こんにちは! ぼくは友だちいないマンだよ!\(^o^)/ 
ぼっちだよ!\(^o^)/ 
今日はSE215というSHUREのイヤホンをレビューしてみたよ!


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(このイヤホンがSE215です)

SE215というSHUREのイヤホンは遮音性抜群でとても静か

SE215は、じつは1年以上使い続けています。
その結果分かりました。超高性能だということに。
というわけで友だちいないマンなりに高性能なポイントをまとめていきたいと思います。

1.遮音性能が抜群
SE215はいわゆるノイズキャンセリングイヤホンに該当するのかもしれません。
科学的に周りの音をカットするというわけではなく、耳栓方式だと思って頂ければ手っ取り早いです。
周りの音を耳栓で防いで、音楽だけが流れてくるのです。

気になる性能ですが、「電車の中でショパンのノクターンを聴いても十分鑑賞できる」レベルです。
繊細なピアノの音色が、電車はもちろん新幹線の中でも楽しむことができるのです。
電車のガタゴトいう音が気にならない位ですから、周りの人の話し声はすべて聞こえてきません。
むしろ、「次は・・・駅」のアナウンスを聞き逃す方を心配するレベルです。
(後ろから接近する車の音も分からなくなるので、歩行中の使用は危険です)


2.携帯性が抜群

じつは友だちいないマンはこのイヤホンに巡り合う前は他社のノイズキャンセリングヘッドホンを使っていました。ところがそのヘッドホンには重大な欠点がありました。

とにかくかさばるのです。

ヘッドホン単体でもかさばるというのに、専用のケースに入れて持ち運ばなくてはならないのでした。
そうしないとわりと簡単に壊れてしまうようなのです。
事実、買って半年して音が聞こえなくなり、修理に出しました・・・。

しかしSE215はイヤホン。まったくかさばりません。
一応付属品としてケースも付いていますが、友だちいないマンはiPodに巻きつけて持ち運んでいます。
でもまったく壊れません。素晴らしいですね!

3.耐久性が抜群
先ほども書きましたが、まったく壊れないのです。
1年間、カバンに突っ込んだり強引に取り出したりしましたが、断線したり聞こえなくなったりということが一切ありません。なんて強靭なんだ!


だれにおすすめ?

正直、音楽にこだわる人なら間違いなく「買い」のアイテムです。
それ以外では、次のような人におすすめです。

1.電車の中で英語を勉強している人
通勤、通学中にスマホやiPodで英語リスニングの勉強をしていますか。
であれば今すぐこのイヤホンを買うべきです。コンビニとかで売っている1,000円のイヤホンとは天と地との差があります。
普通のイヤホンなら音量を上げても電車の音がどうしても耳に入ってきます。
正直、大音量での再生は耳に悪いです。リスニングの勉強をしてるのに耳を悪くするなんて最悪ですよね。

友だちいないマンも英文科出身なので英語を今も勉強しています。電車の中で英語のニュースを聞くことがよくあります。SE215なら、音量を上げなくても英語がはっきり聞こえますよ。

2.友だちいない人
ぼく=友だちいないマンみたいに友だちいない人にもおすすめです。
このブログは「友だちいない研究所」なので、友だちいないことについても触れないわけにはいきません。
でもこれは冗談を言っているわけではなく、音楽と一体化できるので本当に自分の世界に浸ることができるのです。
友だちいないマンは職場の昼休みに(誰も来ないところにいたいので)資料室などでSE215を使ってiPodでバッハの「ゴルトベルク変奏曲」などを聴きながら昼寝することがありますが本当に快適です。
「学校で友だちいない!」それでも大丈夫です。SE215で音楽を聴けば本当に周りが気にならなくなるのです。


気になる値段ですが、実売価格で1万円ちょっと。
安くはありませんが、数年間に渡ってつかえる高性能イヤホンで、絶対に後悔しないクオリティです。
ぜひイヤホンひとつで生活が変わることを体感してみてください。


アマゾンでは、他の方のレビューもご覧いただけます。→ SHURE イヤホン SEシリーズ SE215 カナル型 高遮音性 Special Edition トランススルーセントブルー SE215SPE-A 【国内正規品】