友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: 歴史のお話

1939年、ナチス・ドイツがポーランドの国境を侵して第二次世界大戦が始まると、ドイツ軍はまたたく間にポーランドを制圧し、翌年にはデンマーク、ノルウェー、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクが占領されます。そしてフランスもヒトラーの治世下に置かれることになりまし ...

THE BLUE HEARTSの名曲「TRAIN-TRAIN」の一節には「弱い者達が夕暮れ さらに弱い者をたたく」とあります。これはどうしてでしょうか。弱いものがさらに弱いものを叩くと、その叩かれた弱いものは自分よりももっと弱いものを見つけ出して叩き、、、と憎悪の連鎖ではありません ...

ジュディス・S・ニューマンの手記『アウシュヴィッツの地獄に生きて』は、私が知る限りアウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所の凄惨を極めた囚人たちの生活を、ナチスへの憎しみと軽蔑を込めて最も克明に書き記した本です。ヒトラー・ユーゲントの少年たちが女性収容者に小 ...

ルドルフ・ヘスはアウシュヴィッツ強制収容所の所長を務めた人物であり、戦後はその罪を問われて1947年ポーランド最高人民裁判所により絞首刑判決を受け、アウシュヴィッツにて処刑されました。ところが彼自身は決して自分のことを極悪な人間だとみなしておらず、『アウシュ ...

ヘスの手記『アウシュヴィッツ収容所』第8章では、ここの所長に任命されて収容所の建設に奔走する自らの姿を回顧しています。自らの職務にはげむ姿は能吏そのものと言って良いでしょう。収容所はもともと別の目的のために使われていた建物群でしたが、ボロボロで「全く手入れ ...

ルドルフ・ヘスの『アウシュヴィッツ収容所』は、「このすべてを、私は、すすんで誰にも強いられもせう書いた」という手記であり、自分の生い立ちからナチス入党、アウシュヴィッツ強制収容所の所長にってからの自分が職務にはげむ様子を伝えています。ヘスは自らをいわば教 ...

『アンネの日記』につづき、彼女らフランク一家を支援していたミープ・ヒースのお話、アンネ・フランク自身の伝記、さらには戦後アンネの父オットーが再婚したことにより義理の姉となったエヴァ・シュロスの潜伏生活からアウシュヴィッツでの体験、そして奇跡的生還と戦後の ...

ぼっち@3_bocchi彼女は痩せたらガンじゃないかとか、マスコミにあることないこと書かれ、パパラッチに追いかけ回されていた。50年前も今も何も変わっとらん・・・。BS世界のドキュメンタリー 「グレース・ケリー 知られざる素顔」 -NHKオンデマ… https://t.co/C12FTP5lu ...

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