私はヴァイオリンを弾いてかれこれ何年も経ちます。
それでいてあまりうまくないのは才能がないのか、練習が足りないのか?
両方でした!! \(^o^)/オワタ
・・・練習をしていると肩が凝ったり、腰が痛くなったり、何かと不調を抱えがちなのは皆さんそうだと思います。
今日はマッサージ、整体、カイロプラティックに通ったとき、先生から言われたことをそのまま書き留めておきたいと思います。
「あるある」と共感して頂けたら幸いです。

マッサージ店にて
マッサージ店A
マッサージ師A「いやー左半身が固いですね! びっくりしました。右と全然違う!」
私「私、ヴァイオリン弾いてるんです(ドヤッ」
A「ああ、だからなんですね! その割には手のひら辺りは柔らかいですね!」
私「いつもこうやって指を動かしてるからじゃないでしょうか(と、演奏するフリ)」
A「おお!」
私「(ドヤッ」
マッサージ店B
マッサージ師B「左肩が固くて、全然指が入らなくて苦労しました」
私「私、ヴァイオリン弾いてるんです(ドヤッ」
B「ええっ、プロの方なんですか? 私は吹奏楽部でコントラバスやってて、ヴァイオリンいいなって思ってました!」
私「いやプロじゃないんですけどね(ドヤッ」
整体院にて
整体師「かなり肩の辺りが張っていますね・・・、いつぎっくり背中になってもおかしくないです」
私「ぎっくり背中ってなんですか?」
整体師「これは私が勝手にそう呼んでるんですけど、腰じゃなくて背中がつって激痛が走るんです」
私「・・・。」
カイロプラティックにて
施術者「左の肩甲骨がそうとう癒着してます! 右肩はそうでもないのに、左肩だけそうなってます! いつも同じ姿勢で同じことをしてるから、念入りに施術しないといけません!」
私「・・・。」
まとめ
これはすべて私自身が言われたことをそのまま書きました。
ところどころでドヤ顔をキメているのはちょっとアレですが、ヴァイオリンを練習すればするほどどうしても肩や背中に負担を感じるようになっていくのは事実です!
ヴァイオリンをお弾きの皆さま、体の不調にはくれぐれもお気をつけください!
ちなみに、プロのヴァイオリニストもやはり体のいろんなところにトラブルを抱えながら演奏しているようです・・・。
NHK交響楽団の団員だった鶴我裕子さんによると、
私のバイオリン人生は、「肩凝り」と「疲れ目」の日本の柱によってつらぬかれていました。(中略)朝、歯をみがいてうがいをしようとするが、あまりの凝りで上が向けない。目も赤い。
それがある一日の始まりだったそうです。
そんなN響時代の毎日は、次の本に詳しく書かれています・・・。
音楽家も体を使って表現活動をするわけですから、ある意味肉体労働者なのですね・・・。
バイオリニストは目が赤い (新潮文庫)
追記:私は2019年1月現在、クロイツェル(エチュード)に取り組んでいます。
この辺りになるとエチュードといっても曲らしくかっこよくまとまっている作品も多くなって、「それっぽい」雰囲気になります。
お手本CDも発売されており、国内盤ならこちらが評判が良いようです。
イメージ把握のために私もCDを持っていますが、こんなにうまく弾けません! \(^o^)/オワタ
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