2020年8月25日の日経新聞記事より。

25日の東京株式市場で日経平均株価は午後に2万3400円台に上昇し、新型コロナウイルスの感染拡大で相場が急落する直前の2月21日終値(2万3386円74銭)を一時上回った。新型コロナの新たな治療法やワクチン開発の進展への期待が高まり、景気敏感株を中心に幅広い銘柄が買われた。前日比の上げ幅は400円を超えた。

実体経済は戦後最悪の大不況が訪れようとしている一方で、株式市場は活況です。
それだけ行き場を失ったマネーが流れ込んでいるということなのでしょうね。

おかげさまで(?)、いっときは赤字に転落していた私のウェルスナビもV字回復を果たしました。

2020年8月のウェルスナビ、V字回復でAIはやはり有能だった

wealthnavi8

2020年3月に大きな谷を迎え、その後V字回復しています。

今は資産評価額は1,754,669円。実際の投資金額よりも円建てで124,672円(+7.65%)の含み益を得ています。

3月の時点では、このまま数年にわたり株式市場は低迷期を迎えるのではと思っていましたが実際には違うことが起こりました。

ポムポムプリンを応援している私はAI投資とは無関係にサンリオの株を3月に買ってみたところ、この記事を書いている2020年8月25日時点では含み益はなんと50%という通常では起こり得ないパフォーマンスを示しています。(ただしポムポムプリンを応援しているという立場上、売却は考えていません。)

要するに、株が暴落したときは、じつは買い増しのチャンスであり、とくに何も失うものがない「株を一切持っていません」という人にとっては大バーゲンセールのようです。

私は2008年夏から投資信託でも資産運用をしており、サブプライムローン問題とリーマン・ショックが積立開始直後に発生し、積み立てても積み立てても赤字になってしまい、「なんのためにこんなことを」と思っていましたがその運用会社の社長がブログで発信していた「低迷期は、長期的に見れば買いましのチャンス」という言葉を信じてそのまま運用を続けました。

・・・すると3年後に黒字転換、そのあとはするすると含み益が積み上がっていき、今では含み益だけで200万円を超えています。(毎月ふーんと思って数字を眺めていましたが、改めて文字にしてみるとすごい・・・。私立短大2年間の学費に匹敵してしまう!)要するに社長は本当のことを言っていたのでした。

と同時に、赤字とにらめっこできる忍耐力がないと資産運用はできないということも経験的に知りました。社会人経験の浅いときにこういうことを学べてよかった!

以上のようなことを経験からわかっていたので、今回の株価低迷も一時的なものだろう、数年後には雨降って地固まるだろうと思っていました。

というわけで2020年8月時点では私のウェルスナビは平和なもの。
仮に株式市場が大きく動揺することがあってもあくまでも一過性のもの、世界経済の進展は長期的に見ればインドや東南アジアの国々がこれからどんどん伸びてゆくことを考えれば、AIを使って幅広い金融商品に投資しておくことは、貯金として銀行にしまいこんでおくよりもよほど資産形成面で意味のあることです。


ああ、今日の記事は【悲報】とかじゃなくてよかった・・・。
(読んでて面白いのは【悲報】なんですけどね・・・。)


追記:もしAI投資ウェルスナビに関心がある方は、以下のリンクでリスク診断をどうぞ。
自分の性格にマッチした運用スタイルを選べます。

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