友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: ヴァイオリンのこと

2023年1月29日(日)、所沢市民文化センター・ミューズで行われた樫本大進さんのシューマンとブラームスのリサイタル。伴奏ピアニストはエリック・ル・サージュ氏が務めました。曲目は次の通り。シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 Op.105ブラームス:ヴァイオリ ...

2023年1月21日(土)、ティアラこうとうにて行われた東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の第71回ティアラこうとう定期演奏会でソリストとして起用されたのがヴァイオリニストの荒井里桜さん。とある人の紹介で彼女の演奏会のチケットを頂いたのが・・・、5年ほど前だっ ...

昔、ピアノの鍵盤は象牙でできていました。鍵盤だけではありません。将棋の駒も象牙だったのです。今思えば信じられないような話ですが、私が子供だったときは誰もがそれを当たり前の風景として受け入れていました。その後輸出規制が強化され、鍵盤はアクリルなどの新素材に ...

ヴァイオリンという楽器はそもそも普通に音を出すだけで難しい楽器です。ピアノみたいに叩けば音が出るわけでもなく、ギターみたいにフレットがあるわけでもなく、指板とかいう狭くて黒い板の上の特定の位置をピンポイントで押さえると、ようやく正しい音程を取ることができ ...

うーむ怖ろしい。実に怖ろしい。「八王子にUFO襲来 地球の電気を盗難か」東スポにこう書いてあってもこれを信じてはいけません(わざと騙されて喜ぶのはOK)。同様に、「名古屋のナンバーワン焼きそば」とかいう看板を見かけたとしても、店主がそう言っているだけであって本 ...

たとえプロでなくても、ある程度上達すれば弾けてしまうのがヴィヴァルディの『四季』より「冬」の第2楽章。あの有名なメロディです。せいぜい2分くらいで、発表会とかで、ソナタなどを弾いたあとに(あるいは弾く前の小手調べに)余白を埋めるくらいのつもりで軽く弾けてし ...

私は以前のブログ記事「ヴァイオリンの弓が持ち運べなくなる日?」で、国境をまたいでのヴァイオリンおよび弓の移動が難しくなるのではないかということを書きました。ドイツの空港で堀米ゆず子さんが税関によってヴァイオリンを差し押さえられたのは有名な話ですが、「これ ...

先日、このブログの「ヴァイオリンのこと」カテゴリで「人前で演奏する曲の楽譜はお金を払って購入したほうがいい」ということを書きました。IMSLPなどのサイトでは著作権が切れた楽譜が無料で公開されていてダウンロードし放題です。中には『パルジファル』の「前奏曲」のヴ ...

ヴァイオリンを弾く人は毎日のごとく小野アンナとかセブシックとかカール・フレッシュなどと向き合わなくてはなりません。ピアノやギターと違って、鳴らせば自動的にその音が出てくるわけではないのがヴァイオリンの厄介なところ。「シ」だと思って出していた音が実は微妙に ...

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