人気声優・上坂すみれさんは「すみぺ♡は〜どこあ」において、サンリオ好き、とくにポムポムプリンが好きだということを明かしています。

そういえばかなり昔のことですが、ラジオ番組「上坂すみれの♡(はーと)をつければかわいかろう」の初期の放送でも「お近づきになりたい」のコーナーでポムポムプリンとお近づきになりたいと言っていました。
そのときは、多摩センターの名誉駅長になったポムポムプリンを「きなくさい肩書」と(文章では分かりにくいですが)親しみを込めて紹介し、ほとんどいつも服を着ていないことも高く評価していました。

上記ネット記事においても上坂すみれさんのポムポムプリンに対する熱意は変わりません。
そうそう、高倉健さんと同じですもん。一貫しているところがいいんです。プリンくんは基本的にはだかんぼうですけど、健さんも勝負のときは脱ぐし、『龍が如く』も対決のときは脱ぐし。プロレスも裸の男たちによる戦いですから。時が経っても、人気がなくても、人気が出ても、ファイトスタイルが変わらないという姿に、人は憧れるのであります。

(https://tvbros.jp/regular/2022/01/02/24633/より)

高倉健さんを持ち出すあたり、すみぺらしい表現です。

私がいたく応援している渡辺麻友さん(引退しちゃいました、グスン)がポムポムプリン好きだということを知って以来、ならば自分もだと考えてポムポムプリンを応援するようになった私。男には珍しいサンリオファン(株主でもある)の私から、全国のすみぺファンに「今すぐポムポムプリンを応援して、ポムバサダーになるべきです!」と訴えたいです。
(ポムバサダーとは、ポムポムプリンのことをSNSなどを通じて広める活動をする人のことです。)

ポムポムプリンを応援して変った私



この写真は原宿・竹下通りにあるポムポムプリンカフェで撮影しました。
友だちいない私は一人でポムポムプリンカフェにも、ピューロランドにも行けちゃいます。

男でこれかよ、アホかよと思ったかもしれません。
ところが私はポムポムプリンを応援するようになって、確実に変ったことがあるのです。
女性ウケがやたらと良くなったのです。これこそ、男子がポムポムプリンを応援する最大のメリットと言ってもよいでしょう。

ポムポムプリンのことが気になりはじめると、街中でポムポムプリンとコラボしたグッズに対する嗅覚が鋭くなり、やたらと関連グッズを書い始めるようになります。コンビニスイーツだったり、文房具だったり。サンリオギフトゲートにも足を運んでステッカーなども買うようになります。

ファミレスのコラボメニューも当然制覇します。



そういうことをしていると、家中がポムポムプリンであふれかえるようになり、しまいには職場に持ち込んで強引にグッズを消化することに。

ここからでした、私の女性ウケが良くなり始めたのは・・・。

ポムポムプリンの3色ボールペンを使っていると、「カワイイですね!」と女性スタッフに言われるようになりました。思えば3色ボールペンというのがミソでした。事務作業をしていると、間違いがあった数値を「赤」でマークし、「青」で「担当者の意見」を書き入れ・・・、となかなか使い勝手が善いのでした。「このボールペン、実は結構使える」などと大評判でした。

ポムポムプリンクリップは「1つ使いたいので家に持って帰ってもいいですか?」と言われるほど。

ポムポムプリンメモ帳は「これ、超カワイイ」と好評でみるみる使われていったのです。

こうしてポムポムプリングッズが高い評価を獲得するうちに、私はサンリオという会社のことをだんだん深く知るようになったのです。
サンリオの社是は「スモールギフト、ビッグスマイル」。たしかにサンリオギフトゲートとかで買い物をすると、ちょっとした小物をくれます。優しい心づかいに心が暖かくなりますね。
こうしたちょっとした思いやりがお互いを尊重する気持ちを生み出す・・・。素晴らしい理念じゃありませんか。

この「スモールギフト、ビッグスマイル」を私は職場でも実践してみることにしました。
机の上にスティックタイプのコーヒーとか、ハーブティーやチョコレートを置いておいて、近くに座っている人や私に話しかけてきた人に「好きに持っていっていいですよ」と言うのです。

これを実践すること半年。私が職場で座っている「島」は私(男)に20代、30代、50代女性の4人ですが、明らかに島の空気が平和になったのです。チョコレートを食べるというちょっとした行為をきっかけに会話が生まれ、コミュニケーションが円滑になったり。「お返しです」といって今度は別の女性スタッフがお菓子を買ってきて島の皆さんに配ったり。

「お菓子を食べる」というのは本当にささやかなことです。でも、そんなちょっとしたことがあるかないかで、職場の空気っていい方向にも悪い方向にも流れていくものだというのは、社会人なら誰でも分かっているはずです(前にいた部署はそういう会話がまったくなくて、沈鬱な空気でした。)。

こうした平和な空気のうちに2021年は終わっていったのでした・・・。この和やかな雰囲気を作り出したのはやはり「お菓子」であり、「お菓子を配ろう」ということを思いついた「スモールギフト、ビッグスマイル」であり、元をたどればポムポムプリンがいたからでした。

さらには。


私は身長が155cmなのでマッチングアプリ的には一切競争力などないはずですが、女性からの「いいね」の獲得数が男性会員の上位3%に入ってしまいました。偏差値でいうと68くらい。入試に置き換えると東大が五分五分、京大、阪大なら合格の可能性がかなり見込めるでしょう。

これにどこまでポムポムプリンが影響しているか因果関係は不明ですが、自己紹介文を作るにあたり、どうすれば好感度が上がるかというのはサンリオのキャラクターたちの影響のもとで考えたものなので、ある程度の作用はあったと言っても的外れではないでしょう。

・・・こう考えるとポムポムプリンを好きになるというのは十分メリットがあると言えるのではないでしょうか。

全国のすみぺファンの皆さん、ぜひ今日からポムポムプリンを応援して、一緒にポムバサダー活動を始めてみませんか!? 登録フォームはこちらです。

それではダスビダーニャ! До свидания!