岡山城のほとりにあるのが岡山市立オリエント美術館です。岡山まで来てなぜオリエント美術? と一瞬疑問が湧いてきます。でもふかく考えないでメソポタミアとかの美術を楽しむことにします。これがけっこうかわいいのです。たとえばコブウシ土偶なんていうのもあります。こ ...
2025年11月
古い弦でヴァイオリンを弾いてみるとどうなるのか?
あえてそんなことをしてみる必要性などこれっぽちもないのですが、古い弦でヴァイオリンを弾いてみることも、良くも悪くも経験のひとつになります。私は実際にやってみました。やってみました、などと書くと意図的にチャレンジしたかのように聞こえてしまいますが、まったく ...
久しぶりに「G線上のアリア」を弾いてみたら音程がぼろぼろでござる
これまたタイトル通りの記事です。ヴァイオリンの曲というのはけっこう幅が広く、一般的なコンサートで演奏される曲だけでもいくつもいくつもあります。したがって、プロでなければ「この曲ならある程度練習をすれば人前で演奏して恥ずかしくないクオリティに持っていける」 ...
東京の暮らしはへドニック・トレッドミル??
東京に暮らしていると、いろいろなメリットがあります。日本を代表する企業がたくさんあるので雇用が多いことがその一つ。そういう勤め口は、たいてい給与水準も高いです。不動産価格も高いですが・・・。他にも、地方ではなかなか享受することができない質の高い教育なり文 ...
オーケストラにおけるファンドレイジングについて
オーケストラというのは公演それだけでは赤字になってしまうというのは広く知られています。そらそうよ。80人くらいのプロがよってたかって2時間のサービスをせいぜい2000人に届ける。採算的に厳しいでしょう。人気ロックバンドなら3、4人のメンバーで5万人以上(東京ドーム ...
昔のオーケストラの海外公演が過酷だった件
パリ管弦楽団とかウィーン・フィルが来日して演奏会をする。これは当たり前の光景です。逆にNHK交響楽団とか読売日本交響楽団が海外で公演をする。これも当たり前のこと。ところでそのツアー日程はどうなっているのでしょうか。例えばある年の読売日本交響楽団は、3月2日から ...
新システムを導入したらかえって仕事が増えた。一体何なんだ
職場で新しいシステムを導入したら、かえって仕事が増えた――そんな経験をしたことがある人は、けっこう多いのではないでしょうか。私の前の職場もまさにそうでした。労務管理をきっちりやるために導入した勤怠管理システム(ジョ◯カンとかいうやつ)は、一見すると効率化 ...
ジョン・ラターの『レクイエム』。フォーレの『レクイエム』に似ていて癒やされる曲
ジョン・ラターの『レクイエム』は、1985年に発表された比較的新しい合唱作品ですが、世界中で広く親しまれている名曲です。ラターはイギリスを代表する現代の作曲家で、温かみのある旋律や透明感あふれる響きを得意としており、この『レクイエム』にもその魅力が凝縮されて ...
霧ふかいミラノ。港町じゃないのにどうして?
世の中には霧が深い町というのが存在します。釧路など有名ですよね。たしかアントワープもそうだったはず・・・。でもなぜか内陸部にあるのにどういうわけか霧深い町があります。たとえばミラノ。一体なぜ・・・。ミラノと聞くと、ファッションやデザイン、そしてドゥオーモ ...
映画『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第2章』に見る、「いつかは終わる」ということ
あらゆる物事は、始まりがあって、終わりがあります。小説はどこかで完結します。映画もだいたい一作品は2時間くらいの長さです。そして人の生もまた、長く生きられたとしても100年程度でしょう。ましてやスクールアイドルは、学校を卒業してしまえば「スクール」を名乗るこ ...









