映画『ロード・オブ・ザ・リング』や『キングコング』『ホビット』などのメイクや美術を担当したウェタのワークショップツアーに参加したときのことを備忘録代わりにメモしておきます。
このウェタ・ワークショップは住宅街の真ん中にあり、「こんなところで剣とか鎧とか盾とかを本当に作っているのか?」と思ってしまうこと間違いなし。信じられないくらいに普通の住宅街の中にあります。行ってみて「うわ、まじでこんなところで作ってたのかよ」と思うレベル・・・。
住宅街にいきなりこんな看板あったらびびるだろ・・・。

建物の前にはバナナマン日村いやトロルがいます。
ワークショップのツアーそのものはウェタのHPから申し込むことが可能ですが、ガイドは当然英語で行われます。普通の兄ちゃんが普通の英語で説明するので、そのナチュラルさについていけないと解説されてもさあっぱりわかりません(私はほとんどわかりませんでした)。とりあえず、ウェタ・ワークショップの沿革が紹介され、その後に特殊メイクの作りかたや剣や鎧、ロボットなどの制作物の展示や、これらができるまでがいろいろ語られます(二度言いますがすべて英語です)。
ツアー中は撮影禁止なのですが、併設されているショップにもボロミアとかアラゴルンとかナズグルとかの武器が展示されており、こちらは撮影OK。


そのほかにもアルウェンやセオデンの剣のレプリカが10万円くらいで売られています。買っても成田で没収されると思いますけどね。
肝心の行き方、帰り方についてメモを書き留めておきます。
・市バス#2でDarlington Roadというバス停で下車。ウェリントン市内からはゾーン1であり、片道2.5ドル(2023年6月時点の運賃です)でアクセス可能。市の中心部からならおよそ40分ほどで到着できます(つまりツアーの予約は「到着までにこれくらいの時間がかかるということを念頭に置く必要があります)。
・バスの乗り方がよくわからん! というのは旅行あるあるです。ウェリントンの場合はバスは車両の前方から乗り、運転手に行き先を告げ、運賃を支払います。ぴったりの小銭がなくてもお釣りは出ますが、高額紙幣だと嫌な顔をされるかもしれません。
・日本なら「次は〇〇病院前」「次は中華街入口」のように一つ一つ停留所の名前がアナウンスされますが、海外の場合は大抵そうであるようになんの説明もありません。したがって自分が今どこを走っているのかを把握しておかなければなりません。
・といっても初めての場所の位置関係が分かるわけないだろ、と思うのは当然ですね。出発前にグーグルストリートビューでウェタのあたりを見ておくと、「あ、次の停留所ぐらいだな」となんとなくわかります。ウェタに近づくと、茶色の案内板に「Weta Cave →」という表示がありますから、これが見えたらそろそろ降りるタイミングです。
・行くことはできてもどうやって帰るのか? ですが、当然ながら同じ#2のバスを使えばOK。降りたバス停の道の反対側に市内に向かう停留所があります。この#2のバスというのはかなり本数が多く、たしか15分に1本くらいの頻度で走っていました。ウェリントンの人口から考えると、かなりサービスが充実しています。東京の八王子とか町田とか立川とかのバスと比べても遜色ないレベルかもしれません。
色々書き連ねましたが、自分が想像していたよりもずっとアクセスが簡単でした。案ずるより産むが易しのとおり、ウェリントンで時間があるなら(なおかつ映画が好きなら)、サクッと足を運ぶ価値はあるでしょう。
このウェタ・ワークショップは住宅街の真ん中にあり、「こんなところで剣とか鎧とか盾とかを本当に作っているのか?」と思ってしまうこと間違いなし。信じられないくらいに普通の住宅街の中にあります。行ってみて「うわ、まじでこんなところで作ってたのかよ」と思うレベル・・・。
住宅街にいきなりこんな看板あったらびびるだろ・・・。

建物の前にはバナナマン日村いやトロルがいます。
ばななまんのひむらいた pic.twitter.com/31UlgErNN1
— ぼっち (@3_bocchi) June 26, 2023
ワークショップのツアーそのものはウェタのHPから申し込むことが可能ですが、ガイドは当然英語で行われます。普通の兄ちゃんが普通の英語で説明するので、そのナチュラルさについていけないと解説されてもさあっぱりわかりません(私はほとんどわかりませんでした)。とりあえず、ウェタ・ワークショップの沿革が紹介され、その後に特殊メイクの作りかたや剣や鎧、ロボットなどの制作物の展示や、これらができるまでがいろいろ語られます(二度言いますがすべて英語です)。
ツアー中は撮影禁止なのですが、併設されているショップにもボロミアとかアラゴルンとかナズグルとかの武器が展示されており、こちらは撮影OK。


そのほかにもアルウェンやセオデンの剣のレプリカが10万円くらいで売られています。買っても成田で没収されると思いますけどね。
肝心の行き方、帰り方についてメモを書き留めておきます。
・市バス#2でDarlington Roadというバス停で下車。ウェリントン市内からはゾーン1であり、片道2.5ドル(2023年6月時点の運賃です)でアクセス可能。市の中心部からならおよそ40分ほどで到着できます(つまりツアーの予約は「到着までにこれくらいの時間がかかるということを念頭に置く必要があります)。
・バスの乗り方がよくわからん! というのは旅行あるあるです。ウェリントンの場合はバスは車両の前方から乗り、運転手に行き先を告げ、運賃を支払います。ぴったりの小銭がなくてもお釣りは出ますが、高額紙幣だと嫌な顔をされるかもしれません。
・日本なら「次は〇〇病院前」「次は中華街入口」のように一つ一つ停留所の名前がアナウンスされますが、海外の場合は大抵そうであるようになんの説明もありません。したがって自分が今どこを走っているのかを把握しておかなければなりません。
・といっても初めての場所の位置関係が分かるわけないだろ、と思うのは当然ですね。出発前にグーグルストリートビューでウェタのあたりを見ておくと、「あ、次の停留所ぐらいだな」となんとなくわかります。ウェタに近づくと、茶色の案内板に「Weta Cave →」という表示がありますから、これが見えたらそろそろ降りるタイミングです。
・行くことはできてもどうやって帰るのか? ですが、当然ながら同じ#2のバスを使えばOK。降りたバス停の道の反対側に市内に向かう停留所があります。この#2のバスというのはかなり本数が多く、たしか15分に1本くらいの頻度で走っていました。ウェリントンの人口から考えると、かなりサービスが充実しています。東京の八王子とか町田とか立川とかのバスと比べても遜色ないレベルかもしれません。
色々書き連ねましたが、自分が想像していたよりもずっとアクセスが簡単でした。案ずるより産むが易しのとおり、ウェリントンで時間があるなら(なおかつ映画が好きなら)、サクッと足を運ぶ価値はあるでしょう。
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