友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: 時評

2025年秋~2026年2月まで地元岡山に滞在していました。大学進学以来、ここまで長い期間岡山で暮らしたのは初めてのことでした。東京とは違った空気感を感じ、正直東京で暮らさなくてもいいかな、と思ってしまったほど。そして驚いたのが、ラ・ムーという激安スーパーがあるこ ...

ひろしま美術館で開催中の展覧会「白の魔法 ーモネ、大観も使った最強の色ー」。題名のごとく、モネや横山大観といった様々な美術家たちの創作活動を、「白」という色を基軸に編成された展覧会です。この展覧会は、例えば印象派とかキュービズムといった思潮に焦点を当てておらず ...

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」はあまりにも有名な作品です。私も2025年夏にオランダとベルギーを旅行し、ハーグに立ち寄った際にマウリッツハイス美術館で鑑賞しました。この画像はそのとき撮影しました。けっこうガラガラで、間近に近寄って心ゆくまで鑑賞すること ...

岡山県立美術館で開催中の展覧会「美と祈り—近現代日本美術にみるキリスト教」。キリスト教は戦国時代に日本に伝わり、禁教の時代を経て明治になり正式に解禁され、今に至っています。その歩みを美術の観点からたどった興味深い展覧会となっています。戦国時代にも高山右近 ...

たまたま、皇居財布というものが静かなブームになっているということを知りました。これは、東御苑内の「大手仮休憩所」や「本丸休憩所」の売店で購入できる財布で、2,000円〜5,000円台という、利益を出すことをほとんど否まったく考慮していないような値段で買えてしまいま ...

国立新美術館で開催中の「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」。高級アクセサリーなんて普段まじまじと見ることがないだけに、自分にとっては目新しい体験でした。そもそも会場設計自体が、色彩の動きや変化を見せる“舞台装置”のように機能しており、ジュエリー展示と ...

東京都美術館で開催中の「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」。これは、主にアムステルダムのゴッホ美術館の展示作品から構成されており、ゴッホ家が受け継いできたファミリー・コレクションに焦点を当ています。実は私は今年の6月にアムステルダムを訪れ、ゴッホ美術館にも ...

上野の森美術館で開催中の「正倉院 THE SHOW」という展覧会。シルクロードの終着点である日本にははるか中東、中央アジア、中国、朝鮮を経て様々な宝物がたどり着いていました。そしてそれらが21世紀の現代にまで保存され、かつ研究・修復されているのは奇跡に近いと言っても ...

2025年9月20日(土)~2025年12月14日(日)までSOMPO美術館で開催中のモーリス・ユトリロ展。モーリス・ユトリロ(1883~1955)はフランスの画家で、モンマルトルの街並みを多く描いたことで知られます。アルコール依存や精神疾患に苦しみつつ、独特の静謐な風景画を残しま ...

国立西洋美術館で開催中の「スウェーデン国立美術館 素描コレクション展」。素描について注目する人もかなり少ないでしょう。私もほとんど気にしたことがありませんでした。しかしまとまって素描が観られて詳しく慣れるよい機会だと思って足を運んでみました。このような作 ...

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