一人暮らしは寂しい!

新生活を始めて、そう思っている方は多いのかもしれません。
ぼっち(筆者)も地元から東京に出てきてそう感じることが多かったです。

でも! 一人暮らしにはこんなメリットがあります! 一人暮らしを始めた皆さん、くじけないでくださいね!
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1.お金の管理能力UP!

ぼっちは、一人暮らしを始めてから、大学時代には毎月2,3万円、社会人になってからは多い時で10万円ほど貯金できていました。
どうやったのでしょう?

答えは簡単でした。常に収入>支出にすればよかったのです。

実際、「お金を使いすぎて電気もガスも止まっちゃうんじゃ・・・」なんて必要以上に心配していただけだったのですが。
ぼっちは家計簿を付けるようにしました(今も継続中)。
単純に、「食費」「遊興費」「その他」(その他は家賃、光熱費、被服費など)の3つの項目に分類して、10日ごとに各項目を集計。毎月末に収入と支出を比較して赤字か黒字かを確認していました。
たったそれだけで、お金が貯まっていきました。不思議なものです。


2.家事能力UP!

当然ながら掃除も洗濯も料理もすべて自分でしなくてはなりません。
洗い物のしかた、風呂やトイレの掃除のしかた・・・。正直、実家に暮らしていると家族がやってくれていたりすることが多いのですが、一人暮らしなら全部自分で行うことになりますから、結果的に家事能力がUPします。結婚してからも役に立つスキルですぞ。
とくに料理のやり方を覚えてしまえば、この先大変役に立ちます。学生時代のうちにぜひ料理に親しんでおきましょう。

3.自分を見つめる時間が増える

部屋にはあなただけ。一人ぼっちです。
でも言い換えれば、本を読んだり、音楽を聴いたりしながら、自分を見つめる時間が増えるということでもあります。
もしぼっちが一冊だけ、絶対に読むべき本を挙げるとしたら、ためらわずに古代ローマ皇帝、マルクス・アウレリウスの書いた『自省録』をおすすめします。
この本は世界史の授業でも取り上げられたと思いますが、ローマ皇帝としての責任を背負いながら、戦地の本営にあって自分に言い聞かせるべき言葉として書かれました。
マルクス・アウレリウスはこう語ります。

あたかも一万年も生きるかのように行動するな.生きているうちに,許されている間に,善き人たれ。

『自省録』が著されてからおよそ1800年後の今に生きる私たちにそのメッセージが届いていることからも明らかなように、人間の営みと精神の平安を得るための、普遍的な知恵が平明な言葉で言い表されている名著です。

一人暮らしは寂しいでしょうか。

たしかにそうかもしれません。
でも「一人でいること」は、時には多くのことを私たちに教えてくれます。








どうしても寂しい! という人はPerfumeの「ワンルーム・ディスコ」をどうぞ!!