Amazonの置き配というのはとても便利ですね。

家にいなくても玄関前だったり自転車のカゴだったり、所定の場所に置いてくれます。

残業のあとで家に帰ったら不在票が置いてあって、休日に再配達を依頼してその時間帯に家にいる羽目になってイライラした人にとってはまさに福音。

で、私はとある商品を発売日当日に配達される設定にして、その日仕事が終わってから家に帰ってくると・・・。






読みたかった本が置いてあったよ!















・・・です。


ヤマト運輸の不在票がありました。









発売日配達の意味がないやんけ!!

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Amazonの置き配、ヤマト運輸は非対応だった

2020年12月現在、ヤマト運輸ではAmazonの置き配は対応していません。

調べてみたところ、アマゾンは次のようなことを言っています。

置き配指定は、Amazon.co.jpが発送し、Amazonがお届けするご注文が対象です(対象外のサービスは下記をご参照ください)。置き配指定を利用すると、お客様のご在宅・ご不在にかかわらず、ご指定いただいた場所に商品を配達します。受取時のサインは不要で、指定場所への商品の配達をもって配達完了とします。

「Amazonがお届けするご注文が対象です」というのが曲者。
私の家にやってきたのはヤマト運輸であって、Amazonではありませんでした。

言い換えると、Amazonまたはその代理として配達してくる、謎の運送業者(デリバリープロバイダと言うらしい)なら置き配に対応しているので、玄関前に置いていってくれるのです。
が、ヤマト運輸は「Amazonがお届けする」に該当しないので対面での受け渡しになるようなのです。

同様に日本郵便も置き配に対応していない模様。

ということは、置き配していってくれるかどうか? は、発送完了後に来るメールを読んでみて「ヤマト運輸」だったり「日本郵便」だったりすると、「発売日にお届け」は期待できないということですね。

そして発注の時点でどの業者が配送するかは、わかりません。
要するに「発売日にお届け」っていうのは、そもそも期待してはいけないものだということでは・・・。

個人の意見としては、(簡易)書留のような確実に手渡ししなければならないようなものは例外として、アマゾンで販売しているような一般的な商品であれば対面ではなく置き配を原則とし、希望が会った場合のみ対面配送方式としてほしいです。配送のときに家にいなければならないというのは、届ける側にとっても受け取る側にとっても時間の無駄です。

置き配よ、もっと普及してくれ・・・。

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