友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: 書評

かなり昔の話になりますが、円キャリートレードというものが世界的に流行り(?)、とにかく円安が進行したことがありました。金利の低い円を売って高金利通貨(米ドルなど)に替えたほうが儲かるので、円売りが進みました。私はそのとき「このまま1ユーロ180円くらいになる ...

ベストセラー作家ともなれば印税がどかどかと入ってきて左団扇で暮らすことができるようです。もし働かなくても不労所得が得られるというのなら、私ならもう誰とも会わず、しゃべらなくてもOKな生活を始められます。すぐさま『ラブライブ! サンシャイン!!』の聖地沼津に移 ...

孤独を感じやすい人もいれば、感じにくい人もいます。私の場合は「今日は誰とも喋らなかった(嬉)」などとツイートしてしまうくらい人が嫌いです。つまり孤独を感じない、というか人間関係は減ると嬉しいものだという認識です。さて別冊PRESIDENTムック「アウトプットインプ ...

歴史上、神童と呼ばれる人物がまれに出現します。モーツァルトがよい例でしょう。父レオポルドは息子の才能に気づき、ヨーロッパ中を連れ回して見聞を広め(息子の売り込みにも精を出し)、英才教育を施します。その結果、彼はイタリアやフランス、イギリスの様式を学び、そ ...

1日というのは24時間しかなく、そのなかから睡眠時間とか食事とか風呂とかトイレとか通勤とか仕事をする時間を除いていくと、自分がやりたいことに使える時間というのはじつはあまりないことに気づきます。たいていの人は社会人になって「1日ってこんなに短いんだ」と実感す ...

私は過去の記事において、文字を文字通り読んでしまうことのアホらしさについて書いてみたことがあります。この記事のタイトルにある『きけ わだつみのこえ』とはかけ離れた、マッチングアプリについての記事でそのことに触れました。たとえば「尊敬できる男性が好きです」と ...

『きけ わだつみのこえ』。このあまりにも有名な書物は戦後数十年にわたって読みつがれてきました。日中戦争、太平洋戦争に従軍し、故郷へ生きて還ることがなかった兵士たちの手紙や日記などを収録しています。先の戦争を振り返る番組が毎年夏になるときまって放送されますが ...

キューバの老漁夫サンチャゴは、84日にわたる不漁ののち、たった一人で船出して巨大なカジキマグロを仕留めます。ところがその帰り道に鮫の群れに襲われ、船にくくりつけたカジキマグロは徐々に食いちぎられ、港に戻ってきたころには獲物は骨しか残っていなかった・・・。と ...

おそらく20年ぶりくらいであろうと思われる、『銀河英雄伝説』の再読を始め、4ヶ月ほどかかって第1巻から外伝の5巻までたどり着きました。主人公ラインハルト・フォン・ローエングラムやヤン・ウェンリー、ジーグフリード・キルヒアイスやユリアン・ミンツといった中心人物を ...

口は災いのもととはよく言ったものです。雄弁は銀沈黙は金ともよく言ったものです。人間関係のいざこざは大抵不必要な発言がきっかけになって始まりがちです。職場の悩みの9割は人間関係だという話をよく耳にします。その悩みつまり誰かの言動が嫌だというのも、不愉快にさせ ...

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