今どきかよと思うかもしれませんが私はiPod Classicを使っています。一度落としてHDDを壊したのでSSDに換装しました。軽くなったついでに容量も拡張して256GBになりました。いまだにiPodではありますが、そもそも「音楽を聴く」という機能に着目すればそれがスマホだろうがiPod ...
カテゴリ: 音楽
感想:「ミュージアムコンサート ~歴史からみる音楽と祈り~」(岡山県立美術館)
2026年1月24日(土)、岡山県立美術館で開催された「ミュージアムコンサート ~歴史からみる音楽と祈り~」。特別展の半券で無料入場というありがたさ。この催しは「美と祈り—近現代日本美術にみるキリスト教」という展覧会に付随して行われたもので、キリスト教と祈りとい ...
感想:「珠玉の室内楽Ⅱ New Year Concert」
岡山大学鹿田キャンパスの敷地内にあるJunko Fukutake Hallにて2026年1月14日(水)に行われた「珠玉の室内楽Ⅱ New Year Concert」。主に若手弦楽器奏者によって構成されている八重奏団による演奏会でした。プログラム前半はヨハン・シュトラウス2世によるワルツおよびポル ...
お葬式で使えそうなアダージョ。ブルックナーの『交響曲第7番』より第2楽章
自分の葬式で、きれいな音楽を流したいと考える方も多いでしょう。世の中にはそういう音楽が溢れていますから、ある意味よりどりみどりです。フォーレの『レクイエム』やリヒャルト・シュトラウスの『四つの最後の歌』など・・・。しかしアダージョ楽章に限るとなるとちょっ ...
感想:オクサーナ・ステパニュックさんソプラノリサイタル
12月10日(水)、岡山芸術創造劇場ハレノワにおいて行われたウクライナ出身の歌手オクサーナ・ステパニュックさんのソプラノリサイタル。声楽のリサイタルを聴くのは久しぶりのことでしたが、まるで凝縮された名画を次々と鑑賞していくような、2時間あまりの素晴らしい時間を ...
オーケストラにおけるファンドレイジングについて
オーケストラというのは公演それだけでは赤字になってしまうというのは広く知られています。そらそうよ。80人くらいのプロがよってたかって2時間のサービスをせいぜい2000人に届ける。採算的に厳しいでしょう。人気ロックバンドなら3、4人のメンバーで5万人以上(東京ドーム ...
昔のオーケストラの海外公演が過酷だった件
パリ管弦楽団とかウィーン・フィルが来日して演奏会をする。これは当たり前の光景です。逆にNHK交響楽団とか読売日本交響楽団が海外で公演をする。これも当たり前のこと。ところでそのツアー日程はどうなっているのでしょうか。例えばある年の読売日本交響楽団は、3月2日から ...
ジョン・ラターの『レクイエム』。フォーレの『レクイエム』に似ていて癒やされる曲
ジョン・ラターの『レクイエム』は、1985年に発表された比較的新しい合唱作品ですが、世界中で広く親しまれている名曲です。ラターはイギリスを代表する現代の作曲家で、温かみのある旋律や透明感あふれる響きを得意としており、この『レクイエム』にもその魅力が凝縮されて ...
映画『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第2章』に見る、「いつかは終わる」ということ
あらゆる物事は、始まりがあって、終わりがあります。小説はどこかで完結します。映画もだいたい一作品は2時間くらいの長さです。そして人の生もまた、長く生きられたとしても100年程度でしょう。ましてやスクールアイドルは、学校を卒業してしまえば「スクール」を名乗るこ ...
オーボエの音程が不安定になる原因って何?初心者でも改善できる具体的な対策とは
オーボエを吹いていて、「なんだか音程がフラフラするなあ」とモヤモヤした経験、ありませんか? 合奏をしているとき、周りと比べて自分だけ音がずれてるような気がすると、それだけでテンション下がりますよね。しかも練習を重ねても改善が実感できないと、原因が何なのか ...









