WIndows7から10にしたらなにかと使い勝手が変わっていて不便なマイクロソフト。

エクセルやワードといい、OSそのものといい、ユーザーではなく提供者の都合で勝手にインターフェイスが変わっていて「お前らが慣れろ」と言わんばかりの姿勢にはうんざりしています。

そのWindows10、不満な点は沢山ありますが、とくにイラッと来るのが、日付を確認しようとして右下のこの部分をクリックすると、カレンダーが起動・・・。

windows10 - コピー


しねえ!!


なんでユーザーの命令を聞かないんだ!! そう思いながらもう一度クリックすると、今度こそカレンダーが起動・・・。











しねえ!!







一体どうなってるんだ?


で、何回かクリックしても無反応。もうアホかと。

引き続きクリックし続けると、やっとこさカレンダーが立ち上がるのでした。


windows10

どうなっているのか、この反応の鈍さ。

私はAndoroidのタブレット端末を使っていますが、このブログを書くために使っているノートPCよりも遥かに処理能力は低いはず。でもカレンダーなり、Gmailなり、諸々のアプリは触った瞬間に起動します。

日付・時刻の隣に日本語入力やサウンド、Wi-Fiのボタン(?)がありこちらはクリックするとすぐに反応します。
なぜか日付・時刻だけクリックしても反応がえらく鈍いのです。

思えばWindows10はユーザー=私の期待を裏切るような動作ばかりでいつもイライラさせられていました。

一番腹が立ったのが、100人くらいのお客さんの前でパワポのスライドをスクリーンに投影しようとした瞬間に勝手に更新プログラムが動き始めたこと。もうアホかと。

とはいえMacにするとこれまでのソフトをどうするか? 操作にどうやって慣れるのか? という問題もあるので、仕方なくWindowsを使っているのが実情です。

求めてもいない機能を追加してわけのわからんインターフェイスになる「工夫が余計」はもう沢山です。マイクロソフトには、クリックしたらちゃんと反応するという「当たり前」なOSを作れと言いたいです! ほんとWindows10は何かと使いづらいな・・・。いっそほんとにMacに乗り換えようか・・・?