このブログは「友だちいない研究所」といいます。つまり管理人である私には友だちがいません。

ブログの自己紹介欄にはこのように書いています。

ぼっちの皆さん! ひとりぼっちは悪じゃないですよ!!

ひとり行動多めの日常や考えたこと、面白いと思ったネタをこのブログで取り上げています。

多摩地方在住。いまもぼっち。ぼっちのベテラン。

自分がぼっちであることを自覚していましたが、ある日「ぼっちの生き方を研究できないか?」と思いこのブログを始めました。
友だちがいないのでどこに行くにも決まって1人。1人焼肉とか1人映画とかはもはや当たり前の世界すぎて特別扱いする必要が一切ありません。
もちろん海外旅行も1人。香港だろうがフランスだろうがマルタ島だろうがノルウェーだろうがとにかく1人。

ヒトラーの別荘とか、ポムポムプリンカフェとか、ピューロランドとかも1人で行っています。

学生時代は、大学の授業で「グループワークをやれ」と言われた時は困りましたね。クラスに友だちがいないわけですから、仕方ないので「たまに口をきく程度の奴」に「一緒のグループにしてくれないか」と頼んだら「考えとくね」と言われ、ああそうか一緒のグループにしてくれたんだと安堵して翌週の授業を迎えたら「俺は考えとくって言っただけよ」と言われ、つまりグループに入れてくれませんでした。

というわけで1人グループで発表しました。これを期にますます大学では人を避けるようになりさらに陰キャらしい雰囲気を醸し出すことができるようになりました(でも当時は陰キャなんていう便利な言葉がありませんでした)。

時は流れ、今に至るも友だちがいない私はランニングや水泳をするようになりました。
これが意外と向いているということをしばらくして自覚しました。何しろ誰とも喋らなくてOKな世界。なおかつチームを組むわけでもなく、相手と対戦して勝利することを目指すわけでもなく、ただ黙々と体を動かせばよいのは根暗感にあふれています。似たような理由で、ヴァイオリンが弾ける私はオーケストラに所属するつもりはありません。

さらに気づきました。陰キャにHIITは向いていると。





私はこういうのを1週間に2,3回程度行っています。本当はもうあと1回くらいは増やしたいのですがランニングまたは水泳を週4回くらい行っているのでこれ以上増やすのは時間的に厳しいですね。

そんな低頻度にも関わらず、続けて2ヶ月くらいで本当に腹のあたりの雰囲気がシュッとして締まってきたのでした。もともと私は身長156cmで体重49kgほど。どちらかといえば少し痩せているほうです。しかしいかんせん「やや細い」が、バレエダンサーみたいに引き締まっているわけではありませんでした。

ところが、この1回10分程度のHIITという運動を続けてみると短期間のうちに効果を少しずつ実感することができるようになったのです。不思議なものです。

HIITとは何でしょうか?
HIIT(ヒット)は、「High Intensity Interval Training」の略称で、高強度のインターバルトレーニングの意味です。特徴は無酸素運動(高負荷の筋トレ)を、小休憩をはさみながら数セットおこなう「短期集中型のトレーニング法」であること。

もともとアスリートが効率よく筋肉を鍛えるために開発されたメニューで、「短時間で効率よく脂肪燃焼できる」とダイエッターの間で人気があります。

(https://raxy.rakuten.co.jp/beautytopics/articles/2022/article748/より)

上記の動画ではバーピージャンプとか片足スクワットとか腕立て伏せを採用していますが、べつに他の動作でも構いません(ただ素人考えで適当にやるのは避けるべきでしょう)。とにかく負荷が高くて10分行うだけでも汗をかくほど。

やはりこの運動も誰とも喋るはずもなく、ただ黙々淡々と続ければいいのです。ある意味、陰キャ・根暗にはこんなにやりやすい運動はありません。それで体がシュッとしてくるなら最高ですね。
「ホンマかいな」と思った方、ぜひ1,2ヶ月ほど継続してみてください。たぶん効果を実感できるはずです。ただし、負荷が高い運動の連続なので毎日続けるのはよろしくありません。その点ご注意ください。