すごく辛かったかすみがうらマラソン2025。レースの後半は向い風が続き、私の体力を容赦なく削ります。気温も20度近くまで上昇し、マラソンをするには「暑い」「不向き」と言えるほどでしょう。なんとか4時間40分で完走したものの、ゴールしたその瞬間にふくらはぎが痙攣して消防団に救護されました。にしてもゴールで消防団が待機してるなんて、きっと私みたいなやつが沢山いることを想定しているんでしょうね。なんだ、ただの地獄か。
ちなみに後日、プロのカメラマンが撮影してくれた写真(経験者なら、ああ、アレねと分かるはず)を見てみました。すべて、苦痛に満ちた表情で写っていました。ゴール地点で私はふくらはぎを押さえて「いてて!」の顔立ちでした。さもありなん。でもこんなの金払って買いたいなんて思いませんね・・・。
数日後、私は全身のだるさと筋肉痛が取れないまま、近所のマッサージ店に向かいました。施術台に横たわると、担当の方に開口一番、「足も背中も、だいぶ固いですね」と言われました。フルマラソン走ったんです、と言ったら「うへっ、お疲れ様です」と恐懼されました。そりゃビビるわな。だって地獄ですもの。本当に(走ってみるとなにがどう地獄なのかわかります)。触れられるたびに、ゴリゴリとした感覚があり、自分が思っていた以上にダメージを負っていることを実感しました。
フルマラソンを走り終えた後は、「とにかく休みたい」「何もしたくない」「だるい」「仕事◯ね」という気持ちが勝ってしまい、ストレッチもアイシングも適当に済ませてしまいました。なにしろゴール地点から200mしか離れてないホテルにすぐに戻って(足を引きずりながらなのでかなり時間がかかったが)シャワー浴びてカップ麺食べて昼寝をぶちかましたくらいですから。しかし、マッサージ師さんから「疲労物質がたまったままだと筋肉が硬直して、回復が遅れるだけでなく怪我にもつながりますよ」と教えられ、きちんとケアをすることの大切さを痛感しました。
ふくらはぎを押されるたびに私は実感しました。マラソンはゴールしたら終わりではないのです。ゴールしてからこそ、身体を労わる「そのあとの試練(?)」が始まっているのだと、しみじみ思いました。
施術後、まだ多少の痛みは残っていたものの、足の血流が戻ったせいか、身体が少し軽く感じられました。私はそのあと市民プールに向かいました。プールに入った瞬間、ふわっと身体が水に浮かび、あの重だるかった脚や背中が一気に楽になるのを感じました。水の中で軽く歩いたり、ゆっくり泳いだりしていると、全身の力がスーッと抜けていくようで、とても気持ちよかったです。プールの水の心地よさに包まれながら、「これも立派なリカバリーなんだな」と実感しました。
次のレースに向けて、私は心に誓いました。走る練習だけでなく、走った後のケアやリカバリーまでを含めて、マラソンは完結するのだと。42.195kmの先にある、身体をいたわる時間もまた、疲労回復と怪我防止のための大事なプロセスなのだと・・・。辛い。
フルマラソンを走り終えた後は、「とにかく休みたい」「何もしたくない」「だるい」「仕事◯ね」という気持ちが勝ってしまい、ストレッチもアイシングも適当に済ませてしまいました。なにしろゴール地点から200mしか離れてないホテルにすぐに戻って(足を引きずりながらなのでかなり時間がかかったが)シャワー浴びてカップ麺食べて昼寝をぶちかましたくらいですから。しかし、マッサージ師さんから「疲労物質がたまったままだと筋肉が硬直して、回復が遅れるだけでなく怪我にもつながりますよ」と教えられ、きちんとケアをすることの大切さを痛感しました。
ふくらはぎを押されるたびに私は実感しました。マラソンはゴールしたら終わりではないのです。ゴールしてからこそ、身体を労わる「そのあとの試練(?)」が始まっているのだと、しみじみ思いました。
施術後、まだ多少の痛みは残っていたものの、足の血流が戻ったせいか、身体が少し軽く感じられました。私はそのあと市民プールに向かいました。プールに入った瞬間、ふわっと身体が水に浮かび、あの重だるかった脚や背中が一気に楽になるのを感じました。水の中で軽く歩いたり、ゆっくり泳いだりしていると、全身の力がスーッと抜けていくようで、とても気持ちよかったです。プールの水の心地よさに包まれながら、「これも立派なリカバリーなんだな」と実感しました。
次のレースに向けて、私は心に誓いました。走る練習だけでなく、走った後のケアやリカバリーまでを含めて、マラソンは完結するのだと。42.195kmの先にある、身体をいたわる時間もまた、疲労回復と怪我防止のための大事なプロセスなのだと・・・。辛い。
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