友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: ヴァイオリンのこと

ヴァイオリンという楽器は独学ではまずムリでしょう。ギターみたいにコードを覚えてジャカジャカ鳴らしていれば歌らしくなるというようなものではありません。まず弓の持ち方からして複雑怪奇。日常動作から完全にかけ離れています。左指で指板を押さえるのも、指と指の感覚 ...

私がかつて習っていたギターの先生は、ファッションへのこだわりが強い方でした。どうやら家族がファッション関係の仕事をしているらしく、その影響でした。ライブ本番後の打ち上げでも、演奏技術以外の問題として、「私は男子諸君に言いたい。まず服がダサい。舞台に立つと ...

茶道とか華道とか歌舞伎とか剣道とか空手などには「型」というものがあります。「型」を身に着けてしまえば、「こういうときにどんな動作をしたらよいのか」という疑問を持つ必要がありません。自分で一から考えなくても、先人たちが同じ悩みを抱えて試行錯誤して、その結果 ...

ラフマニノフの傑作のひとつが「パガニーニの主題による狂詩曲」。その第18変奏はとくに有名です。パガニーニの「カプリース」の第24番のメロディをどういじくり回したらこういうメロディになるのかよくわかりませんが、とにかくパガニーニが考案したメロディなのにいつのま ...

ヴァイオリンという楽器はむちゃくちゃに難しいので初心者が何も知らずにただ憧れだけで初めて大爆死するというパターンはよく目にします。一番かわいそうなのが、「定年退職後に憧れのヴァイオリンを初めてみた」というやつです。定年退職したということは、あと20年は生き ...

これはどうですか、と言われて躊躇せず始めたのがベートーヴェンの『ヴァイオリン・ソナタ第5番 春』でした。他にもヴィヴァルディの『四季』より「春」とか候補曲はいくつか提示されていましたが、ヴァイオリン曲を1曲人前で披露できるだけの水準に到達させるためにどれだ ...

ヴァイオリンというのはやたらと高いもの。初心者セットは3万円くらいから買うことができます。でもストラディヴァリウスとかグァルネリとかになると10億円を超える価格で取引されます。そうなってくるともう個人の財布でなんとかなる桁ではありませんから、メセナ活動に熱心 ...

やはりつくづく思います。ヴァイオリンは音階練習が命。このブログ記事でも何度か書きましたとおり、NHK交響楽団のコンサートマスターであった篠崎史紀さんも「上達するなら音階は絶対であり、これ以外にうまくなる道があるなら教えてほしい」と著書で述べておられます。前橋 ...

ブラームスといえば重厚な作風で知られています。例えばベートーヴェンの交響曲を意識して作曲に20年あまりかけてしまった『交響曲第1番』などはその典型例でしょう。どうやら当時の楽壇ではベートーヴェンの死後いわゆる交響曲不作の時代が続いていました。たしかにメンデル ...

このブログは「友だちいない研究所」といいます。つまり私には友だちがいません。いやポムポムプリンという友だちがいたか・・・。プリンくん、いつもありがとう!マカロンちゃん、おめでとう!ひなまつりケーキでお祝いだよ♪ pic.twitter.com/EfBGybW0Jd— ポムポムプリン ...

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