大指揮者フルトヴェングラー。彼の残した数々のレコードは今なお名盤・決定盤の誉高く、21世紀になっても依然として未発表録音が発掘されたりするなど、その人気は没後70年以上経過しても衰えることはありません。その彼は晩年になると難聴に悩まされていたというのはよく知 ...
2025年05月
転職活動の履歴書、趣味欄には何を書くべき? 「ラブライブ!」と正直に書いていいの?
転職活動をしていて履歴書を提出しろ、と言われることがあります。そらそうよ。ただその履歴書というのが厄介で、書式は任意なら厚生労働省が作った標準的なやつを使えば問題ないでしょう。しかし、会社によっては「俺の会社の様式に書け」と指示されることがあります。これ ...
岡山市立オリエント美術館で体験したい喫茶室イブリクのアラビック・コーヒー
岡山城のほとりにある岡山市立オリエント美術館。ここの2Fには喫茶室イブリクというお店があります美術館にカフェが併設されているのはごくごく普通のこと。しかしこの美術館はオリエント美術館、つまり中近東の展示がメイン。なぜ岡山にオリエント? それは学校法人岡山学 ...
色彩の詩人、ラウル・デュフィ。軽やかに描かれた喜びの世界
ラウル・デュフィ。といってもまあそこまで知名度は高くないですよね。ラウル・デュフィは、20世紀前半に活躍したフランスの画家であり、装飾芸術家としても知られています。その作品には一貫して「軽やかさ」や「明るさ」があり、見ている人の心を和ませるような魅力があり ...
「未加算マイルに関するご案内(8,505マイル)」←嘘に決まっとるわ!
先日、岡山に帰省するために羽田からANAを利用しました。そしたらしばらくして「未加算マイルに関するご案内(8,505マイル)」とかいうメールを受信しました。おっと、この前のマイルが未登録だったのか。ANA親切だな。登録しとくか・・・、というところで手が止まりました。 ...
行きたくない飲み会でも「つまらなそう」と思われないためのコツ
私は人付き合いがものすごく嫌いです。ゆえに職場では昼食を絶対に人と食べません。それはコロナのころから続いています。もう5年もその状態が続いていることになります。お陰で昼休みが快適です。しかし歓送迎会など、回避がすごく難しい飲み会もあります。なるべく出ないよ ...
優しさに包まれた色彩の世界。マリー・ローランサンの絵画の魅力とは
マリー・ローランサンは日本でもそこそこ人気が高く、どこかの美術館で一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。たとえばこういう画風の作品を多く残しています。これはオランジュリー美術館にある「ココ・マドモワゼル・シャネルの肖像」という作品です。この画風、 ...
第一次世界大戦と塹壕熱。過酷な塹壕生活が生んだ病
ロバート・グレーヴスの『さらば古きものよ』を読んでいると、第一次世界大戦に従軍した様子が活写されており、当時の兵士の戦場での振る舞いはどのようなものであったのかが伺われ非常に興味深いものとなっています。第一次世界大戦ではフランダースのあたりに英仏と独墺が ...
ロココの華、フラゴナール「ぶらんこ」。ピンク色が生み出す明るさの秘密
ロンドンを訪れたとき、もし時間に余裕があればウォレス・コレクションを訪れるとよいでしょう。大英博物館やナショナル・ギャラリーほどの知名度こそないものの、良質なコレクションで知られており、足を運んで後悔はないはずです。そのコレクションの一つがフラゴナールの ...
美術館では意外と歩く? 足の疲れ対策に靴選びは「厚底」がおすすめです
休日や旅行先で、美術館を訪れるのが楽しみだという方も多いのではないでしょうか。静かな空間で芸術作品に浸り、ゆったりとした時間を過ごす。そんな優雅なひとときに、まさか「靴選び」が大切になるとは思わないかもしれません。しかし疲れるんです美術館というのは。実際 ...









