大学でWi-Fiにつながらないと致命的になるのが陰キャの昼休み。

スマホやノートパソコン、タブレット端末で動画や電子書籍を閲覧しようとするも、頼みの綱のWi-Fiが使えないと何一つできなくなり、愕然となります。せっかく一人で過ごせる貴重な時間のはずが、電波をつかまえようとしてじたばたしているうちに時間ばかりが経過してしまうという無意味な経験をした人は私だけではないはずです。


こういうときは一体どうすれば・・・。

Wi-Fiにつながらない時は本当につながらない

身も蓋もない話ながら、Wi-Fiにつながらないときは本当につながりません。
電波の状況をじっと見ているとわかるのですが、電波の強さが強くなったり弱くなったりしていますね。
つまりWi-Fiというのはそういうもの。有線ではないので結局そういうことになりがちです。
これは別に大学だけの話ではなく、ホテルだろうが空港だろうがデパートだろうが発生するときには発生します。無線というものの宿命です。

この他にも、「たくさんの人がネットにつながろうとして、人が多すぎる」問題も起こりがち。
これも別に大学だけの話ではなく、ホテルだろうが空港だろうがデパートだろうが人が集まる所では必ずといっていいほどこんなことになります。

試しにGoogleで「speedtest」と入力してみてください。これで回線速度を調べることができます。
多分、速いとは言えないような速度になっているはずです。無料で使える電波なんて所詮そんなものでしょうね。

やはりプランBが大事

昼休みの時間を無駄なく過ごそうとすると、こういうアテにならない電波に頼ること自体、無理があります。
ネットが使えなくても大丈夫なように、電子書籍などはあらかじめダウンロードしておくとか、電波に一切頼らずに文庫本を読むとか、そういう「プランB」を準備しておくしかないでしょう。

これはなにもWi-Fiに限った話ではなく、何事につけても代替案を準備しておくのは大切なことです。

旅行の計画にしろ、事業計画にしろ、全てがうまく行くことは現実にはありえません。
最初の計画が想定通りに行かない場合に焦ってしまったり、パニックに陥ってしまうことは少なくありません。
大学生にもなれば海外旅行へ行くこともあるはずです。

たどり着いたドイツなりフランスなりで、鉄道ストライキなどに出くわすと旅程に悪影響です。そもそも外国語が分からないと、一体何が起こったのかを把握することすら難しいでしょう・・・。


こういうこともあろうかとプランBを用意しておけば、「うまく行かなくて当たり前」「じゃあこっちの街へ行こうか」ぐらいの受け止め方が可能になります。このように、複数のプランを頭の中に準備しておくことはメンタルヘルス的にもメリットがあることなのです。

おわりに

やはり「やってみて初めてわかること」「こんなはずでは」というのはWi-Fiに限らず、絶対に起こりうることです。
世の中、うまく行くことのほうが少ないので、多少のことに一喜一憂せず上手くいかないこと自体を予想して、プランBを実行前から準備しておくことが重要でしょう。