Kindle Unlimitedに登録していると、毎月980円支払うだけで様々な本が読み放題になります。文庫本で2冊、またはハードカバーの本なら1冊読めばもとが取れる計算になります。人間誰しも損得勘定とは無縁ではいられませんから、ついついもとを取ろうとしていろんな本を読み進め ...
2025年02月
フルトヴェングラーの「バイロイトの『第九』」、じつは大半がゲネプロの録音だった
フルトヴェングラーが1951年のバイロイト音楽祭でバイロイト祝祭管弦楽団を指揮してレコーディング(ライブ録音)したベートーヴェンの『第九』は、モノラルでありながらもフルトヴェングラーを代表する名盤とされています。ばかりかベートーヴェンの『第九』といえばこれが ...
作品は年を取らないが人間は年を取る。なんだかずるい。
ヴァイオリンを弾いていると、「こうすればいいのに」というアイデアは山のように思いつきます。ただでさえ音程を確保するだけでも難しく、さらにその上音色がどうしたとかフレージングがどうしたとか、解決できないはずの問題は弓を買い替えたら解決できてしまった、つまり ...
職場でのバレンタインチョコは廃止すべき。不要な人間関係の強要はやめろ
2月14日はバレンタインデーということになっており、職場でもバレンタインチョコを渡す女性社員がいます。正直いらん。俺はお前のこと好きでもなんでもない。たまたまその時同じ場所にいるだけだ。お前からチョコをもらういわれはない。帰れ。本当はそう言いたいのですが、必 ...
ヴァイオリンの演奏会本番。緊張するのは悪いことなのか
19世紀の大指揮者であるシャルル・ミュンシュは『指揮者という仕事』という本を残しています。このなかでミュンシュは指揮者を志す若者に向けて、控室での緊張をこう論じています。(本番前のあなたは)戦闘の中心である台上にのっかっているのだ、ちょうど飛んで来る矢にさ ...
感想:シャルル・ミュンシュ指揮日本フィルハーモニー交響楽団のベートーヴェン『第九』
1962年に来日し、日本フィルハーモニー交響楽団を指揮したシャルル・ミュンシュ。日比谷公会堂でのベートーヴェンの『第九』は、ライブ録音が残されています。しかしある出演者のクレームで、発売のたびに即回収となってしまい、日の目を見ることがほとんどありませんでした ...
ロシアンティー。ジャムを入れてみたら酸っぱかった
世の中にはロシアンティーというものがあるらしいのです。なんじゃそれはと思って調べてみたら、ロシアンティーは、ロシア圏での紅茶の飲み方を指します。砂糖が貴重だった時代、ロシアでは紅茶を濃く煮出し、ジャムを舐めながら飲むスタイルが定着しました。紅茶はティーポ ...
住んでる賃貸物件で自分の部屋だけ水道が止まらなくなった件
先日あった、「住んでる賃貸物件で自分の部屋だけ停電した」という事件に続いて、さほど日をおかずして今度は自分の部屋だけ水道が止まらなくなったという事件が発生しました。いったいどれだけ事件が勃発するのか。嫌気がさしました。まあ、電力と水道のトラブルを乗り越え ...
結局、『レ・ミゼラブル』は飛ばし読みでOKだった
ユゴーの代表作である『レ・ミゼラブル』は新潮文庫では5巻にも及ぶ超大作です。そもそも主人公であるジャン・バルジャンが冒頭100ページくらいまったく登場せず、別人である神父さんがいかにいい人であるかがこれでもかと語られます。しかもその人はそのあと一切登場しませ ...
ローソンが値引き販売。これはありがたい。活用法は?
最近ローソンに行くと、パスタとかおにぎりとかサラダとかが値引き販売されています。夜のスーパーでそういうのはよく見かけていました。でもコンビニで値引きってのはあまり見かけた記憶がありません。珍しいですね。調べてみたところ、以下のようなニュースが見つかりまし ...









