久しぶりに電車に乗って移動したところ、東京の広さにびっくりしました。

私は多摩地方に住んでいますが、新宿を経由して恵比寿にある山種美術館へ。



ここまでドアドアで1時間ほど。

しかしよく考えてみたら、片道で1時間弱かかるというのは結構な距離です。

tokyo

東京は、大きすぎる

東京でなにかイベントがあるとすると、ほぼ決まって23区内、とくに新宿区、中央区、港区、千代田区、渋谷区、品川区・・・、だいたいこんなところでしょうか。

でも、そのイベントにやってくる人は23区在住の都民だけではなく、多摩地方の人や、千葉・埼玉・神奈川の人もいます。

そういう人たちにとって、片道で1時間(場合によってはもっと)の道のりを、おそらく座れないであろう電車で立ちっぱなしで過ごしたり、階段を登ったり降りたりして歩くというのは結構な負担ではないでしょうか。

そして帰り道も同じように1時間消耗してしまうのです・・・。

東京は街のサイズが大きすぎて、移動に時間がかかり過ぎてしまいます。
必然的に交通費もかさみますし、体力も奪われてしまいます。

2020年は春先から夏までスポーツにせよ音楽にせよ演劇にせよ、ほとんどのイベントが取りやめになり外出する理由も失くなっていました。

久しぶりに電車に乗って移動してみたところ、電車移動はこんなにくたびれて時間も失うものなんだということが身にしみてわかりました。しかしみんな、電車で知らない人に周りを取り巻かれてよく平気でいられるな・・・。

これからも外出する頻度や理由は見直したい

当たり前の話ですが、1時間ほどの距離を移動すると往復で2時間、1,000円ほどかかります。

果たしてそこまでして移動しなければならないほど、その外出は価値のあるものなのでしょうか?

こうした点をしっかりと見直して、時間の無駄を省いて有意義な休日を過ごしたいと思いました。