こんにちは! このブログの管理人は友だちいないよ!\(^o^)/ 
ぼっちだよ!\(^o^)/ 
今日は千田琢哉氏の著作「友だちをつくるな」を読んでみたよ!



名言がいっぱいの本

友だちをつくるな。この本には「友達が多ければいい」という常識をひっくり返してくれる名言が沢山散りばめられていました。前回に引き続き、管理人に響いた言葉の数々をまとめてみました。

1.自分を好きになるには、自分が好きなことに没頭することだ。寂しさとは無縁の孤高の人生を歩め。

前の記事でも述べましたが、再掲します。ドイツの諺に曰く「麗鷲(たか)はひとりで高く舞い、馬鹿烏は低く群遊する」。

著者、千田琢哉氏も「外食する機会が多いが、ほとんど独りだ」と述べています。

確かに、好きなことに没頭していると、それ以外のことに時間を使うことがとてももったいないと感じるようになります。
ブログの執筆に夢中になっている方は、残業はしない、飲み会は断る、そうブログに宣言しています。(そういうサイトが複数ありました)
ぼっち(筆者)もブログだけでなく、ジョギングであり、ヴァイオリンの練習であり、正直、人付き合いに時間を割きたくないというのが本音です。

そんな日々を送っていると、寂しさを感じる暇がなくなってしまいます。

ぼっちの経験上、この言葉は真理であると断定できます。
 

2.「なんとなく」という生き方ほど、怖いものはない。それは生きているふりだけで、死んでいるも同じだ。

千田琢哉氏は例としてつきあい残業を挙げています。
 
サラリーマンはやりたいことがない人がなる職業ではないか?

ぼっちはうっすらそう感じることがあります。「何々になりたい」、強くそう願っている若者は、最初から就職活動などせず、その目標を目指しているはずです。(もちろん、警察官になりたくてなった、車が好きで自動車メーカーに就職した、という人も一定数いますが、正直なところ割合としては「食いっぱぐれないように、大企業を目指す」という人の方が多数ではないでしょうか。)

そして、やりたいことがないことの恐ろしさは、なんとなくで流されてしまい、つきあい残業、つきあいで飲み会、、、という具合に時間の使い方に主体性が見られないことです。

多くの方が自分の本音を口にだすことを恐れ、空気を読んで集団行動しているさまをみるにつけ、ぼっちとしては残念でなりません。

 

3.弱者はもらう分際で「少ない!」と吠えていればよかったが、強者は与えても「少ない!」と吠えられる側になる。

これもよく分かります。ぼっちが見るに、世の中には2種類の人がいるようです。「する人」と「してもらう人」です。

前者は、自分がいまできることに最大限に集中し、生きている間に何らかの足跡を残そうと日々努力をしています。それが「生きている」ということだと自覚しています。

後者はどうでしょうか。「してもらう人」は、「課長が悪い、会社が悪い、政治が悪い」などと誰かのあら捜しをすることが多く、「では自分は今、なにができるか?」という発想になかなかなりづらいようです。

できることなら、「する人」でありたい。ぼっちはそう願っています。
 

おわりに

名言の多い本でしたので、若干駆け足気味の紹介でしたが、ぼっちなりに「友だちをつくるな」についてまとめてみました。
この本に散りばめられた言葉の数々を体現できるぼっちになりたい、そう考える自分でした。