友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: ヴァイオリンのこと

ヴァイオリンも弓も高額なものですから、誰もが大切に取り扱います。何しろ音楽大学を目指そうものならヴァイオリン本体だけで200万~300万はするでしょう。弓はその半額くらい。あ、もうこれだけで車が買えちゃいますね。弓が半額だから大したことない? いえ、フェ ...

働いている人の場合、仕事の後つまり夜にヴァイオリンのレッスンを受ける人もいるでしょう。私もその一人です。仕事が終わってある程度時間があるので、食事をしてからレッスンというパターンが私は定着しています。しかし、経験的に言ってレッスン前に何を食べるかでなんと ...

モーツァルトを演奏するというのは大変な困難が伴うものです。聴いているほうは寝ていてもOKなのに、なんだか理不尽な話です。真面目に演奏すればするほど、モーツァルトらしい無邪気さや愉悦感が遠のいて、なんだか無理している雰囲気が出てきたり、堅苦しくなったり、田舎 ...

もうタイトル通りですが、ヴァイオリンの駒というのは重要なもの。定期的にチェックしたほうがいいようです。というか、ちゃんと職人さんに歪みを直してもらうべきです。かくいう私も毎日あまり気にしないで練習していました。弾いている側から駒を見ると、角度がおかしいか ...

ヴァイオリンを学ぶ人はいつかは必ず通る道であるブルッフの『ヴァイオリン協奏曲第1番』。いや、ちょっと語弊がありますね。実際にはこの曲にたどり着く前に挫折してしまう人が大多数というのが現実でしょう。音楽大学の入試やコンクールの課題曲でも頻出ですし、実際の演奏 ...

ヴァイオリンを練習する人は分かるはずです。・・・立って演奏していると、足の裏が痛くなることに。まあ当然ですよね。足の裏には自分の体重のすべてがかかるわけですから。体重50kgの人には50kgの、60kgなら60kgの、70kgなら・・・くどいのでやめておきましょう。というわ ...

ピアノやオーボエ、クラリネットなどと違って理不尽なまでに価格が高いヴァイオリン。普通に楽器店で売っているものなら数万~100万円前後。音楽大学を目指すならクルマくらいの価格帯の楽器を所有しているべきですし、弓もその半額くらいのものが欲しいところ。ところがヴァ ...

都会に住んでいると、ヴァイオリンを取り扱っている楽器店の多いこと多いこと。岡山県倉敷市出身の私は高校3年のときにイオンモールが近所にできて、島村楽器が入店してくるまで「ヴァイオリンがお店で販売されている」という光景を見たことがありませんでした。そもそもヴァ ...

ヴァイオリンの演奏というのは通常、立ったまま行うもの。オーケストラの団員や室内楽などでは座って演奏しますが、メンデルスゾーンの『ヴァイオリン協奏曲』を座ったまま演奏するソリストなんて見たことがないはず。同じくシベリウスの『ヴァイオリン協奏曲』を座ったまま ...

コンクールに出場すると、「自分はどうせこの辺で落ちるんだろう」「今年はあいつが1位になるに決まってる」などといった雑念が頭の中に湧いてきがちです。コンクールは若手演奏家がデビューするチャンスを掴み取るためのものなので、そういう年齢をとっくに過ぎてしまった私 ...

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