友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: 渡辺麻友さんについて

『戦う! 書店ガール』を数年ぶりに見直す足取りも佳境に入りました。最終回まであと1話を残すところになり、とうとう知られてはならないペガサス書房吉祥寺店の「閉店」が取次に伝わり、入荷がほぼストップしてしまいます。本部は既定の路線を変更するつもりは毛頭ないらしく ...

2020年11月のある日、ペガサス書房吉祥寺店を訪問しました。ぼっち@3_bocchiペガサス書房吉祥寺店に行ってきた! レジ前の行列も平積みの本も、胸に熱く迫ってくる。ああ、ここがあの場面か、このエリアを亜紀が担当していたのか・・・。なつかしい景色、思い出がよみがえる ...

『戦う! 書店ガール』の見返しも7話までたどり着きました。ペガサス書房吉祥寺店の閉店を回避するための条件は売上20%アップ。それがどれだけ難しいかは、物を売る立場になって初めてわかること。私もむかし営業の仕事をしていたことがあるのでそもそもお客さんに自社サー ...

『戦う! 書店ガール』も6話までたどり着きました。このドラマは渡辺麻友さんと稲森いずみさんのW主演で始まりましたが、お話が進むに連れ店長に昇格したと理子(稲森いずみさん)に焦点が当たるようになり、しかも話題はといえばもっぱら店舗閉鎖・リストラの話なので見て ...

『戦う! 書店ガール』も第5話へ。そもそもこの作品は恋や仕事に悩む女性の姿を描いたもの。若手として伸びしろが期待される亜紀、副店長としてチームをまとめる理子。第5話は理子の姿にスポットライトが当てられ、亜紀=渡辺麻友さんは控えめな立場となっています(個人的に ...

渡辺麻友さんの楽曲「純情ソーダ水」は、「ラブラドール・レトリバー」のように青春の儚さや淡い感情が込められ、これも彼女のパーソナリティが間接的に表現されている佳曲となっています。受験生だったころ、教え方の上手な家庭教師のおかげで志望校に合格できた私。当時の ...

渡辺麻友さんが残してくれたコンテンツの見直しを続けてたどり着いた『戦う! 書店ガール』の第4話。この回では、一人でできること、集団でできることの違いが表現され、渡辺麻友さん自身の性格とも相まって興味深いものがありました。世の中には人付き合いに消極的な人もいる ...

「夢を書き記そうとする者は、目覚めていなければならない」。今は亡きあるピアニストの言葉です。渡辺麻友さんのたどった足跡を改めて振り返ることは、自分がかつて見たのは夢ではなかったと一つ一つ確認してゆく行為であり、私にとっては彼女が様々な折に見せた繊細で多彩 ...

『戦う!書店ガール』の第2話は、W主演である稲森いずみさん演じる西岡理子に多くの時間が割かれ、北村亜紀(渡辺麻友さん)は少しかすみがち。それでも多くの怒り、軽蔑、驚きなどの表情が渡辺麻友さんの顔に浮かび、見る人を飽きさせません。当時の彼女はアイドルという立 ...

渡辺麻友さんが芸能界を引退して早くも3ヶ月が経過しました。いま私は、これまでに残されたコンテンツを振り返りながら、彼女の歩みをひとつひとつ確かめているところです。『戦う! 書店ガール』はまず冒頭から目を引かれます。引っ越してきた北村亜紀の自宅には本がぎっし ...

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