友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: ヴァイオリンのこと

ここ1,2年でYouTubeに進出する人がたくさん出てきました。中には大物芸能人も自分のチャンネルを始めたというケースもあり、ブルーオーシャンが一気にレッドオーシャンになってしまいました。これまで稼げていた人たちも他のYouTuberに人気を奪われて、収益が減ったという ...

20世紀を代表するヴァイオリニストであるハイフェッツ。彼の録音はモノラルからステレオ初期に集中しており、神業ともいえる技巧を観察しようにも音質がちょっとね、というときがしばしばあります。ところが近年になって音楽評論も手がけている平林直哉さんがGLAND SLAMとい ...

バルセロナで100年以上も建設中のサグラダ・ファミリア。いちおう2026年に完成予定ということになっていますが、果たして本当に完成するんでしょうか?・・・と思いきや、案の定新型コロナウイルスの影響で予定通りの完成は不可能と判明しました。【9月17日 AFP】スペイン・ ...

甘美でエキゾチックなヴァイオリン音楽はどれ? と質問されたら、あまり知られてはいませんがグラズノフのバレエ音楽『ライモンダ』より「グランド・アダージョ」をとっさに思い浮かべてしまいます。聴いてみていただくとおわかりのように、いかにもロシアらしい雰囲気にあ ...

これは完全に個人的経験ですが、ヴァイオリンの有名練習曲「クロイツェル」を続けていると、なぜか音感が良くなるという不思議現象を絶賛体験中です。私が取り組んでいるのはクロイツェルのなかでも、こちらです。なんだかバッハの『無伴奏チェロ組曲』みたいな雰囲気ですね ...

バッハの『無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ』のように重音奏法が取り入れた曲を演奏していると、3つや4つの和音(コード)を2+1とか2+2で素早く音を出すことになります。コンサートでお客さんとして聴いているぶんには、寝ていてもOK。でも自分が弾くことになると、 ...

ヴァイオリニスト・川畠成道さんのリサイタル(2021年3月20日、紀尾井ホール)を聴きました。川畠さんは桐朋学園大学を卒業後、イギリスに留学していましたがフランスのプーレという師匠からも多くのことを学んでいます。しかしこれまで発表されたアルバムにはあまりフランス ...

なくて七癖とはよく言ったもので、知らないうちに身についてしまった挙動というのは自分ではまったく気づきません。歩く時の癖とか、考えこむ時の癖とか、旅先で必ずやってしまうこととか・・・。そういう個人的なちょっとした動作なら笑い話で済みますが、これが総理大臣と ...

ぼっち@3_bocchi石川綾子さん、ストラディヴァリウスを貸与されてたんだ・・・、と思って調べてみたら2018年の六本木の展覧会で見かけた1711年製作Marquis de Riviereだった。へぇ。 https://t.co/erfAVgstU12021/02/23 21:16:57クロスオーバー作品を多く演奏しているヴァイ ...

ヴァイオリン本体というのはものすごく寿命が長く、17世紀に制作されたアマティやストラディヴァリウスがいまだに現役で使われていたりします。ピアノの場合はせいぜい100年ですから、とんでもない長さですね。弓も大切に使えば100~150年は使えるようです。これもまた長い・ ...

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