友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

人生はたった一度しかないので、なるべく多くのことを実現したいと思うのが人情というもの。しかし時間は限られていますし、能力的にも立場的にもやれることは限りがあります。つまりあれもこれも、は不可能だということです。父親になると、どうしても子どもの世話で時間を ...

転職活動をしていると適性検査というものを受ける羽目になります。これが面倒くさい。会社によって出題される問題が異なるのと、初見で判断しなければならない新手の問題があったりするので事前に完璧な対策をするのは不可能でしょう。先日私が受けたのもそのような問題でし ...

ヴァイオリンの曲を演奏するためには楽譜が必要。これは当たり前。フランクだろうがモーツァルトだろうがヴァイオリン・ソナタを弾こうとしたらまず楽譜を買ってくることになります。作品によってはヘンレ、ベーレンライター、全音楽譜出版社など複数の出版社から発売されて ...

時折、PCの買い替えって無意味なんじゃないか? という気持ちに襲われます。広告を見ていると、CPUが、グラフィックボードが、メモリが、OSが・・・、といろいろ書かれています。売りたい側が売ろうとして書いているわけですから、読んでいるとなんとなく生活が向上するかの ...

ヴァイオリン協奏曲というのはバロックから現代まで様々な作品があります。ヴィヴァルディやバッハ、モーツァルト。20世紀もヴォーン・ウィリアムズとかストラヴィンスキーたちが優れた作品を残しています。ところが、オーケストラのコンサートプログラムに採用されるヴァイ ...

就職活動をしていて、面接を複数回受けるというのはよくあることでしょう。逆に、たまに「1回の面接で合否を判定します」というところもあったりして、「なんで1回なんだよ」と突っ込みたくなるときもあります。さて面接で出される質問というのは、大抵は何かしらの意図があ ...

曲がりなりにも複数回フルマラソンを完走したことがあります。だから体力が充実しているといっても間違いではありません。なにしろ30km地点を過ぎたあたりからの股関節や膝の痛み、前に進もうとしても全然進まない地獄、それでも進まなければならないという苦悶、これは筆舌 ...

最近私は知ってしまいました。中途採用の面接試験では、人によって実施回数が違うのです。これは転職エージェントさんから直接聞いた話です。その話をまとめると、履歴書受領時に、まず応募者の方をランク分け。ランクAの方に逃げられてしまった。仕方ないのでサブ担当者が会 ...

エドガー・ドガ(1834-1917)という画家がいます。一応印象派ということになっていますが、彼の画風はあまり印象派には見えません。でも上野の国立西洋美術館にも作品が展示されているほどで、その名声は世界中に轟いています。彼の作品の多くにはバレエダンサーが登場します ...

転職活動をしていると、自分という商品を売り込みしなければなりません。ところがこれがなかなか難しいものです。自分の長所は何? その長所があるとどういう成果につながったの? こういうことを、相手企業が求めるように語らなければなりません。そしてセットで質問され ...

家の近くの業務スーパーに通い始めると、食費がものすごく圧縮されてしまいました。かと言っても食のクオリティが下がったわけではありません。ほとんど変わりません。かかっていた費用だけが下がっていっています。しかし思い返せば、なんで過去の自分はちょっとした夕食を ...

「パンとサーカス」とは何ぞやというところから入ります。古代ローマ帝国にあっては、属州つまり地方都市から帝国の中心であるローマに人が集まってきました。理由はパンとサーカス。つまり飯の種と見世物があったからです。言い換えると、仕事があって、面白いエンタメもあ ...

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