旅行用鞄の中に入れていた整髪料が少なくなってきたので、滞在先で「安いからこれでいいかな」と思って100円でダイソーのヘアジェルを購入してみました。
正式には「香水ヘアジェルJM」(30g)という商品のようです。名前から伝わってくるように、ヘアジェルの機能に加えて香水のような良い香りがする、というのが商品のウリのようです。
使ってみた結果、髪の毛を固めるという効果は思っていたほどではなく、しかも時間の経過とともにその効き目は薄れていくので、「ちょっと整える」+「すこしいい香りがする」といった程度のもの。まあ100円ならこんなもんでしょう。しかし大した工夫もせずに「すこしいい香りがする」というのはなかなかのもの。
いい使い方はないか? と考えてみたところ、例えばほかの整髪料を手のひらに広げてから、ダイソーの香水ヘアジェルを混ぜて髪の毛になじませる、ということを思いつきました。これなら髪の毛を固めたうえで、なおかついい香りもする。要するに2種類の整髪料を混ぜて使う、というやり方ですね。これならGoodでした。
そんなわけで、しばらくこの「ブレンド方式」で使ってみたところ、これが意外と気に入りました。まずベースとなる整髪料でスタイルをきちんと作り、そのあとに香水ジェルを軽くのばすことで、香りだけをうまく“足す”ことができるのです。しかも香水ジェルは量が少なくても匂いがよく広がるので、コスパの面でも悪くありません。30g入りとはいえ、香り目的なら米粒2〜3個分で十分。つまり、一見「量が少ない」と感じる商品でも、使い方次第で十分戦力になるのです。
そして、これを続けているうちに気づいたことがあります。ヘアジェルの香りというのは、香水ほど強すぎず、かといって無臭でもない、「ちょうどいい存在感」になることが多いという点です。香水ほど“つけてます感”が出ないため、ビジネスシーンや公共交通機関でも気兼ねなく使えます。とくに最近は、強い香りそのものが嫌われがちですから、このくらいの控えめな香り方はむしろ利点と言えるでしょう。
また、香水ジェルを単体で使う場合と比べて、他の整髪料と混ぜることで香りがやわらぎ、よりニュートラルかつ自然な印象になります。ダイソー商品特有の「少し特徴的な香り」も、ブレンドによって程よく中和されます。香水のようにトップノート・ミドルノート・・・という本格的な構成ではありませんが、髪を動かしたり風が吹いたりしたときにふわっと香る程度の“軽さ”は、むしろ日常使いには最適かもしれません。
ここでさらに気づいたのは、香水ジェルは「髪用ボディミスト」のようにも使えるということです。スタイリングを目的にせず、指先に少量だけ取り、軽く後頭部や耳の後ろあたりに馴染ませると、それだけで自然な香り付けになります。ジェル特有のベタつきも最小限で済むため、香水を持ち歩けない日や、朝の出勤前に“ほんの少しだけ雰囲気を変えたい”というときに便利です。
そして、面白いのはこの商品が100円だということ。普段なら「安いから適当に選んでおこう」で終わってしまいそうですが、こうして使ってみると、価格の安さゆえに自由に試せる楽しさがあることに気づきます。高価なスタイリング剤ではこうはいきません。「失敗しても100円」という安心感が、逆に工夫の幅を広げてくれました。
結論として、ダイソーの「香水ヘアジェルJM」は、単体で見れば整髪力は控えめなものの、「香り付け用の補助アイテム」としては意外なほど優秀です。むしろメインの整髪料と組み合わせたときにこそ、本領を発揮するタイプの商品と言えるでしょう。旅先などで偶然出会ったアイテムを何気なく使い始めたはずが、いまでは自分のスタイリングルーティンの一部になりつつあります。
そして、これを続けているうちに気づいたことがあります。ヘアジェルの香りというのは、香水ほど強すぎず、かといって無臭でもない、「ちょうどいい存在感」になることが多いという点です。香水ほど“つけてます感”が出ないため、ビジネスシーンや公共交通機関でも気兼ねなく使えます。とくに最近は、強い香りそのものが嫌われがちですから、このくらいの控えめな香り方はむしろ利点と言えるでしょう。
また、香水ジェルを単体で使う場合と比べて、他の整髪料と混ぜることで香りがやわらぎ、よりニュートラルかつ自然な印象になります。ダイソー商品特有の「少し特徴的な香り」も、ブレンドによって程よく中和されます。香水のようにトップノート・ミドルノート・・・という本格的な構成ではありませんが、髪を動かしたり風が吹いたりしたときにふわっと香る程度の“軽さ”は、むしろ日常使いには最適かもしれません。
ここでさらに気づいたのは、香水ジェルは「髪用ボディミスト」のようにも使えるということです。スタイリングを目的にせず、指先に少量だけ取り、軽く後頭部や耳の後ろあたりに馴染ませると、それだけで自然な香り付けになります。ジェル特有のベタつきも最小限で済むため、香水を持ち歩けない日や、朝の出勤前に“ほんの少しだけ雰囲気を変えたい”というときに便利です。
そして、面白いのはこの商品が100円だということ。普段なら「安いから適当に選んでおこう」で終わってしまいそうですが、こうして使ってみると、価格の安さゆえに自由に試せる楽しさがあることに気づきます。高価なスタイリング剤ではこうはいきません。「失敗しても100円」という安心感が、逆に工夫の幅を広げてくれました。
結論として、ダイソーの「香水ヘアジェルJM」は、単体で見れば整髪力は控えめなものの、「香り付け用の補助アイテム」としては意外なほど優秀です。むしろメインの整髪料と組み合わせたときにこそ、本領を発揮するタイプの商品と言えるでしょう。旅先などで偶然出会ったアイテムを何気なく使い始めたはずが、いまでは自分のスタイリングルーティンの一部になりつつあります。
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