友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

『銀河英雄伝説列伝』の第6作目は藤井太洋さんの手による「晴れあがる銀河」。この作品だけ『銀河英雄伝説』で語られている時代とは異なり、まだルドルフ・ゴールデンバウムが生きていたころのお話。つまり銀河帝国が成立して間もない時期のことを語っていますね。「余は正当 ...

『銀河英雄伝説列伝』の第5作目はヤン・ウェンリーの士官学校時代の物語。音楽学校生のヒュパティア・ミルズに頼み込まれて、寮の廃止を阻止しようとある演劇を二人で上演するというもの。演劇に向いているとはちょっと想像しがたいですが、とにかく白羽の矢を立てられたヤン ...

『銀河英雄伝説列伝』の第4作目はオーベルシュタインにスポットライトが当てられています。「ドライアイスの剣」、「正論だけを彫り込んだ永久凍土上の石版」という人物評が表すとおり彼は徹底的な合理主義的思考の持ち主で、ビッテンフェルトのような人物がひどく嫌っていた ...

主役級の登場人物だけでなく、たとえばミュラーとかポプラン、ビッテンフェルトやキャゼルヌのような脇役もいい味を出しているのが『銀河英雄伝説』の特徴で、彼らがラインハルトやヤンとどう関わったかが小説に奥行きをもたらしています。本編ではかなり早い段階で戦死して ...

ヒルダやフレデリカ、カリンといった女性登場人物も男性に負けず様々な強さを持っているのが『銀河英雄伝説』の特徴でもあります。本編の終幕近くでユリアンとカリンの関係が大きく進展するときの場面を見ていると、「ユリアンもこれからいろいろ主導権を握られるだろう」と ...

いまをさかのぼることおよそ30年前に完結したスペース・オペラ『銀河英雄伝説』。この作品は田中芳樹先生の代表作となり、アニメにもゲームにも、さらにはミュージカルにもなり、近年また新たにアニメ化されるなどその人気はいまなお衰えることがありません。それもそのはず ...

ヴァイオリン練習は音階練習が命です。すべての曲はスケールつまり音階でできていると言っても過言ではありません。NHK交響楽団のコンサートマスター、篠崎史紀さんは「音階練習以上に、基礎練習に適した方法はありません」とおっしゃっています。(『絶対! うまくなる バ ...

ハロウィーンは、アイルランド語で「夏の終わり」を意味するお祭り「サウィン」が起源とは知りませんでした。アイルランド大使館 Ireland in Japan@IrishEmbJapanハロウィーンは、アイルランド語で「夏の終わり」を意味するお祭り「サウィン (Samhain) 」が起源です🦇 何千年 ...

私は人付き合いが好きではないので、「誰とも会わない日」というのが理想の休日です。しかしサラリーマンとして生きている以上人間関係というのは仕事上では不可避です。今なぜか自分は給与計算を担当しています。この給与計算、4年前も担当していましたが、人事異動でまた同 ...

私はポムポムプリンをSNSで広めるポムバサダーという仕事(?)をしています。もともと私がいたく応援している渡辺麻友さん(引退しちゃいました、グスン)がポムポムプリンのことをすごく気に入っており、ならば自分もだ! とポムポムプリンのファンになりました!そうすると ...

高校の現代文の教科書に昭和30年代から採用されている夏目漱石の代表作『こころ』。私も最初に読んだのが教科書でした。教科書に掲載されているのは第三部「先生の遺書」で、いったいどういう理由で「私」が先生と知り合い、そして遺書を受け取ることになったのかはダイジェ ...

ヴァイオリンを弾いている人なら誰でも経験があると思います。肩の痛み、腰の痛み、背中が突っ張っているなという実感・・・。最悪形態がずばりぎっくり腰です。でもこうなったら一巻の終わりで1~2日起き上がることができなくなってしまいます。ヴァイオリンの練習ができな ...

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