こんにちは! ぼくは友だちいないマンだよ!\(^o^)/ 
ぼっちだよ!\(^o^)/ 
今日は夏休み、友だちいないぼっちがむしろ熱中症リスクを減らすという話をするよ!

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2018年7月。各地で猛烈な暑さ

2018年7月、全国各地で猛烈な暑さが続いています。
7月18日のニュースでは、岐阜県多治見市で40.7℃、美濃市40.6℃と、国内で5年ぶり、7月としては14年ぶりに40℃以上を観測しました。

この猛暑のため、各地で熱中症のニュースが報じられています。

熱中症で命を落とす人もいる。炎天下のスポーツは危険。

熱中症は暑さや激しい運動により体内の水分や塩分が不足し、体温調節ができなくなることを言います。けいれんや頭痛、吐き気などを引き起こし、最悪の場合死んでしまうこともあります。

ここ20年では、毎年平均500人近くが亡くなっています。

無理して部活動やスポーツを行ったことにより、救急車で運ばれる方もいます。

ご参考に、環境省HPから「運動の指針」を引用します。

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これによると、暑さ指数28℃を越えると「激しい運動は中止」。

そりゃ部活動で倒れる人が続出しますよね・・・。

もしこの記事をお読みの方で、部活動をしている方。

顧問の先生がこの指針を知らないようでしたら、そっと教えてあげてください・・・。

友だちいないと、家にいる。家にいると、涼しい

友だちいない! ぼっち! 夏休みどこにも行く予定がない!
それってむしろ命拾いしてませんか?

夏バテ気味なのに人との約束を守ろうとして、下手すると行き倒れになるんじゃありませんか?

とくに都心はアスファルトの道路、コンクリートの壁などでヒートアイランド現象が発生し、天気予報で報じられる気温よりも体感温度は高くなります。たとえば、気温は30℃でも体感温度は40℃を越えることもあるようです。

果たして炎天下、ディズニーランドに出かけて行って楽しいのでしょうか。気温だけでなく湿度も高いのに、ろくに日陰もない海に行って楽しいのでしょうか。

ここはむしろ友だちいない、予定もないので家にいられるほうが快適で幸せなのではないでしょうか。こう考えると、幸せ/不幸せも考え方次第だと言えますね。

熱中症にならないために

・そもそも外出を控える
・身体を締め付けないデザインで通気性、吸湿性のよい素材の衣服を着る
・屋外では、日傘や帽子を着用。日陰を利用しこまめに休憩する

こういったことがポイントになります。
予定があったりすると、どうしても「行かなくては」という気になります。「行かない勇気」を発揮するのは登山の時だけではないようです。暑い日には、「あえて予定をキャンセルする」、それも一つの手だと思います。