友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

瀬戸内寂聴訳『源氏物語』を読み進めて今のところ第2巻の「賢木」(さかき)というところまでたどり着きました。しかしストーリーがいまいち頭に入ってきません。途中でお茶を淹れようと思ってしばらく離れて、戻って続きを読み進めてみると、あれ、さっきここ読んだかも?  ...

もしかしてこういうアイテムはあるかなと思ってAmazonを検索したら、ありました。充電式USBカイロ。あるわけねーだろと諦め半分の検索でしたが世の中の進歩は私の理解を超えていました。しかも安い! 1,000円ちょっとで、USBカイロかつ懐中電灯かつモバイルバッテリーという ...

ヨーロッパを旅して、ヴェルサイユ宮殿とかシェーンブルン宮殿を訪れるたびに、「ああ、こういう宮殿に暮らすことができたらな」と夢想するのが常です。実際に暮らしてみたら夏暑くて冬寒い、広すぎて電気代がものすごくかかる、というのが関の山ですが、1か月くらいなら住め ...

普段暮らしている東京から地元岡山に滞在すること2ヶ月が経過しました。寒くなってきたのにマフラーを置いてきてしまった! 本当に寒い・・・。コートやセーターこそ持ってきたものの、さすがにマフラーまでは気が回りませんでした。というわけでマフラーを買うか、と思いまし ...

岡山県倉敷市。ここには大原美術館という美術館があります。実業家・大原孫三郎が画家・児島虎次郎に絵画の買い付けを依頼し、モネやゴーギャン、ルノワール、さらにはエル・グレコといった名品がコレクションに収められています。開館当初は西洋絵画を鑑賞するという行為が ...

20年ほど前のこと。家の近くにあるサンクスというコンビニでワインを選んでいると、店長さんが「おっ、品定めですか」と声をかけてきました。どうやらワインがお好きな方らしくいろいろ教えてくれました。「日本はやはり最良の顧客ですから、いい品が入ってきてます」と流通 ...

2026年1月24日(土)、岡山県立美術館で開催された「ミュージアムコンサート ~歴史からみる音楽と祈り~」。特別展の半券で無料入場というありがたさ。この催しは「美と祈り—近現代日本美術にみるキリスト教」という展覧会に付随して行われたもので、キリスト教と祈りとい ...

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」はあまりにも有名な作品です。私も2025年夏にオランダとベルギーを旅行し、ハーグに立ち寄った際にマウリッツハイス美術館で鑑賞しました。この画像はそのとき撮影しました。けっこうガラガラで、間近に近寄って心ゆくまで鑑賞すること ...

お金を使ってない瞬間はロックフェラーでもあるしサラリーマンでもある。なんじゃそりゃと思うかもしれませんが、ある意味真実だと思います。お金というのは、使った時にのみその効力が発揮されます。車を買う、レストランで食事する、芝居を見る。そんなときにお金を使いま ...

コーヒーの価格がグングン上がっています。ちょっと前までセブンイレブンとかのコーヒーは100円でした。しかしいつの間にか140円まで値上がりしています。おいおい、数年で値段が1.4倍になった商品なんて世の中そんなにないぜ。一方でマクドナルドのコーヒーはいまだに120円 ...

三匹の子豚というお話があります。筋書きはご存じのとおり。藁の家を作った子豚と木の家を作った子豚はオオカミに襲われて食べられてしまいます。しかし手間暇かけて煉瓦の家を建設した子豚は、家が頑丈だったので結局助かった、というお話です。ここから、しっかりと努力し ...

岡山県立美術館で開催中の展覧会「美と祈り—近現代日本美術にみるキリスト教」。キリスト教は戦国時代に日本に伝わり、禁教の時代を経て明治になり正式に解禁され、今に至っています。その歩みを美術の観点からたどった興味深い展覧会となっています。戦国時代にも高山右近 ...

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