友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

2021年12月21日の日本経済新聞電子版に新海誠監督の次回作についての記事が掲載されていました。アニメーション映画「君の名は。」「天気の子」のヒットで知られる新海誠監督の新作「すずめの戸締まり」が、2022年秋に公開される。興味深いのは「扉を閉じる」という行為が新 ...

1918年に突如として人類を襲ったスペイン風邪。私は20代のころ、ヨーロッパを旅行しているとユースホステルに泊まることがよくありました。そんなとき、夜中にうるさかったり、シャワールームの使い方が汚かったりと、イライラさせられる挙動をする人は決まってスペイン人で ...

本を一度読むと、二度と読まないことって結構ありがちです。とくに年間数十~100冊を超えて本を読む人は生活サイクルに読書というものが組み込まれており、もはや人生の一部となっているでしょう。こういう人は普段から本屋を訪れたり、図書館に足繁く通ったり、アマゾンを空 ...

ヴァイオリン学習者ならいつかは教師から「やれ」と言われることになる練習曲『クロイツェル』。たいていの人はここにたどり着くまえに挫折してしまう・・・のは言わなくてもいいことですね。『カイザー』のあと、『ローデ』の前に取り組むこの練習曲ですが、そのまま弾いて ...

私は陰キャだという自覚があります。もうプロの陰キャだと言ってもいいでしょう。なにせ、このブログ自体「友だちいない研究所」と称するくらいですから、本当に友だちがいません。携帯電話には連絡先は10件未満。LINEもやっていません。連絡したい人なんて誰もいません。そ ...

このブログは「友だちいない研究所」といいます。ということは、この文章を書いている私には友だちがいないということ。もう何度も書いた話ですが、大学時代に友だちがいなくてグループワークを一人でやったり、職場では昼食を同僚と食べることがすごく嫌いで(時間がもった ...

普段は松屋、吉野家でOKという男子でも、さすがにデートでそれはヤバいでしょう。こういう店は男一人で訪れるものであり(客層も男がほとんど)、女性同伴で牛丼屋へ入ったらもはやセンスいや人格すら疑われるレベルです。普通そんなことをする男子はいません。パンケーキを ...

私は子供のころから、前髪がくせ毛でした。前髪が伸びてきて眉毛にかかるくらいになると、毛先が右側へカールしてしまうのでした。このくせ毛を自覚したのは、高校のとき。中学のときは校則が厳しい学校だったので、そこまで伸ばすことが出来なかったのでまるで気づきません ...

チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』のなかでも第2幕の最後のほうは名曲に彩られ、バレエの実演を見ていても「花のワルツ」からエンディングまでは客席が一層ひっそりとなり、だれもが注目していることが沈黙の深さから伝わってきます。有名な曲なだけに、いろい ...

ぼっち@3_bocchi「かんがえればかんがえるほど いやなこと かんがえちゃうよね。」いますよね、シェイクスピアとかにそういうキャラ。 https://t.co/ZV0en5lcJh2021/12/08 21:01:09マイメロディの深い言葉。ハムレットなんてその典型。このままでいいのか、いけないのか、 ...

過去記事「HPのノートパソコンはF7でカタカナにならずいらいらする」では文字通りF7を押しても言葉がカタカナ変換されないでいらいらしていることを記事化しました。・・・しかも毎日この記事は誰かに読まれています。同病相憐れむというやつでしょうか。単なる日常の不満も ...

1996年に亡くなられた遠藤周作さん。作品が新たに発見されたり、NHKで『深い河』についての番組が放送されたりと今なお根強い人気を誇ります。入院10回、手術8回を数えるほど病気がちだった遠藤周作さんは、晩年に自分の生涯の総決算となることを念頭に書きすすめた『深い河 ...

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