友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

2021年03月

ぼっち@3_bocchiなんで自分も今まで『アンネの日記』を読んでなかったんだろう。死を逃れるための潜伏生活とは裏腹に、みずみずしいまでの心の遍歴がつづられている。心の嵐を乗り越えて家族や周囲の環境との向き合い方を整え、子供から大人への河を渡ろうとし… https://t.c ...

なぜいままでこれほどまでに素晴らしい本を手に取らずに済ませていたのか? そう思えてならない『アンネの日記』。600ページもあって、なんだか敬遠していました。でも読みすすめていくと思春期の少女がいろいろな葛藤を経て少しずつ大人への階段を登っていく様子が書き記さ ...

アムステルダムの中心部にある父親の職場の奥の部屋。隠し扉でさえぎられたエリアに、アンネ・フランクを含む2つの家族プラス1人の合計8人が2年以上にわたって同居を続けていました。外に出ることは死を意味します。歩き回ることができるのは隠れ家と、父親の職場だけ。ユダ ...

『アンネの日記』は、フランクフルトに生まれ、ナチスの迫害を逃れてオランダのアムステルダムに移住したフランク一家の娘アンネ・フランクによって1942年から1944年まで書き続けられました。密告により連行されたアンネらは強制収容所で命を落とし、唯一戦後まで生き残った ...

ぼっち@3_bocchi『アンネの日記』、潜伏生活というストレス下にあってもみずみずしい感性とユーモアそして生への希望が綴られている。ワイのブログとは才能が段違い。https://t.co/YejGmIhsjb2021/03/16 21:07:55かなり昔の話になりますが、私はアムステルダムのアンネ・フラン ...

ポツダム宣言受諾直前、ソ連軍が突如として満洲になだれ込んだことは常識中の常識。これにより関東軍はなすすべもなく敗北し、捕虜となった人びとはシベリアに抑留され重労働の日々を送ることになりました。ソ連が日本を攻撃した理由がふるっていました。「人類の平和のため ...

大学の入学式でぼっちになりたくない!! そういう焦りから、周りに浮かないように服装を入念にチェックしたり、言動に気をつけたりする人は多いでしょう。その理由は色々ですね。高校まで陰キャだったから陽キャになりたい! 一人暮らしで寂しいからそういう気持ちをとも ...

ヒトラーの演説姿というのはドキュメンタリー映像で誰もが一度は目にしたことがあるはず。大げさな身振り手振りで大衆を扇動し、やがてはドイツを破滅に追いやってしまいます。中公新書『ヒトラー演説』では、もともとヒトラーには演説の素質があったことが記されており、さ ...

ぼっち@3_bocchiミュージカル「アメリ」で登場したゼノンのパラドックスを「幸せ」になぞらえるとは思いもよらなかった。アキレスは亀に追いつけない。幸せにも手が届かない。100分de名著 パスカル“パンセ” 第1回 人生は選択の連続だ! -NHK… https://t.co/QgcEt ...

なくて七癖とはよく言ったもので、知らないうちに身についてしまった挙動というのは自分ではまったく気づきません。歩く時の癖とか、考えこむ時の癖とか、旅先で必ずやってしまうこととか・・・。そういう個人的なちょっとした動作なら笑い話で済みますが、これが総理大臣と ...

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