大学時代ぼっちになると
大学時代ぼっちになると、こんなことがあります。まず・・・。歩くのが速くなる。

誰かとつるんで歩くとか、話をしながら歩くということが「一切」なくなるので、必然的に「歩くこと=次の目的地までなるべく早くたどり着く」ことにフォーカスされてきます。
ある日、大学の学内新聞に、東南アジアからの留学生の文章が掲載されていました。
「この大学の学生は、歩くのが速い。きっと目的意識を持って日々暮らしているからだろう」
そんなことはない!
ぼっち(筆者)は周りの(歩くのが速い?)学生を見ながら、「歩くの遅い!! 時間の無駄だ!!」と毎日思いながら、キャンパスを一人でスタスタ移動していたのです。
(傲慢ですね。だから友だちいないんですね)
日々一人で移動していたので友だちができない日々でしたが、その分自分のやりたいことに集中して取り組むことができた4年間だったと思っています。
ちなみに、「歩くのが速い」で検索すると
歩くのが早い人はやはり高収入?
という記事が見つかりました。
やはり速いに越したことはないんですね。
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