友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

団塊の世代とは「日本において、第一次ベビーブームが起きた時期に生まれた世代を指す。焼け跡世代の次の世代に当たり、第二次世界大戦直後の1947年〜1949年に生まれて、文化的な面や思想的な面で共通している戦後世代のことであり、大学進学した人は、学生運動が最も盛んな ...

先日は『アンネの日記』についていくつかの記事を書きました。アンネ・フランクとその家族、ファン・ダーン一家、そして歯科医デュッセルが2年にわたりアムステルダムの都心で潜伏生活を続けることができたのは、アンネの父オットー・フランクが経営する会社の従業員の密かな ...

ある日のこと、大学の先輩がポツリ。「缶コーヒーとは缶コーヒーという飲み物であってコーヒーじゃないんだよ」たしかにねと思いました。砂糖とミルクがこれでもかというくらいに入っていて、むやみやたらとベタベタな甘さ。苦いものが飲めない人のために開発されたのでしょ ...

2020年5月末をもって芸能界を引退した渡辺麻友さん。その後のネット記事では、「芸能界引退が惜しまれる人」というアンケートで1位を獲得するなど、たとえテレビ番組や劇場の舞台から姿を消したとしてもなお厚い支持を得ていることがうかがわれます。2021年3月下旬の時点で、 ...

吉田松陰は次のような漢詩を残しています。これはNHKの番組『その時歴史が動いた』でも紹介されていたのでご存知の方もいらっしゃるでしょう。立志尚特異俗流與議難不思身後業且偸目前安百年一瞬耳君子勿素餐現代語にするとこういう意味になります。志を立てるためには人と異 ...

ヴィヴァルディといえばバロック音楽の巨匠であり、『四季』を始めとする様々な協奏曲を作曲したことで知られています。18世紀のベネツィアにあって司祭としても、また教育者としても活躍しました。彼がいなかったとしたら、音楽の発展はずっと遅れたものになっていたに違い ...

ヴァイオリニスト・川畠成道さんのリサイタル(2021年3月20日、紀尾井ホール)を聴きました。川畠さんは桐朋学園大学を卒業後、イギリスに留学していましたがフランスのプーレという師匠からも多くのことを学んでいます。しかしこれまで発表されたアルバムにはあまりフランス ...

ぼっち@3_bocchiなんで自分も今まで『アンネの日記』を読んでなかったんだろう。死を逃れるための潜伏生活とは裏腹に、みずみずしいまでの心の遍歴がつづられている。心の嵐を乗り越えて家族や周囲の環境との向き合い方を整え、子供から大人への河を渡ろうとし… https://t.c ...

なぜいままでこれほどまでに素晴らしい本を手に取らずに済ませていたのか? そう思えてならない『アンネの日記』。600ページもあって、なんだか敬遠していました。でも読みすすめていくと思春期の少女がいろいろな葛藤を経て少しずつ大人への階段を登っていく様子が書き記さ ...

アムステルダムの中心部にある父親の職場の奥の部屋。隠し扉でさえぎられたエリアに、アンネ・フランクを含む2つの家族プラス1人の合計8人が2年以上にわたって同居を続けていました。外に出ることは死を意味します。歩き回ることができるのは隠れ家と、父親の職場だけ。ユダ ...

『アンネの日記』は、フランクフルトに生まれ、ナチスの迫害を逃れてオランダのアムステルダムに移住したフランク一家の娘アンネ・フランクによって1942年から1944年まで書き続けられました。密告により連行されたアンネらは強制収容所で命を落とし、唯一戦後まで生き残った ...

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