こんにちは! ぼくは友だちいないマンだよ!\(^o^)/ 
ぼっちだよ!\(^o^)/ 
今日は無理して運動して熱中症になるより市民プールがいいという話をするよ!

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市民プール。安い。とにかく安い

2018年7月15日の朝日新聞記事「熱中症、ちゅうちょせず「無理」「ダメだ」と言う勇気を」はご覧になりましたか。
この記事では、毎年炎天下の運動により熱中症で倒れる人が多くいることが書かれています。その熱中症を防ぐためのことについてももちろん触れられています。
熱中症の予防には、気温や湿度から総合的に計算する「暑さ指数(WBGT)」があり、環境省の熱中症予防サイトで各地方の予報を見ることができます。

日本スポーツ協会はこのWBGTが25~28度になると「積極的に水分、塩分を補給する」、28~31度だと「激しい運動や持久走は中止」という指標を出しています。そうした状況では練習には細心の注意が必要なのですが、正しい知識を持たず、認識が甘い先生がいるのが事実です。
28度を越えると激しい運動や持久走は禁止。
というか日本の気候では夏の運動はとてもリスクが高いようですね。
(では東京オリンピックは・・・?)

友だちいないマンも日々ジョギングをしていますが7月から9月は市民プールで一人で泳いでいます。

市民プール、じつはメチャクチャ安いんです!

試しに東京都のいくつかの自治体の市民プールの利用料をご紹介します。

あきる野市民プール 大人2時間200円
武蔵野温水プール(武蔵野市)高校生以上400円
府中市民プール 大人100~150円
新宿スポーツセンター 一般400円

ご覧のように、とにかく安いです。
缶ジュース1、2本の値段で十分な運動をすることができます。
しかも汗でベトベトにならず、熱中症のリスクもない。

水泳のメリット

泳げない? いえべつに泳がなくてもいいです。水中をジャブジャブと歩いたり、走ったりするだけでも立派な運動になります。

公益財団法人長寿科学財団によると、水泳のメリットは次のようなものがあります。
水泳は有酸素運動として効果的な運動です。「身体活動のメッツ(METs)表」では、5.3~13.8メッツの高い運動強度があります。平泳ぎが5.3メッツ、バタフライでは13.8メッツにもなります。水泳をすることで体脂肪燃焼や、循環器能力の向上が期待できます。また水中は水の抵抗や水圧があるため、陸とは異なる運動負荷がかかり、筋力向上の効果も期待できます。

水中では浮力が生じるため、膝や腰などの関節に負担がかかりにくいことが特徴のひとつです。そのため陸上ではできない動きや高い運動強度での運動、長時間の運動が可能になります。ぜひいろいろな泳ぎ方で全身を大きく動かしてみてください。
うーん、これならジョギングじゃなくて一年中泳いでる方が得かも・・・?
友だちいないマンはそう思ってしまうのでした。

夏休み、友だちいない。ぼっちで暇。
そうお悩みの方、市民プールへぜひどうぞ!