あまり褒められた話ではないし、危険なのは重々承知しています。
この記事をお読みの方も、もし実践するとしたら安全を確認しながらでお願いします・・・。
さて今日の記事は自転車に乗りながらの食事。
ドラマとか漫画では主人公が遅刻しそうだと学校に向けて走っていると、曲がり角で食パンをくわえた女子高生とぶつかってパンツが見えるとかいうシーンがたまにあります。
時間がない人はどうしても職場や学校に向かいながら食事をするはめになります。
自転車で通勤・通学している人は乗りながら食事をしたり・・・。
でも何を食べるのが安全でかつ手っ取り早いのでしょう?
じつはアレがおすすめです・・・。
自転車に乗りながらの食事。何が安全で手っ取り早いか
結論から書いてしまうと、ちくわです!
自分なりに、何が自転車に乗りながらの食事に安全で手っ取り早いか考えてみました。
そして得られた結論がちくわでした。
自分なりに実践してみて、十分安全だということも確認しました。
つまり・・・。
サンドイッチ:素材そのものに粘着性がないので、運転中に具がはみ出がち。うざい。
おにぎり:素材に粘着性があるので運転中にボロボロっとこぼれ落ちることは起こりにくい。
ただし形質上、1個しか持てない。
食パン:ジャムを塗ったりすると運転中にドロ―っと垂れてくる。うざい。
シリアル:論外
バナナ:食べ終わったあとの皮が面倒だな
このように色々候補を考え込みましたが何かしらの欠点が見つかりました。
しかしちくわならこういうふうに食べられます。
1.1袋4~5本入りのちくわを買ってくる
2.自転車に乗る前にまずパッケージの片側を開封する。
3.Yシャツの胸ポケットにねじ込む
4.運転しながら、安全を確かめつつ食べる
タバコを吸う人が胸ポケットにタバコの箱を入れてますよね。あれのちくわパターンです。
こうすると、
・両手は基本的にハンドルを握った状態になり、安全なフォームで自転車を運転できる
・周りの安全を確認しつつちくわをサッと取り出し、パクっと食べる
・ちくわ1本なら7~8秒で食べられるので、片手運転になる時間が少なくなる
・空袋は駅なり職場なりのゴミ箱へ
ということが可能となり、割と安全&サッと食べられる&ジャムを塗った食パンのようにダラーっと食材が落ちてくるということもないのです。
ちくわ、意外と健康にいい
私が自転車に乗りながらちくわを食べるということを思いついたのは、あるNHKの番組を見ていたことがきっかけでした。
NHKの朝ドラ『なつぞら』の撮影現場での会話として、三村茜演じる渡辺麻友さんが色白なことを広瀬すずさんが非常に羨ましく思ったのか、「どうやったらまゆゆになれるんだろう」と思っていたとか。
試しに何を食べたのか渡辺麻友さんに聞いた所、帰ってきた答えが「ちくわ」。
果たしてちくわを食べてまゆゆになれるかどうかは別として、自転車に乗りながらの食事にじつは結構適していました。
さてそのちくわですが、けっこう体にいいようなのです・・・。
ちくわ=練りもの。主原料の白身魚は良質なたんぱく質を含んでいます。
たんぱく質は、心身ともに健康的に生活するうえで必須で不可欠の栄養素の一つです。
練りものの原料である、魚のすり身の主成分はたんぱく質で、それを構成している必須アミノ酸のバランスは理想的なアミノ酸バランスに近いので、体内での吸収や利用効率のよい食品といえます。
練りものは可食部 100%のお魚で、豊富なたんぱく質、カルシウムが自慢。世界が注目するヘルシーフードです。練りものの栄養価をそれぞれ比べて見ると、かまぼこは卵と変わらないほどのたんぱく質が含まれています。しかもこれは良質なお魚のたんぱくなのです。
さらに、つみれやさつま揚には、日本人には不足しがちなカルシウムが豊富に含まれています。また練りものは低脂肪なのもうれしい特徴。戦後になって日本人の食生活が欧米化してきたことで、成人病や肥満が問題になってきましたが、その欧米ではヘルシーフードのかまぼこが見直されています。
(https://www.kibun.co.jp/knowledge/neri/living/eiyou/より)
このように、ちくわって体にいい素材だということになっている模様。
でも自転車に乗りながらの食事は、あまり推奨できない
スマホを使いながら自転車を運転すること。これは前を見ていない運転になるので危険なのは明らか。
同様に、食事をしながらの自転車の運転も安全とは言いにくいです。
傘を差しながら自転車に乗っていると、パトロール中の警察官から「傘を差さないで下さい」と言われたことがあるかもしれません。
たとえちくわであっても、「ものを食べながら自転車に乗らないで下さい」と言われる可能性は否定できないでしょう(食べながら運転しているところを警察官に目撃されるのも相当低い確率だと思うが)。
自転車に乗りながら朝ごはんを食べるというのはそうとう時間に追われている何よりの証ですから、時間の使い方を見直して、そんなことから卒業してしまうのが一番いいですね。
なにしろちょっとした時間を惜しんで安全とは言いにくい運転をして、ケガをしたら・・・。
注意一秒怪我一生とはまさにこのことです。
時間に余裕がないのがそもそもの理由ですよね。
私は職場では「タイムシフト仕事」ということを実践しています。これは私の造語ですが、繁忙期にやっておくべき仕事を先取りして、閑散期にできるところはこっそり手を付けてしまうというもの。
飛行機やコンテナ船でもお客さんの乗る位置や貨物の位置が偏ると飛行機がうまく飛べなかったり、船が傾いたりして輸送効率に影響が出てしまいます。
そこでうまく重さが均等にばらつくように工夫をしているものです。
仕事も家事も、うまく分散させれば「忙しい」状態も少しはラクになるはず。
実は家事も分散ができますよね。
ではどうやったらそんなことができるのか??
たとえばですが、
という本があります。
やるべきことが多いほど、朝に何もかもすませようとするのは、無理があります。朝を少しでもラクにし、スムーズにするためには、朝の時間を少しずつ、前の夜にシフトしていくのがスマート。本書では、「夜つけておくだけの朝食おかず」「その都度ササッと掃除でキレイ長持ち」など、夜のうちにやっておくと、朝がラクになる、知ってて得する仕込みネタを紹介します!
(https://www.amazon.co.jp/より)
こういうテクニックを使えば、少しは朝の忙しさから卒業できるかも??
朝の時間の使い方というのは誰にとっても大事なので、少しずつ改善を積み重ねるのがやはり大事ですね。

コメント