが登場します ...

「パンとサーカス」とは何ぞやというところから入ります。古代ローマ帝国にあっては、属州つまり地方都市から帝国の中心であるローマに人が集まってきました。理由はパンとサーカス。つまり飯の種と見世物があったからです。言い換えると、仕事があって、面白いエンタメもあ ...

昭和20年といえば敗戦の年にあたります。8月に戦争が終わっていますが、それ以前も、そしてそれ以後も国民の多くは厳しい生活を強いられました。・・・のはずでした。しかし一部では令和の私たちよりもはるかに豪華な食生活を謳歌していた人もいたようなのです。一体どこにそ ...

花見。私は友だちがいないのでそもそも花見をするということがありません。公園に出かけてシートをひいて飲食をする。何が楽しいのか私にはまったくわかりません・・・。もちろん公園とか川沿いに咲いている桜を見て綺麗だなあと感じることはあります。でも人と集まって(本 ...

マリー・アントワネットは、市民の困窮について「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」と言ったそうです。でも本当はそんなことは言ってません。言ってないのに言ったことにされて憎悪の対象となり、結局はその他のいろんな行為が積み重なってフランス革命ののち処 ...

DX化したのに仕事が楽にならない! 助けて!!・・・なんていう話をよく聞きます。DX化したら楽になると思っていたのに、かえって仕事が増えて辛くなったというパターンです。たとえばデジタルと紙が併存したり、ツールが増えてチェックしなければならない情報が増えたりとい ...

私は人付き合いが苦手です。嫌いです。いつも一人です。だから「友だちいない研究所」なんていうブログを毎日書いているくらいです。性格診断テストでも社交性が低いという結果が出ました。自分でもそのとおりだと思いました。なので友だちがいません。そんな折、私は縄文人 ...

「何となれば、詮索好きな人間はみな悪意を抱いているからだ」。これは紀元前200年頃に活躍したローマの喜劇作家プラウトゥスの作品「ステックス」に見られる台詞です。しかし、この場所は詮索好きの有象無象で一杯だ。この連中ときたら、他人の疝気(せんき)を自分の頭痛に ...

「ルパン三世 カリオストロの城」。1979年の名作映画は今なお色褪せない名作とされています。美しい姫君をカリオストロ伯爵の魔手から救い出そうとルパンが奔走する・・・。そして最後に銭形警部が「いや、奴はとんでもないものを盗んでいきました・・・あなたの心です!」、この台詞 ...

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