私は携帯電話はauを使っています。NTTドコモでも、ソフトバンクでもなくau。とくに理由はなく、大学生のとき自宅から一番近いところにあったお店がauだったのでauになりました。これ以外本当に理由はありません。そもそも友だちがいないので連絡する人もおらず、就職活動でどうせ必要になるだろうから今のうち契約しとくかという程度でした。だから朝起きて電源をONにし、夜にOFFにしてしまう。私の携帯電話の使い方は昔も今もそんな感じです。たまに歯医者さんとかに電話したり、初めての場所に来たときに電車の乗り換えとか天気を調べるくらいでしょうか。
必然的に携帯電話料金の請求も本当にミニマムなもの。利用するデータ通信量も1Gに満たないので月々4,200円ほど。こりゃ安かろうと思っていました。どうやら他の人は5千円とか6千円とかかかっているから、自分は安いほうだ、問題ないだろうと思って、スマホにした2018年から5年間放置を決め込んでいました。
とうとうUQモバイルへの移行を決意
でも甘かったですね、考えが。「朝起きて電源をONにし、夜にOFFにしてしまう」という芸当で月々4,200円はどうみても高いです。日割りにすると140円。毎日缶コーヒー1本飲んでいるのと同じです。自宅のWi-Fiも同じくらいの料金ですが、同じ4,200円でも私の生活への貢献度は? というとスマホは実質ほとんど何もしていないに等しいです。というか電源ON、OFFという手間ばかりかかっています。これで4,200円かかっていたのか・・・。調べてみると同じauのサブブランドであるUQモバイルなら簡単に移行できるらしく、近所のauのお店に直行しました。
そして1時間後。UQモバイルへの乗り換えが完了。~~@ezweb.ne.jpというメールアドレスが使えなくなるというデメリットはあるものの、そもそもGoogleやYahooの無料メールアドレスを元々持っていたのでとくに損した感じはしません。それにこちらから連絡する人はいませんし、誰も私にメールを送ってきません。むしろ迷惑メールとかauが勝手に送り付けてくるメルマガらしきものが届かなくなるのでメリットのほうが大きいと言えます。
ただ私は「ネットで申し込むと自力では分からないことが出てきて行き詰まるだろうな」と想像し、リアル店舗で手続をしたものの、やはり注意しなければならない点がありました。
それは、
「お店の人も商売でやっている以上、自分たちが儲かるように誘導してくる」
ということです。私の場合は「あなたの機種は5年前の製品なので絶対にUQモバイルが使えるとは限らない」と言われました。内心、そんなはずはない、ちゃんと来る前に私の機種は使えることをHPで確認したぞと思いながら店員さんの話を聞いていると、「今あるこの機種なら・・・、3万5千円。こちらの機種なら2万6千円」などと告げられてしまいました。おいおい、携帯電話の料金を節約しようと思ってここに来たのに、2万も3万も払うなんて話が違う。そう思い「いえ、今の機種を使い続けるので、結構です。壊れたらそのとき考えます」と言い張りました。大事なことなので2回言いました。
その後も「携帯電話のセキュリティが云々」などと言われたので、「いえ、考えたこともないです。正直、考えるつもりもないです」とまた言い張りました。
結局お店にしてみれば私の手続に突き合わされただけで、おそらく利益はゼロに近いでしょう。気の毒な。でもここで仏心を見せてはいけません。私はUQモバイルへの移行手続のみを行ってお店を後にしました。
というわけで私は無事auからUQモバイルへ引っ越し、とくに不便を感じていません(もともと携帯電話自体ほとんど使っていない)。こんなことならもっと早くから手続をしておけばよかったです。
注:乗り換えにあたり、運転免許証やパスポートなど身分証明書の提示が必要です。
コメント
コメント一覧 (2)
実家には、事前にはがきで近況やら必要なことを書いて送り、もう読んだだろうタイミングで、こちらから近くの公衆電話で電話していました。気に入った絵葉書を買っては、その絵や写真の上に気にせずボールペンでガシガシ記入していました。そんなわけで実家には、当時の近況が刻まれた絵葉書がそれなりの量溜まっていました。
が、このまえ立ち寄ると、一切合切きれいに処分されていました。姉と義理の兄にとっては、私のはがきなど何の価値もなかったようです(実際そうだし)。こちらも強く言えるわけでなく、少し心残りです。
このブログの文章がどのように管理されているかわかりませんが、無料サービスだったら突然サービス終了を食らわないよう、気を付けた方がいいかもしれないな、と少し思いました
コメントありがとうございます。ライブドアブログは無料サービスのため、もしサービス終了が宣言されたらどこかに引っ越しをせねばと考えていたところです。自分でワードプレスで運営するのも一つの手ですね。今後とも宜しくお願い致します。