友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: 書評

Cuvie先生のバレエ漫画『絢爛たるグランドセーヌ』の第12巻。YAGP(ユース・アメリカ・グランプリ)のNY予選、そしてスカラシップ・クラスオーディションが続くなか、奏や翔子たちはわずか数分の出番にすべてを賭け、全力で立ち向かっていきます。NYには世界中から逸材が集い ...

Cuvie先生のバレエ漫画『絢爛たるグランドセーヌ』の第11巻。ここでは、マルセイユ国立舞踊学校の短期留学からYAGPのNY本選へ挑むまでが物語られ、ストーリーも盛り上がりを見せてきました。おそらくこのあとの展開を通じて、前の巻までに登場した人たちがそれぞれの道を見つ ...

Cuvie先生のバレエ漫画『絢爛たるグランドセーヌ』の第10巻。南フランスのマルセイユに短期留学のためやってきた奏はベネズエラ出身のアンドレア・メンドーサに出会います。彼女は母国の政治的混乱のため思うように帰国もならず、また家族と連絡を取ることすら難しい状態が続 ...

Cuvie先生のバレエ漫画『絢爛たるグランドセーヌ』の第9巻。YAGP(ユース・アメリカ・グランプリ)日本予選で栄冠を目指して踊る奏、翔子、絵麻。ヒロイン奏はなんと3位を受賞、そしてマルセイユ国立舞踊学校への短期スカラ獲得という快挙を成し遂げます。第1巻からなんと遠 ...

Cuvie先生のバレエ漫画『絢爛たるグランドセーヌ』の第8巻。YAGP(ユース・アメリカ・グランプリ)日本予選で火花を散らす若き才能達の活躍と葛藤が描かれているこの巻において、チャンスをつかみ取り次のステップに進む者の喜びと緊張が表現されているのはもちろんのこと、 ...

三田紀房先生の人気マンガ『ドラゴン桜2』。東京大学現役合格を目指す生徒に対して桜木は次のように檄を飛ばします。目の前のことは全て「やる」これが今後のお前の行動指針だ「やらない」方向に成功はないそこはゼロの人生だ「やる」方向には失敗もあるが成功の可能性は常に ...

Cuvie先生のバレエ漫画『絢爛たるグランドセーヌ』第7巻では、バレエの動作一つ一つに意味が込められていて、それをお客さんに伝わるようにどう表現すればよいか、ヒロインである奏が弓道部員や演劇部員の動作を見たり、話を聞いたりしながら感得する場面があります。彼女が ...

Cuvie先生のバレエ漫画『絢爛たるグランドセーヌ』の第6巻において、アビゲイルは奏に対してこのように言葉をかける場面があります。次のYAGP(ユース・アメリカ・グランプリ)出ましょう国内予選を突破し NY本選に進出していい成績を収めて スカラシップを獲得しロイヤル ...

昔バレエを習っていたという人が教えてくれました。「昭和のバレエは先生が竹刀を持って生徒を指導していた」。どうやら腕や足の伸ばし方におかしな点があると、先生が竹刀で生徒の体に触れながら修正を指示していたようなのです。「それである日先生が竹刀で中学生の生徒を ...

Cuvie先生のバレエ漫画『絢爛たるグランドセーヌ』の第5巻。この巻冒頭では、『眠れる森の美女』が17世紀後半の絶対王政の時代をイメージして設定していることに触れ、バロックについて書かれた本をひもときながら時代背景を確かめることの重要性が解き明かされていました。 ...

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