名だたるシャトーから生まれる優れたワインを世界中に届けるフランスの銘醸地、ボルドー。そんなボルドーワインの中から、 ボルドーワインコンクールで金賞 を受賞した赤ワイン6本を福袋にしました。 1956年にボルドー地方で始まったボルドーワイン専門の品評会。 審査員はボルドーワインの生産者、醸造家等の経験豊かなプロが行ない4千以上の出品数で金賞を獲得出来るのは約10%です。 コンクール金賞のお墨付きワインをお買い得価格にてお楽しみください。
(https://www.shop.jal.co.jp/item/3796F/)
6本で送料込み、7,700円。これは1本あたり1,300円くらいですが、私の経験上1本2,500円くらいの価値のあるワインだと確信しました。

もともと「JALも経営が厳しそうだな。同級生がJALに就職してたっけ。やれやれ、無事でいてくれよ・・・」という思いから、(飛行機実はあまり好きじゃないんだよな)とは思いつつポチったのが始まり。

これがとんでもないクリーンヒットを生むことになりました!

どうやら素晴らしい選球眼を備えたバイヤーがJAL(かその代理店?)にいるのか何なのか、これがまた素晴らしいワインなのです。
口に含んだ瞬間に広がる香り高さ、そしてえも言われぬ味わいの立体感。
これが誰もがイメージする「赤ワイン」そのもの。

同じ1本1,300円位のコンビニとかスーパーで売っているワインとはまるで違います。

福袋という表現から察するに、1本2,000円位でしょうか。
レストラン価格ならその倍ですから、1本4,000円くらいで提供されていてもおかしくはありません。

来年もまた買おう・・・。
(2021年1月15日現在、この福袋セットは売り切れになりました。)

福袋=セレンディピティだった

セレンディピティというのは素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。 また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけることです。

今回の福袋がまさにそれ。

もともとJALのショッピングサイトなんて使ったこともありませんでした。
ところが航空業界が厳しいというニュースを聞きつけて試しに買い物をしてみたのがまず自分でも予想外。
送られてきたワインが想像以上の美味しさで二度びっくり。

福袋というのは、「福」と見せかけて売れ残りを詰め合わせたり、福袋用に品質の落ちる品物を入れていたり、自分の欲しいものが入っていなかったりと、価格と同じかそれ以上の価値があるのかどうかいまいち怪しんでいました。

その固定観念を見事に裏切ってくれました。やるな、JAL!!