曲がりなりにも複数回フルマラソンを完走したことがあります。だから体力が充実しているといっても間違いではありません。なにしろ30km地点を過ぎたあたりからの股関節や膝の痛み、前に進もうとしても全然進まない地獄、それでも進まなければならないという苦悶、これは筆舌 ...
中途採用の面接、その回数は人によってぶれがあった
最近私は知ってしまいました。中途採用の面接試験では、人によって実施回数が違うのです。これは転職エージェントさんから直接聞いた話です。その話をまとめると、履歴書受領時に、まず応募者の方をランク分け。ランクAの方に逃げられてしまった。仕方ないのでサブ担当者が会 ...
エドガー・ドガはコミュ障だったのだろうか
エドガー・ドガ(1834-1917)という画家がいます。一応印象派ということになっていますが、彼の画風はあまり印象派には見えません。でも上野の国立西洋美術館にも作品が展示されているほどで、その名声は世界中に轟いています。彼の作品の多くにはバレエダンサーが登場します ...
転職活動は、自分を「商品化」する作業なのかもしれない
転職活動をしていると、自分という商品を売り込みしなければなりません。ところがこれがなかなか難しいものです。自分の長所は何? その長所があるとどういう成果につながったの? こういうことを、相手企業が求めるように語らなければなりません。そしてセットで質問され ...
自炊にこだわり始めると、飲食店に足が向かなくなる件
家の近くの業務スーパーに通い始めると、食費がものすごく圧縮されてしまいました。かと言っても食のクオリティが下がったわけではありません。ほとんど変わりません。かかっていた費用だけが下がっていっています。しかし思い返せば、なんで過去の自分はちょっとした夕食を ...
「パンとサーカス」は終わっていない。令和日本の娯楽と承認
「パンとサーカス」とは何ぞやというところから入ります。古代ローマ帝国にあっては、属州つまり地方都市から帝国の中心であるローマに人が集まってきました。理由はパンとサーカス。つまり飯の種と見世物があったからです。言い換えると、仕事があって、面白いエンタメもあ ...
転職活動の面接で「何を言ってもムダだ」となる心理とは
転職活動をしていると、大抵は書類不合格で門前払いとなります。誰がやってもそうなります。そして書類選考になんとか合格すると、複数回の面接が待ち構えています。これもこれで面倒なものです。企業研究をしたうえで面接に臨まなくてはなりません。それは当然として、何が ...
昭和20年の優雅なる食生活
昭和20年といえば敗戦の年にあたります。8月に戦争が終わっていますが、それ以前も、そしてそれ以後も国民の多くは厳しい生活を強いられました。・・・のはずでした。しかし一部では令和の私たちよりもはるかに豪華な食生活を謳歌していた人もいたようなのです。一体どこにそ ...
部屋の中に一人でいるとなぜか焦る。どうしてだろう
一人で部屋の中にいる。これはこれでいいことです。本を読んだり、音楽を聴いたり、ヴァイオリンを練習したり、筋トレしたり、昼寝したり、映画を見たり。やれることはたくさんあります。しかも家にいるとお金を使わなくて済む。これもいいことです。しかし。人間というのは ...
半蔵門、どこで昼食を食べるか
オフィス街をいろいろ歩いていると、「昼食の選択肢」が充実しているエリアと、そうではないエリアがわりとはっきりしています。神田とか新橋、御茶ノ水はかなりお店が多いです。とくに御茶ノ水界隈は学生の街だけあって選択肢が豊富。神保町まで足を伸ばすと、カレー屋がや ...
内定が出てみて分かる、企業の求人票のウソ
就職活動をしていると、企業の求人票を必ず熟読することになります。ここには仕事内容や求める人物像のほか、待遇などが書かれているからです。内定を獲得してから、企業からは処遇条件が提示されます。私はこれを見て驚いたことがあります。なにしろ求人票の内容に微妙に反 ...
万能のおかず「味付山菜ミックス」!
業務スーパーに足繁く通っていると、色んな食材について学ぶことになります。ある時見つけてしまったのが「味付山菜ミックス」。これは750gで480円程度という驚きのボリュームと安さを達成しています。しかも最初から味がついているので、後から余計に調味料などをかける必要 ...











