大学入試は、待ち時間というのがかなり長く設定されています。科目と科目の間が30分~1時間くらい空いています。なぜこんなに長く間が空いているのかというと、試験本部に答案を持ち帰り、枚数をチェックし、同時並行で次の科目の試験問題冊子を試験室ごとにセットしたりということをミスのないように慎重にやっていると、どうしてもそれくらい時間がかかってしまうものなのです。
・・・というのは試験を受けさせる側の都合であって、受験する側の立場にしてみれば「この待ち時間をどうしようか」という気分になりがちです。私自身は昔大学入試関係の仕事をしていたのですが、受験生の仕草は様々でした。中には寝る人も・・・。自信満々なのか、不合格を確信してやる気をなくしたのかは不明ですが、とにかく寝ていました。
「これをやれば必ず合格する」ということはありません(当たり前)が、「さっきの科目の答え合わせ」はあまり意味がないのでやめておいたほうが良いでしょう。「しまった、あの問題はAではなくBだった」ということを知ってしまったところで、次の科目の得点が上がるわけではありません。そういうミスをしてしまった後悔を引きずりながら次の科目を受けてもファイトが湧いてこないので逆に悪い結果になってしまっても不思議ではありません。一番最悪なのが、友達同士で「さっきのあれ、何選んだ? 俺はA選んだ」「マジで? 俺B!」「俺もB」「お前だけAなのかよ」みたいなパターン。自分だけAなんだ、たぶんみんな合格して俺だけ不合格なんだ、きっとそうなんだとテンションが急降下する場合があります。本当は1問くらい不正解でもどうということはありません。ただ、自分一人だけ違う選択肢を選んだという事実は地味にメンタルに響きます。
試験の中に面接が組み込まれている場合も、待ち時間が長くなりがちです。とはいえ面接で聞かれそうなことはだいたい相場が決まっていますから、「こう尋ねられたらこう答える」のように心の中でシミュレーションしておけばいいでしょう。提出書類のコピーが手元にあるなら、それをもう一度読み返しておくのもよいでしょう。「志望理由書にこう書いてあるけれど、どうしてそう思ったのですか?」などと質問されるのは目に見えていますからね・・・。
また、待ち時間がかなり長いだろうなということが明らかなときは、事前にペットボトル飲料を買っておくのも悪くはないでしょう。受験といえば冬、冬といえば乾燥するシーズン。そうなるとわりと喉が乾きがちですので、1本カバンのなかへ入れておいて損はないはずです。
・・・というのは試験を受けさせる側の都合であって、受験する側の立場にしてみれば「この待ち時間をどうしようか」という気分になりがちです。私自身は昔大学入試関係の仕事をしていたのですが、受験生の仕草は様々でした。中には寝る人も・・・。自信満々なのか、不合格を確信してやる気をなくしたのかは不明ですが、とにかく寝ていました。
大学入試の待ち時間の過ごし方
「これをやれば必ず合格する」ということはありません(当たり前)が、「さっきの科目の答え合わせ」はあまり意味がないのでやめておいたほうが良いでしょう。「しまった、あの問題はAではなくBだった」ということを知ってしまったところで、次の科目の得点が上がるわけではありません。そういうミスをしてしまった後悔を引きずりながら次の科目を受けてもファイトが湧いてこないので逆に悪い結果になってしまっても不思議ではありません。一番最悪なのが、友達同士で「さっきのあれ、何選んだ? 俺はA選んだ」「マジで? 俺B!」「俺もB」「お前だけAなのかよ」みたいなパターン。自分だけAなんだ、たぶんみんな合格して俺だけ不合格なんだ、きっとそうなんだとテンションが急降下する場合があります。本当は1問くらい不正解でもどうということはありません。ただ、自分一人だけ違う選択肢を選んだという事実は地味にメンタルに響きます。
むしろ、次の科目で気になるポイント、忘れがちなポイントを最終点検しておいたほうがよほど意味があるでしょうし、私自身もそうしていました。気分転換を狙うなら、「もしかしたらもうこの大学に足を踏み入れることはないかもしれないのだから」とキャンパスを見物するのも良いでしょう。
試験の中に面接が組み込まれている場合も、待ち時間が長くなりがちです。とはいえ面接で聞かれそうなことはだいたい相場が決まっていますから、「こう尋ねられたらこう答える」のように心の中でシミュレーションしておけばいいでしょう。提出書類のコピーが手元にあるなら、それをもう一度読み返しておくのもよいでしょう。「志望理由書にこう書いてあるけれど、どうしてそう思ったのですか?」などと質問されるのは目に見えていますからね・・・。
また、待ち時間がかなり長いだろうなということが明らかなときは、事前にペットボトル飲料を買っておくのも悪くはないでしょう。受験といえば冬、冬といえば乾燥するシーズン。そうなるとわりと喉が乾きがちですので、1本カバンのなかへ入れておいて損はないはずです。
コメント