友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: ヴァイオリンのこと

ヴァイオリンの練習をしていると、消耗品である弓の毛と弦は必ず張り替えなければなりません。弓なら季節ごと~半年に1回は替えたいですね。弦もプロなら1~2週間から1ヶ月程度、アマチュアでもやはり季節ごとくらいの感覚で交換すべきでしょう。しかし私は「まあ、まだ使え ...

またしてもうまくいかないバッハの『2つのヴァイオリンのための協奏曲』。今日のレッスンでも重みが足りないと教師から指摘を受けました。2週間ほど練習してそれなりに仕上がってはいるだろうと思っていたものの、人前で弾くのと一人で弾くのはまるで違いました。具体的に ...

ヴァイオリンを弾いている人はだれもが先生からそう指導されるはずですが、備忘のために書き残しておきたいと思います。フォルテとかフォルテシモと楽譜に指示があったり、コンチェルトなどの「ここぞ」という場面で決然とした音がほしい時、駒の近くで弾くとそれらしい音が ...

2021年9月11日(土)に紀尾井ホールで行われた、川畠成道さんの無伴奏ソナタシリーズ2021では、次のような曲目が公演チラシに掲載されていました。J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ短調 Op.27-2 ...

ぼっち@3_bocchi荒井里桜さんの演奏するブラームスのヴァイオリン協奏曲をサントリーホールで聴きました。3年前に羽村で同じ曲を演奏していたはずで、とくに歌謡性のある箇所で、当時よりも音に粘りが増していました。表現の幅を広げたのでしょうね。今度はブルッフやシベリ ...

ヴァイオリンを弾くとき、こだわればきりがないアイテムの一つが肩当てです。やれKunがいいだの、どこのメーカーがいいだの・・・。私は5年前に弓を買い替えたときに調子に乗って肩当ても買ってしまいました。せっかくなら一生使えるやつにしてやれ、そう思ってそのお店にあ ...

ヴァイオリンを弾いているといつかは通る道であるバッハの『2つのヴァイオリンのための協奏曲』。避けまくっていましたがついにもう逃げられないと観念しレッスンの課題曲として練習しています。面と向かって言えないものの、教師の「メトロノームに合わせて厳格に弾け」とい ...

ヴァイオリンを弾きこなすというのはとても難しいことです。聴いているほうは客席で寝ていてOK。でも音程が外れたりボウイングが変だったりするとお客さんは違和感を感じ始めて、寝るどころではありませんね。お客さんに違和感を持たせないために、私たち演奏する側の人間は ...

ヴァイオリン学習者が一度は通る道であるバッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」。私も通ることになりました。本当はあまり好きではないので先生が次はこれをと言うたびにモーツァルトの「ヴァイオリン協奏曲第3番」に手を付けたり、同じバッハの「無伴奏」の易しめの ...

2020年12月24日に逝去したヴァイオリニスト、イヴリー・ギトリス。親日家として知られ、何度も来日しています。東日本大震災直後には、多くの外国人演奏家たちが日本をあとにする動きの中、愛器1713年製ストラディヴァリウス「サンシー」とともに入国し被災地を訪問。音楽の ...

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