友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

ラテン語の格言Carpe diemは古代ローマの詩人ホラティウスによる詩の一節で、「その日を摘め」「一日(の花)を摘め」と訳され、人生は限られた時間のものであるからこそ、「今この瞬間を大切に生きよ、楽しめ」というメッセージが込められています。べつに刹那的になってア ...

festina lente. これは「ゆっくりと急げ」というローマ時代の格言です。一体どういう意味でしょうか。急ぐのにゆっくりしろ? なんだか矛盾していないか? いや矛盾してるだろ。これはローマ帝国初代皇帝アウグストゥスの座右の銘でもありました。これは言い換えると「急が ...

ナチスは悪い、ヒトラーはよくない・・・、そういう感想がごく普通の人の考えでしょう。でもそれって、80年の時間を隔てたからこそ持てる意見であって、当時の空気を知る人からしてみれば違和感を持つかもしれません。(私も戦後生まれなので何ともはっきりしたことは言えま ...

世の中には絶対音感の持ち主がいます。とんでもない天才だ! と思っていたら案外そうではなく、幼少期にピアノを習っていれば身につく場合もあるとか。その他にも生まれながらにしてこの能力を持っている人もいます。そして絶対音感といってもピンキリで、音の高さが分かる ...

ナチス・ドイツの占領地域から集められたユダヤ人たちは中欧~東欧各地に散らばっている強制収容所で殺害されるか、囚人としてきびしい労働に従事していたのは広く知られた話です。当然ながら彼らは一日も早く戦争が終わり、つまり連合軍が勝利してドイツ軍が敗北し、解放さ ...

自らもアウシュヴィッツ強制収容所からの生還者であるプリーモ・レーヴィの『これが人間か』を読んでみると、過酷な生活の実態が浮かび上がってきます。この強制収容所には、欧州各地から、つまりドイツの占領地域からユダヤ人が集められ、結果的にいろいろな人材(?)が集 ...

誰しも「てっきりそう思っていたけど、実際は違っていた」ということがあると思います。私の場合はアウシュヴィッツ強制収容所における囚人の労働時間について。毎日16時間くらい働いているんだろうと思っていました。でも違っていました。自身がアウシュヴィッツからの生還 ...

古代ローマの皇帝ネロ。皇帝ネロは、ローマ帝国第5代皇帝で、暴君として名が知られています。彼は16歳で即位し、母や妻を殺害し、ローマ大火の責任をキリスト教徒に押し付けて迫害しました。芸術や建築に熱中して統治を怠り、元老院から「国家の敵」と見なされ、最期は反乱に ...

バッハの音楽。それは謹厳実直というか整然というか、音がきっちりと並んでいてどことなく生硬でもあり、精巧でもあります。ワーグナーとかマーラーみたいに大きな感情の揺れがない一方、常に一定で流れていくさまは、好きな人にはたまらないでしょう。私は実際にヴァイオリ ...

引っ越ししてから新たにヴァイオリンの先生を見つけて、パガニーニの「カンタービレ」という曲をとりあえず弾いてみたところ、「表現について考慮していない」との指摘がありました。フォルテとかピアノとかの表情などについて私はそこまで考えて弾いていなかったようです。 ...

ヴァイオリンを演奏する人は常に音程の問題に悩まされます。ピアノやギターのように押せばその音がでるという仕組みではなく、自らの音を作り込んでゆかなくてはならないという、極めて難しいもの。多摩方面から23区に引っ越してヴァイオリンの先生を新たに見つけ、その先生 ...

イオンとかららぽーととかアリオとか、世の中にはたくさんのショッピングモールがあります。私の実家の近くにもやはりショッピングモールがあります。地方都市だと買い物のためというよりもむしろ暇つぶしスポットとして機能している一面もあるのではないでしょうか。多摩方 ...

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