私はワイン大好き人間なので肝臓や尿酸値をけっこう気にしています。
といっても人間ドックでも、職場の定期健診でもいつも肝臓はA判定。

尿酸値も7.0を超えると痛風のリスクが高まると言われていますが、これを超えてしまったことは1,2回くらいしかありません。
効果があるのかないのかわかりませんが、ミドリムシとかアンセリンを飲んでいるせいでしょうかね。

今年も人間ドックを受診してみました。

「きっと今年こそ肝臓とか尿酸値とかで何か言われるだろうな、だって明らかにワインの量が増えてるもん」、そう思って結果を待っていると・・・。


「緑内障の疑いがあります」

私は目を疑いました。

気になっていた肝機能、腎機能、痛風はいずれもA判定。最近は週に5日はワインを飲んでいてこれか!

しかし以外な伏兵が。
「左眼 視神経乳頭陥凹拡大 判定E 緑内障の疑いがあります。眼科を受診して精密検査を受けてください。」

そんなばかな!!

そもそも自分は緑内障などというものは全く想定外で、どんな病なのかすら理解していませんでした。
で、調べてみると要するにジワジワと目が見えなくなっていくとかいう、短期的にはそれほど深刻でもないが長期的に見るとかなり生活に支障が出てくるもの。これはまずいぞ。

で、早速眼科で精密検査を受診してみると・・・?

眼科医から以外な言葉が

今回検査するのはあくまでも眼球なので前日は何時までに食事を済ませろ、飲酒はやめろ、激しい運動もするなという縛りはありません。よって前日も当然のようにワイン。


成城石井で買ってきたボルドーワインが保守本流、これぞど真ん中の赤ワインで舌鼓。

翌日の精密検査は視力検査、眼圧、その他光を感じる検査などを行いました。30分以上かかりました。

そして医者のジャッジは・・・。



















「視神経乳頭陥凹拡大というのは、近視の人はそもそもそういう診断をされやすいです。しかし今回の検査結果から考えて、緑内障だと言える状況ではありません」

よかった!!

「でも定期的に眼球の状態を確認する必要がありますから、来年また来てください


ようするにこの眼科の固定客になってくれということでした。



/(^o^)\ナンテコッタイ