友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

Googleで「陰キャ アンドロイド」と検索すると、キーワードサジェストに次のように表示されます。つまるところ、iPhoneを使っているのは人気者、カワイイ女子高生、Androidを使っているのは陰キャ、友だちいない、オタク、いじめられている奴・・・。少なくとも日本ではそう ...

Cuvie先生のバレエ漫画『絢爛たるグランドセーヌ』の第18巻。英国ロイヤル・バレエ・スクールに留学中の奏は英国ロイヤル・バレエ団の年末公演『くるみ割り人形』に「ねずみ」の役として本当に舞台に立ちます。私がこの記事を書いているのは12月。自分自身も数日後に東京バレ ...

ぼっち@3_bocchiシャトー・モンペラうまし。1本2,000円を超えるとさすがに香りも味わいの奥行きもコンビニワインとは段違いで飲んでるだけで幸せになれる。安いワインって、飲んでると「政府が悪い、あいつが悪い」とネガティブな気分になりがち。高いワインしか勝たん2021/ ...

私は集団行動ができません。というか憎んですらいます。人と一緒に何かをするということに嫌悪感を感じます。当然ながらオリンピックもワールドカップも興味がありません。応援したことはまったくありません。きっとこれからもそうでしょう。なぜそうなのか? というと、そ ...

ぼっち@3_bocchi今日は誰とも喋らなかった(嬉)2021/11/28 21:07:55国際的に活躍するピアニスト・内田光子さんは「理想の休日は、誰とも会わないこと」と言っているとか。けだし名言でしょう。誰かと会って喋るということはけっこう消耗するものです。例えば・・・。1)時 ...

見れば見るほど温かい気持ちになれる作品「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」。あらすじは「部屋や空間の隅が大好きで、少しだけネガティブなすみっコたち。5年に1度訪れる青い大満月の夜、彼らが暮らす街に魔法使いの兄弟がやってくる。賑やかで楽しい夜を過ごす ...

夏目漱石が残したいくつかの小説のなかではかなりマイナーな作品である『坑夫』は、漱石の家に押しかけてきたとある青年の告白を下地にしたものです。良家の「お坊ちゃん」でありながら男女関係で問題を起こして家出してしまった主人公。誘われるまま銅山で坑夫の仕事をする ...

人気ライター、中川淳一郎さんの新著『炎上するバカさせるバカ ~負のネット言論史~』をさっそく電子版で購入し、興味深く読み進めました。2005年頃から2021年まで、ブログやSNS、掲示板の書き込みなどをたどった力作であり、読めば読むほど「無責任で面白半分とも言える書 ...

このブログは「友だちいない研究所」。社会人である私は、学生時代から友だちがいません。中学、高校でもクラスで一人ぼっち。大学でも友だちができず、グループワークを一人でやったことがあります。そんな私には、卒業アルバムをありがたがる気持ちというのが理解できませ ...

12月の最後の給与で年末調整が実施され、1年を通じての所得税額が確定します。大抵の人は所得税が還付され、お得な気分になることでしょう。実際は過剰に納付していたものが戻ってくるだけの話なので、プラスマイナスゼロなんですけどね・・・。この年末調整を行うため、生命 ...

ヴァイオリンの音色に憧れて、某島村楽器とか某ヤマハとかで数万~20万程度の本体+弓+松脂+ケースのセットを買う人もいるでしょう。昔の自分もその一人でした。子供のころ、親が買い与えてくれたり、あるいは自分で働いて稼いだお金で買ったり・・・、いずれにせよ最初 ...

このブログは「友だちいない研究所」といいます。運営している私自身友だちがいません。もともと友だちを必要としない性格であり、ピアニスト・内田光子さんの「理想の休日とは、誰とも会わないこと」という言葉に強く共感します。だから周りに誰もいない=友だちいないとい ...

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