職場の昼休みに同僚と昼食を食べない行動パターンが完全に定着しました。

コロナのおかげと言ってもいいでしょう。

もともと私は集団行動がありえない位嫌いで、昼休みも同僚と食事をする羽目になると「なんでみんなこんなに食べるのが遅いんだろう? 食事をさっさと終わらせたら勉強したり楽譜を読んだり自分のやりたいことが追究できるのに、なんでこんなことに時間を費やすんだろう?」と思っていました。

理由はなんとなくわかります。
彼らはとくにやりたいことがないのです。だから貴重な時間=命を費やして職場の人間関係ごっこに余念がないのでしょう。それ以外考えられない!!

私の場合は完全に逆で、やりたいことがはっきりとあって、そのために空いた時間はフル活用しなければいけません。だから昼休みの1時間というのはとてもありがたいもの。余計なコミュニケーションで時間を削られるのは痛い!



インフルエンサー、はあちゅうさんもツイッター上で
やりたいことがある人にとって、時間は何より貴重だけど、やりたいことがない人にとって、時間は埋めるものか潰すもの。「時間についての意識」が真逆の人と一緒にいるとイライラするので、同じ意識の人とつるむの大事。
と語っているのと通じるものがあると思いますが、やりたいことがある人にとって、ひとりの時間というのは計り知れないほど価値があるのです。だからこそ私は同僚と昼食を食べるのをやめました。




私の場合、確実に1年間は同僚と一切昼食を食べないという記録を達成できました。
コロナが追い風になってくれたのは間違いないでしょう。何が自分にプラスに働くかはわかりませんね・・・。





(上記ツイートの、中島義道氏の引用は以下の書籍からです。)