アメリカ合衆国は50の州が集まって構成されていることはみんな知っています。カリフォルニアとかハワイとかアラスカとかコロラドとか・・・。ところで、それぞれの州にState Mottoがあることはあまり知られていません。たとえばアラバマならAudemus jura nostra defendere. ...
2026年08月
作家という職業の難しさ。アイデアが半減を繰り返す・・・。
このブログは一応毎日更新ということにしていますが、毎日ネタが湧き上がってくるわけでもなく、つまりは慢性的ネタ切れに悩まされております。何を書いたらいいのかと大抵困ります。そんなとき、とある作家の創作の実態について知ることがあり考えさせられました。最初のう ...
「カルペ・ディエム(Carpe diem)」という格言の重み
「カルペ・ディエム(Carpe diem)」。これは「今日を摘め」という意味であり、「メメント・モリ (Memento mori)」(死を想え)と対を成す言葉です。人間一度は必ず死にます。そのことを忘れるな、盛者必衰だぞということを戒めるためにメメント・モリが使われ、翻って「い ...
「金さ君。金を見ると、どんな君子でもすぐ悪人になるのさ」
「金さ君。金を見ると、どんな君子でもすぐ悪人になるのさ」これは夏目漱石の『こころ』のあとある一節です。人はお金があるから生活できます。家賃を払ったり納税したり光熱費を払ったり食事したり。物々交換の時代ではないので、貨幣つまりお金がなければ生活が行き詰まり ...
ミケランジェロの「アダムの創造」は何を描きたかったのか
ミケランジェロの大作「アダムの創造」は映画『E.T.』の指先で有名です。いや、『E.T.』がミケランジェロのポーズをしているので有名になったと言ったほうがよいのでしょうか。この作品はヴァチカンのシスティーナ礼拝堂の天井に描いたフレスコ画の一部で1511年ごろの作品で ...
人混みというのはボディーブローのように人のメンタルを削る
東京から岡山へ引っ越してきて思うのは「道がスカスカだな・・・」ということ。道路は太いのに、交通量はそれほどでもありません。なんて運転が簡単なんだ! あの首都高とかのわけのわからん道路の設計と交通量は何だったんだ!! と思ってしまうほどです。さらには「スーパー ...
なぜ夏目漱石は作品ごとに文体を変えていったのか
夏目漱石の作品はたくさんあります。『虞美人草』『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『三四郎』『それから』『門』『こころ』それに未完に終わった『明暗』。このほかにもいくつかの小説を残しています。実際に読んでみると、あることに気づくでしょう。そう、作品ごとに文体 ...
ねこを見るとなぜなでなでしたくなるのか
以前暮らしていたマンションの玄関に三毛猫が住み着いていました。私も含めて、マンションに暮らす皆さんでなでなでしたり餌をあげたりしていました。そういえば昔は野良犬をよく見かけたものですが、いつの間にかまったくと言って良いほど見かけなくなりました。でも野良ね ...
最近のライブドアブログは広告だらけで読みづらい
ウェブ広告は逆効果だと思うことがよくあります。私はインターネット利用はパソコンからがほとんどです。パソコン版のウェブサイトで広告はかなりよく出てきます。ひどいやつになると、こっちのマウスの動きを察知したかのようにいきなり大きくなって無理やりクリックさせる ...
岡山に引っ越して分かった、移動という名の機会損失という罠
地元岡山に引っ越して来ました。東京ではなく岡山で仕事を見つけるのはかなり難しかったですが、それ以上に東京を離れるという決断を実際に下し、かつ具体的に作業を進めていくことのほうがはるかに難しかったです。そして岡山に戻ってきて思うのは・・・。街がスカスカ! ...









