4年以上使っていたiPod Classic 160GBのハードディスクがとうとう寿命を迎えました。

ギギギというきしみ音がして、すべての音楽データが読み込みできず、PCとの同期もできなくなりました。

これはiPod Classic内部のハードディスクが使い込みによる劣化、度重なる落下などの衝撃などによって破損したことが原因だと思います。

これは寿命だ。修理しなくては。

しかし! 

iPod Classicに使用されているハードディスクは生産終了。

公式ショップでの修理は不可能。
どうしたらいい。


Ipodclassic80gb
(画像:ウィキペディアより)

吉祥寺のApple Juiceにて修理。15分でSSD化完了!

普段多摩地方に暮らす私は最寄りの修理できそうな店を探したところ、吉祥寺駅から徒歩3分のところにあるApple Juiceを発見。

このお店では、ハードディスクを抜き取って代わりにSSDを装着するというもの。
正規のサポートは終了している以上、これが最良の選択だろうと思い修理をお願いしました。

お店に電話し、状況説明および予約したうえで訪問しました。
状況を再び説明し、出てきた料金表はこちら。

80GB薄型160GB価格

120GB

厚型160GB
64GB19,000円(税込)
128GB23,000円(作業費、部品代、消費税込)
256GB29,000円(作業費、部品代、消費税込)
512GB41,000円(作業費、部品代、消費税込)
(2018年8月時点の料金表です)

正直、今の160GBほど容量はいらないと思い128GBのSSD化を依頼しました。

待つこと15分・・・、すぐに換装は終了! 速い!!

しかもSSDだから軽い! 持ち運びがラクになりました!

帰宅後、iTunesにつなぐと・・・。

もちろんバッチリ同期! これで昨日までと同じiPod生活を送れるようになりました。
めでたい!!

さて吉祥寺のApple JuiceはiPodだけではなくMac、iPhoneなど様々なアップルの製品の修理が可能なようです。水没、基盤、液晶、接触不良・・・。

電子機器ですから、いつかあなたもこういうトラブルに出くわします。

もし中央線沿線にお住まいでしたら、https://www.applejuice.jp/までご相談されてはいかがでしょうか。

私は15分でiPod Classicを修理していただき、大変助かりました。