ここ数か月、チェスにハマっています。将棋でも囲碁でもなくチェスなのは謎ですが、とにかくハマっています。友だちがいなくてもオンラインチェスならBotと対戦できます。ひと昔前はオンラインチェスといっても対戦できるのは「世界のどこかで、いまオンライン状態にある人」 ...
2026年01月
『源氏物語』はなぜ挫折してしまうのか?
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』を読み進めて今のところ第2巻の「賢木」(さかき)というところまでたどり着きました。しかしストーリーがいまいち頭に入ってきません。途中でお茶を淹れようと思ってしばらく離れて、戻って続きを読み進めてみると、あれ、さっきここ読んだかも? ...
YUSIDO充電式USBカイロはわりとすぐに充電が切れてしまう
もしかしてこういうアイテムはあるかなと思ってAmazonを検索したら、ありました。充電式USBカイロ。あるわけねーだろと諦め半分の検索でしたが世の中の進歩は私の理解を超えていました。しかも安い! 1,000円ちょっとで、USBカイロかつ懐中電灯かつモバイルバッテリーという ...
シェーンブルン宮殿に住みたい! → 可能でした
ヨーロッパを旅して、ヴェルサイユ宮殿とかシェーンブルン宮殿を訪れるたびに、「ああ、こういう宮殿に暮らすことができたらな」と夢想するのが常です。実際に暮らしてみたら夏暑くて冬寒い、広すぎて電気代がものすごくかかる、というのが関の山ですが、1か月くらいなら住め ...
ダイソーのティペットが220円。だがそれがいい!
普段暮らしている東京から地元岡山に滞在すること2ヶ月が経過しました。寒くなってきたのにマフラーを置いてきてしまった! 本当に寒い・・・。コートやセーターこそ持ってきたものの、さすがにマフラーまでは気が回りませんでした。というわけでマフラーを買うか、と思いまし ...
「大原美術館があるから倉敷は空襲の対象にならなかった」説は間違いでした
岡山県倉敷市。ここには大原美術館という美術館があります。実業家・大原孫三郎が画家・児島虎次郎に絵画の買い付けを依頼し、モネやゴーギャン、ルノワール、さらにはエル・グレコといった名品がコレクションに収められています。開館当初は西洋絵画を鑑賞するという行為が ...
1本1,000円で買えるフランスワインの価値とは?
20年ほど前のこと。家の近くにあるサンクスというコンビニでワインを選んでいると、店長さんが「おっ、品定めですか」と声をかけてきました。どうやらワインがお好きな方らしくいろいろ教えてくれました。「日本はやはり最良の顧客ですから、いい品が入ってきてます」と流通 ...
感想:「ミュージアムコンサート ~歴史からみる音楽と祈り~」(岡山県立美術館)
2026年1月24日(土)、岡山県立美術館で開催された「ミュージアムコンサート ~歴史からみる音楽と祈り~」。特別展の半券で無料入場というありがたさ。この催しは「美と祈り—近現代日本美術にみるキリスト教」という展覧会に付随して行われたもので、キリスト教と祈りとい ...
フェルメール「真珠の耳飾りの少女」が14年ぶり来日。まさか最後の来日か
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」はあまりにも有名な作品です。私も2025年夏にオランダとベルギーを旅行し、ハーグに立ち寄った際にマウリッツハイス美術館で鑑賞しました。この画像はそのとき撮影しました。けっこうガラガラで、間近に近寄って心ゆくまで鑑賞すること ...
お金を使ってない瞬間はロックフェラーでもあるしサラリーマンでもある
お金を使ってない瞬間はロックフェラーでもあるしサラリーマンでもある。なんじゃそりゃと思うかもしれませんが、ある意味真実だと思います。お金というのは、使った時にのみその効力が発揮されます。車を買う、レストランで食事する、芝居を見る。そんなときにお金を使いま ...









