友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: ヴァイオリンのこと

ヴァイオリンを練習する人は分かるはずです。・・・立って演奏していると、足の裏が痛くなることに。まあ当然ですよね。足の裏には自分の体重のすべてがかかるわけですから。体重50kgの人には50kgの、60kgなら60kgの、70kgなら・・・くどいのでやめておきましょう。というわ ...

ピアノやオーボエ、クラリネットなどと違って理不尽なまでに価格が高いヴァイオリン。普通に楽器店で売っているものなら数万~100万円前後。音楽大学を目指すならクルマくらいの価格帯の楽器を所有しているべきですし、弓もその半額くらいのものが欲しいところ。ところがヴァ ...

都会に住んでいると、ヴァイオリンを取り扱っている楽器店の多いこと多いこと。岡山県倉敷市出身の私は高校3年のときにイオンモールが近所にできて、島村楽器が入店してくるまで「ヴァイオリンがお店で販売されている」という光景を見たことがありませんでした。そもそもヴァ ...

ヴァイオリンの演奏というのは通常、立ったまま行うもの。オーケストラの団員や室内楽などでは座って演奏しますが、メンデルスゾーンの『ヴァイオリン協奏曲』を座ったまま演奏するソリストなんて見たことがないはず。同じくシベリウスの『ヴァイオリン協奏曲』を座ったまま ...

コンクールに出場すると、「自分はどうせこの辺で落ちるんだろう」「今年はあいつが1位になるに決まってる」などといった雑念が頭の中に湧いてきがちです。コンクールは若手演奏家がデビューするチャンスを掴み取るためのものなので、そういう年齢をとっくに過ぎてしまった私 ...

ぼっち@3_bocchiヴァイオリンの展示会で数十台の楽器を見た。200万円を越えるようなものもあったが「正直、ワイのヴァイオリンのほうがええなあ」と思えてしまうのは一つ一つが同じでありながら個性の違う手工品だからだろう。にしても秋葉原でヴァイオリンの展示会やってるん ...

ヴァイオリン学習者が避けては通ることのできない練習曲、クロイツェル。これを避けて通りました、逃げました、スルーしました、投げ出しました、という人はたぶんそのまま挫折してしまうでしょう。クロイツェルに正面きって向かい合って、バカ正直に1曲めからチャレンジして ...

ヴァイオリンを弾くというのはとても難しいものです。ピアノみたいに鍵盤を押さえれば音が出るわけでもなく、ギターみたいにフレットがあるわけでもなく。ただただミリ単位で指板の正しい場所を押さえないと正確な音程を取ることができません。しかも右腕で弓を操作して、な ...

音楽に取り組んでいる人は、毎日が時間との戦いになります。1日は24時間しかありません。そのなかで仕事とか睡眠とか食事とか、生活に欠かせない時間を除くと楽器の練習とか作曲とかに向き合える時間というのはかなり少なくなります。古代ローマの哲学者セネカは『人生の ...

知っている人は知っていると思うのですが、知らない人は知らない(当然か)のでブログ記事にしておきたいと思います。ヴァイオリンの弓の毛替えというのは、お店によっては、即日の渡しが不可能で、1,2日程度必要というところもあります。しかし早ければ3~4時間で終わる ...

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