抹茶。私は中学生のころから好きです。
戦国時代からつづく伝統の味わい、茶室の静けさ、芸術品としての価値がある茶器・・・。ひとつひとつが日本の伝統文化の粋ですね・・・。
で、抹茶が飲みたい! となったときに実際問題どこで買えるの? と思った時に読むお話を書いてみたいと思います。
抹茶はどこで買えるの?
抹茶を売っている場所。知っている人は知っていますが、知らない人は知りません(当たり前)。
売っている場所はだいたい次の通りです。
1)スーパーのお茶売り場
すべてのスーパーで売っているわけではないのですが、一応お店によっては抹茶を売っているところもあります。とはいえパッケージが小さいのでよーく探して下さい。
絶対に売れ筋商品ではないので、目に止まりにくいところに陳列してあるはずです。
画像だけ見るとトマトくらいの大きさだと錯覚してしまいますが、実際には折りたたんだ状態のガラケーよりも小さいです。よーく探してみてください。
2)デパート
抹茶といえばなんとなく高級な感じがしますが、だからこそデパートでももちろん売られています。
お茶を売っているコーナーか、でなければ陶磁器を売っているコーナーで取り扱いがあるはずですので、探してみて下さい。
3)街のお茶屋さん
商店街とかにあるお茶屋さんでも売っています。専門店なので当然ですよね。
抹茶はどこで買うのがいいか?
個人的には、2)か3)がよいでしょう。
この記事を読んでくださっているということは、おそらくあなたは抹茶に興味を持ち始めた方だと思います。
ということはお茶の道具もまだ何も持っていないでしょう。
デパートや街のお茶屋さんなら茶筅や茶碗など、必要な道具が一式揃うはずですから便利です。
何円くらいの抹茶ならいいのか?
たとえば京都駅のお土産屋さんでもいろんな抹茶が売られています。
一缶500円~3,000円くらいまで、まさにピンきりといった状態です。
私自身も京都に立ち寄った時に、抹茶を買って帰ったことがあります。
そのときは一缶500円くらいのもの、要するに一番安いやつを買ったのですが、日常にお茶を楽しむには十分な味わいです。
コーヒーやワインにこだわればきりがないように、抹茶も上を見るといくらでも上があるはずです。
でも普段飲むぶんには一番安いものでも十分だというのが私の実感です。
実際のお茶の点て方はこちらの動画が参考になるでしょう。
お茶のある日々
せわしない日常から離れて、お茶とともにただただ流れてゆく季節それぞれの「静けさ」を味わうと、「生きている」という実感をしみじみと感じることができるのです。
私は過去のブログ記事
で、
茶道が四季折々の美しさがある日本の伝統に根付いたものであることが伺われます。そして季節の歩みとともにお茶を味わい、生きているという実感を味わう。
ということを書きました。
年を取るにつれて心のひだが細やかになり、子供の頃にわからなかったことが理解できるようになります。
すると時折、雨音を耳にしただけで「生きている」という実感をあたかも器から水が溢れ出るように感じることがあるようになるのです・・・。
お茶のある日々というのはつまりそういうことのようです。こういう素晴らしい感性や伝統は、ぜひとも次の世代にも大切に手渡したいですね・・・。
追記:とりあえずお茶を始めたい! でもデパートに行くのも遠い! という人は、アマゾンで買うのがやはりいちばん手っ取り早いと思います。なんでも売ってますね、アマゾン・・・。

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