2023年春に中古のLet's note(CF-SZ5)を2万円程度で購入しました。その後、帰省、旅行など自宅を1日以上離れるときのノートPCとして国内外に持ち歩きました。さすがに軽量で頑丈なのは大いに助かりました。2024年は35日くらい使いました。ということは1年の10分の1はお世話になった計算になります。イタリアに行った時は、キーボードがあるおかげで旅先での疑問点を解消するためにガシガシ検索できました。これは大いに助けられました。フリック入力だとどうしてもスピードが遅くてイライラのもとです。旅先でイライラするなんて不幸です。本当に不幸です。
処理能力も問題ありません。CPU、メモリともに十分な能力を持っています。安いノートPCだと処理能力が微妙で、いろんなことに時間がかかります。動画もカクカクしますがLet's noteならそんなことはありません。キーボード配列が微妙でミスタッチしがちなのと、スピーカーがモノラルでサラリーマンの事務処理に能力値のほとんどを振り切っているのがたまにキズといったところでしょう。
そもそもLet's noteがなぜそんなに安いのか。定価なら20万を超えるというのに。実際には企業へのリース品が役割を終えたあとに中古市場へ回っていったものと思われます。同じ機種が一時に大量に市場に出回ればそりゃ価格も安くなりますわ。
しかしさすが中古、もともとバッテリーがへたっていたのは気づいていました。買ってきて段ボールを開けると、「この商品はケーブルにつないで使ってください」なんていう注意書きが添えられているくらいですから、つまり最初からそういう状態だったのでしょう。そして2024年12月末、今度はディスプレイが時折真っ暗になるという現象が発生しました。ネットを閲覧していて、なにかをクリックして画面が切り替わるその瞬間、1秒くらい突然真っ暗になるのです。壊れたのか? と思い一瞬びくっとなります。調べてみたところ、バッテリーや電源まわりの故障だとかWindowsの更新プログラムのせいだとか、いろいろ理由はあるようです。
私の場合いずれも該当する様子はなく、消去法で考えていくとどうやらバックライトが寿命を迎えつつあるようです。中古だから仕方ないか。もともと2016年リリースの機種ですからもうそういう時期なのでしょう。ノートPCの場合ですとおおむね2万~5万時間くらいが寿命だといわれているようです。これを超えると、私のように画面がフッと暗くなってまた直るのような現象が発生するようです。こうなってくるともう液晶パネル交換という手段を用いることになりますが、それをすると3万円はかかるようです。おいおい、2万円で買ってきたノートPCを修理するのに3万かけるんかい。
このように当たりはずれがあるのが中古商品の常です。2台目のサブ用品として役割を限定的なものとみなして使うには十分だということはこの2年で十分わかりました。あと数か月つまりあと1,2回くらい使ってみて、それで今のLet's noteは役割終了とし、また次の中古Let's note探しを始めるのがよいと感じました。
処理能力も問題ありません。CPU、メモリともに十分な能力を持っています。安いノートPCだと処理能力が微妙で、いろんなことに時間がかかります。動画もカクカクしますがLet's noteならそんなことはありません。キーボード配列が微妙でミスタッチしがちなのと、スピーカーがモノラルでサラリーマンの事務処理に能力値のほとんどを振り切っているのがたまにキズといったところでしょう。
そもそもLet's noteがなぜそんなに安いのか。定価なら20万を超えるというのに。実際には企業へのリース品が役割を終えたあとに中古市場へ回っていったものと思われます。同じ機種が一時に大量に市場に出回ればそりゃ価格も安くなりますわ。
しかしさすが中古、もともとバッテリーがへたっていたのは気づいていました。買ってきて段ボールを開けると、「この商品はケーブルにつないで使ってください」なんていう注意書きが添えられているくらいですから、つまり最初からそういう状態だったのでしょう。そして2024年12月末、今度はディスプレイが時折真っ暗になるという現象が発生しました。ネットを閲覧していて、なにかをクリックして画面が切り替わるその瞬間、1秒くらい突然真っ暗になるのです。壊れたのか? と思い一瞬びくっとなります。調べてみたところ、バッテリーや電源まわりの故障だとかWindowsの更新プログラムのせいだとか、いろいろ理由はあるようです。
私の場合いずれも該当する様子はなく、消去法で考えていくとどうやらバックライトが寿命を迎えつつあるようです。中古だから仕方ないか。もともと2016年リリースの機種ですからもうそういう時期なのでしょう。ノートPCの場合ですとおおむね2万~5万時間くらいが寿命だといわれているようです。これを超えると、私のように画面がフッと暗くなってまた直るのような現象が発生するようです。こうなってくるともう液晶パネル交換という手段を用いることになりますが、それをすると3万円はかかるようです。おいおい、2万円で買ってきたノートPCを修理するのに3万かけるんかい。
このように当たりはずれがあるのが中古商品の常です。2台目のサブ用品として役割を限定的なものとみなして使うには十分だということはこの2年で十分わかりました。あと数か月つまりあと1,2回くらい使ってみて、それで今のLet's noteは役割終了とし、また次の中古Let's note探しを始めるのがよいと感じました。
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