友だちいないマン(ぼく)は知らずに損していました。

Googleドキュメントの音声入力がすごく便利だということに。

友だちいないマンの根暗な声でも十分聞き取ってくれて、使い物になる精度だということに。

試しに音声入力してみた文章

手元にある山川出版社の「日本史B」という教科書を朗読してみました。
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Googleドキュメントの音声入力の使い方

以下は、Googleアカウントを持っているという前提でのお話です。
アカウントがない方は、
https://accounts.google.com/SignUp?hl=ja
で作成できます。

1
Googleアカウントでログイン後、赤枠のドライブをクリック。

2.0

左上の「新規」を選択。


2
続いて、Googleドキュメントを選択。

3
「ツール」を選択するとメニューが下に伸びるので「音声入力」をクリック。

4
画面左にマイクの画像が浮かび上がるので、クリックするとマイクが赤色になります。
これが、音声入力開始の印です。
マイクが赤のときに喋ると、音声入力が始まりテキストが入力されます。


音声入力してみた結果

もう一度、「日本史B」の画像を再掲します。
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この文章を友だちいないマンが朗読してみました。(かっこの中はわざと読み飛ばしています。)
結果は・・・?
1995年には阪神淡路大震災やオウム真理教団による東京の地下鉄での毒ガス無差別テロ複数の金融機関の経営破綻など日本社会の安全性への信頼を損なう衝撃的事件が相次ぎ国民の間に不安が広がった沖縄ではアメリカ軍兵士の女子小学生暴行事件をきっかけにアメリカ軍基地縮小を求める県民の運動が高揚した
1996年初め村山首相は退陣市橋本龍太郎自民党総裁が連立政権を引き継いだ橋本首相は冷戦終結後の日米安保体制について共同宣言を発表し同年には新選挙制度による初の総選挙が行われ自民党は過半数には及ばなかったものの大幅に躍進して単独で政権を組織したが社会民主党新党さきがけの両党は閣外協力の形でかろうじて連立政権への参加を続けた

こんな結果になりました。
句読点が表現されていませんが、概ね正確。「阪神淡路大震災」「橋本龍太郎」などの固有名詞までバッチリ再現されています。
ちょっとの手直しで使える文章です。


いやー知らなかった!
何も知らずにキーボードでいちいち入力していた自分がアホみたいです。
一応予測変換機能をONにしているので一文字一文字入力しているわけではないのですが、それでも音声入力のほうがラクです。圧倒的に。

レポート、論文作成で苦しむ皆さん、ぜひ使ってみてください!