友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: ヴァイオリンのこと

ヴァイオリンの練習曲としてとても有名なのがクロイツェル。いろいろな出版社からクロイツェルは発売されています。私が持っているのは全音楽譜出版社からのもので、これによると13番は「最もためになる練習で、まず左指は初めから各弦上に押さえておいてひきだすのです。弓 ...

本番が近づけば近づくほど、いろいろなところがかえって気になるものです。ヴァイオリンの場合、無伴奏曲を除くとピアニストがいないと音楽として成り立ちません。でもピアニストは自分の召使いではありませんから自分の都合で伴奏をしてくれるわけではありません。そもそも ...

ヴァイオリンを弾いていると、とくに本番で「弓が弦の上でバウンドしてしまう」という現象に遭遇しがちです。そんなのに遭遇したくないと思っていても誰もが一度は必ず出くわしてしまう厄介者。練習のときにバウンドすると「チッ」と思ってしまいます。本番でバウンドすると ...

新進ヴァイオリニスト、髙木凜々子さん。先日行われた日本音楽コンクールのヴァイオリン部門では3位に輝きました。自分もヴァイオリンを弾くのでこのコンクールの本選を聴きに行くことがある・・・、のですが今年は事前にチケットが売り切れていたらしく、貴重な機会を逃すこ ...

ヴァイオリン練習は音階練習が命です。すべての曲はスケールつまり音階でできていると言っても過言ではありません。NHK交響楽団のコンサートマスター、篠崎史紀さんは「音階練習以上に、基礎練習に適した方法はありません」とおっしゃっています。(『絶対! うまくなる バ ...

ヴァイオリンを弾いている人なら誰でも経験があると思います。肩の痛み、腰の痛み、背中が突っ張っているなという実感・・・。最悪形態がずばりぎっくり腰です。でもこうなったら一巻の終わりで1~2日起き上がることができなくなってしまいます。ヴァイオリンの練習ができな ...

私はヴァイオリンを弾いておりまして、年に何度か本番の舞台を踏むことがあります。しかし本番というのは恐ろしいもので、舞台にはやはり魔物が棲みついているとしかいいようがありません。プロですらその魔物と戦わずして、喝采を浴びることはできません。魔物にやられて、 ...

取りかかり始めてからいったいどれくらいの時間が経過したのか?私は未だにモーツァルトの『ヴァイオリン協奏曲第3番』に取り組んでいます。一応第1楽章、第2楽章はクリアし(あくまでも一応)、第3楽章へ進みました。この第3楽章というのは譜面的には難しくない・・・はずな ...

サントリーホールに足を運ぶのはかなり久しぶりでした。なぜかここ1、2年ほど東京オペラシティとか東京芸術劇場とか紀尾井ホールとか東京文化会館とか・・・、ばかりで不思議とサントリーホールに向かうことがありませんでした。そうこうするうちに2020年は演奏会が軒 ...

あまり知られていませんが、ブラームスの歌曲「5つのリート」Op.105より第1曲め「調べのように私を通り抜ける」にはハイフェッツの編曲によるヴァイオリン版があります。聴いてみればおわかりのように、ブラームスそのもの(当然か)。ただこれが結構難しくて、というか音符 ...

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