友だちと会いたくない、最近性格が合わなくなった、そもそも友だちが欲しくない――。
そう思ってしまうあなた!
あなたは別におかしくありません! 断言します!! 人として正常な反応だと思います!!!
このブログは「友だちいない研究所」。
ひとりぼっちの日常や心理について考えてみたりするサイトです。
そんな根暗なサイトの管理人である私は最近、メンタリストのDaiGoさんが友だちがいないことについて書かれているブログ記事を読み大変衝撃を受けました。
この記事によるとどうやら世の中には友だちがいない方が幸せを感じる人もいるようなのです 。
友だちがいなくて幸せになる人もいる!!
DaiGoさんはこう書いています。友達が多いと不幸になる人がいます。
それは頭がいい人です。
頭がいい人は孤独な方が幸せになれるということです。
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスがおよそ15000人の参加者を対象に長期にわたって研究を行っています。
結果、知能が高い人に限っては友達が少なくて孤独な方が幸せに生きることができるということが分かっています。
普通の人とは違った追求型の目標を持つ人は知性が高い人が多いものです。
このような人たちはより大きな人生の目的を達成することを目標に持っているので、ただ友達と遊んだりコミュニケーションを取っているというだけではそこから幸せを感じられなくなるわけです。
それどころか、人間関係も面倒に感じてしまいます。友達が多すぎると人間関係を維持することに自分が人生の目的を達成するための大切な時間やリソースを阻害される可能性があります。ですから、自分の目標を追求しても人間関係が壊れないような良い友達、もしくは本当に厳選された頻繁に会わなくてもいいような友達以外は基本的には邪魔になってしまうということです。
(以上、https://daigoblog.jp/intelligence-friends/より)
DaiGoさんはイギリスの大学によって実施された大規模な調査を根拠として、このようにブログに書いています。
人と違っていること=ラッキーです。才能かも?
このブログ記事を読んでくださっている皆さんは・・・、もしかしてあまり人と共有できないような趣味を持っていたりしませんか。例えば難しい本を読むのが好きだとか、周りの人はアイドルの曲をたくさん聞いているのに自分一人だけモーツァルトやベートーヴェンの方が好きだとか。
みんながバーベキューやカラオケで盛り上がっているのを見てもつい「巻き込まれたくないな~」と思い、むしろ「一人でジョギングしてるほうがいいな~」とか、「一人で勉強している方がいいな~」と感じてはいませんか。
実は私自身も一人でヴァイオリンの練習をしていたり(私はヴァイオリンを弾くのが好きなんです)、走って体を鍛えている(フルマラソン完走を目指してるんです)方が、人と会って何かをするよりもよっぽど幸せです。
職場の飲み会ももう2~3年くらい全く顔を出していません。
理由は一つ。もっと有意義な時間の使い方があるからです。
DaiGoさんがブログで書いているように、人間関係をメンテナンスすることに時間を使うくらいなら、1人でやりたいことに打ち込みたい。
1日でも早くフルマラソンを走りきりたい、バッハの曲を綺麗に弾きこなすことができるようになりたい――私はそう強く思っているのです。健康でいられる時間は案外短いのです。
だからこの記事を読んでくださっているあなた。
あなたも友だちがいないということはむしろ自分にしかできないことがある、自分が向き合いたい何かがある――そういう強い個性の表れだとポジティブに捉えてください。
土日に誰とも会わないで自分のやりたいことにじっくり取り組むのはものすごく素晴らしいことです!
【ひとりぼっちでもサバイバルできる勇気がもらえる本】
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