友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

2023年06月

「71年間ありがとうございました。」この言葉が表紙に書かれた、由緒あるクラシック音楽雑誌『レコード芸術』は2023年7月号をもって休刊となります。雑誌という紙の媒体が斜陽産業であることは間違いなく、なおかつクラシック音楽というマイナーな趣味でジャニーズや乃木坂46 ...

人はそれぞれ思い出深いエピソードというものが1つや2つあるはずです。私はアエロフロート航空を使ってモスクワ経由でパリに行ったら、シャルル・ド・ゴール空港で荷物が出てこない。どうやらロストバゲージらしいとわかりゲンナリしたこと、なぜよりによってアエロフロート ...

ヴァイオリニストは音程が命。叩けば音が出るピアノとは異なり、またフレットの範囲内を押さえればこれまた音が出るギターと異なり、1mm違う場所を押さえるだけで全然違う音になってしまうとかいう無理ゲー感漂う楽器です。どれほどこれが厄介か? これは、いかに多くの初心 ...

私は昔からYahooプレミアムというものに入会していました。なぜこれに入会したのか理由はもう思い出せません。どうせヤフオクに出品するか、落札するかのどちらかを行うためにはYahoo! プレミアムの入会が必須だったのでしょう。2023年6月現在、この月会費は508円かかります ...

いつも口を酸っぱくして言っているとおり、ヴァイオリンという楽器はクソほど難しいもの。やればやるほど理不尽さにうち震え、やってられるか、という気分になります。何しろ左手の指が弦を押さえる場所が1mm違うだけで別の音になるなんて、もはや無理ゲーとしか言いようがあ ...

私がクラシック音楽を本格的に聴き始めたのは中学のころだったと思います。初めはラヴェルの『ボレロ』、ドヴォルザークの『交響曲第九番 ホ短調 新世界より』がきっかけでした。なぜか『ボレロ』はショルティ、『新世界より』はメータの盤でした。今の自分ならショルティ ...

私は陰キャで根暗です。なにしろ「友だちいない研究所」なんていうブログを開設して、自分がいかに友だちがいないかというネタを何年にもわたって書き連ねるくらいですから。ろくな人間じゃありませんね。大学時代に友だちがいなくてグループワークは1人でやったとか、ピュー ...

このブログは「友だちいない研究所」と言います。つまり陰キャ・根暗で友だちがいない私が一人ぼっちの行動や日常を書き連ねるために作ったブログです。このブログは我が城。外で(とくに職場で)どんな嫌な思いをしても実はそれをこのブログでネタにできるというろくでもな ...

『北斗の拳』は、大雑把に言うとゴーストタウンみたいな街で北斗神拳を使って敵を倒すという漫画です。ウィキペディアによると、西暦199X年、世界は核の炎に包まれた。だが、人類は死に絶えてはいなかった。国家が機能を失い、暴力がすべてを支配する世界となった核戦争後の ...

以前、楽譜が売ってあったからといって安易に買ってはいけない件という記事をポストしました。この記事では、「私が買ってきた楽譜は、譜めくりのことが考慮されておらず使い勝手が悪い」ということを述べています。肝心の楽譜というのはベリオ作曲「バレエの情景」という作 ...

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