友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

職場で人事異動があり、私はこれまで使っていたNECのノートパソコンを手放し、代わりに使うことになったのがHPのノートパソコンでした。これが曲者で毎日微妙なイライラの元になっているのです。どうしても鬱陶しいのでブログ記事化しておきます。HPのノートパソコンでfnキー ...

ヴァイオリンを弾いていると、とくに本番で「弓が弦の上でバウンドしてしまう」という現象に遭遇しがちです。そんなのに遭遇したくないと思っていても誰もが一度は必ず出くわしてしまう厄介者。練習のときにバウンドすると「チッ」と思ってしまいます。本番でバウンドすると ...

友人と一緒にパリに行った! 喧嘩して途中からバラバラの行動だった!!ロンドンのホテルで彼氏とガチ喧嘩した!!こういう話はわりとよく耳にします。このブログは「友だちいない研究所」と言いまして、もちろん管理人である私に友だちはいません。だから旅行に出るときも ...

『戦う! 書店ガール』も6話までたどり着きました。このドラマは渡辺麻友さんと稲森いずみさんのW主演で始まりましたが、お話が進むに連れ店長に昇格したと理子(稲森いずみさん)に焦点が当たるようになり、しかも話題はといえばもっぱら店舗閉鎖・リストラの話なので見て ...

新進ヴァイオリニスト、髙木凜々子さん。先日行われた日本音楽コンクールのヴァイオリン部門では3位に輝きました。自分もヴァイオリンを弾くのでこのコンクールの本選を聴きに行くことがある・・・、のですが今年は事前にチケットが売り切れていたらしく、貴重な機会を逃すこ ...

『銀河英雄伝説列伝』の第6作目は藤井太洋さんの手による「晴れあがる銀河」。この作品だけ『銀河英雄伝説』で語られている時代とは異なり、まだルドルフ・ゴールデンバウムが生きていたころのお話。つまり銀河帝国が成立して間もない時期のことを語っていますね。「余は正当 ...

『銀河英雄伝説列伝』の第5作目はヤン・ウェンリーの士官学校時代の物語。音楽学校生のヒュパティア・ミルズに頼み込まれて、寮の廃止を阻止しようとある演劇を二人で上演するというもの。演劇に向いているとはちょっと想像しがたいですが、とにかく白羽の矢を立てられたヤン ...

『銀河英雄伝説列伝』の第4作目はオーベルシュタインにスポットライトが当てられています。「ドライアイスの剣」、「正論だけを彫り込んだ永久凍土上の石版」という人物評が表すとおり彼は徹底的な合理主義的思考の持ち主で、ビッテンフェルトのような人物がひどく嫌っていた ...

主役級の登場人物だけでなく、たとえばミュラーとかポプラン、ビッテンフェルトやキャゼルヌのような脇役もいい味を出しているのが『銀河英雄伝説』の特徴で、彼らがラインハルトやヤンとどう関わったかが小説に奥行きをもたらしています。本編ではかなり早い段階で戦死して ...

ヒルダやフレデリカ、カリンといった女性登場人物も男性に負けず様々な強さを持っているのが『銀河英雄伝説』の特徴でもあります。本編の終幕近くでユリアンとカリンの関係が大きく進展するときの場面を見ていると、「ユリアンもこれからいろいろ主導権を握られるだろう」と ...

いまをさかのぼることおよそ30年前に完結したスペース・オペラ『銀河英雄伝説』。この作品は田中芳樹先生の代表作となり、アニメにもゲームにも、さらにはミュージカルにもなり、近年また新たにアニメ化されるなどその人気はいまなお衰えることがありません。それもそのはず ...

ヴァイオリン練習は音階練習が命です。すべての曲はスケールつまり音階でできていると言っても過言ではありません。NHK交響楽団のコンサートマスター、篠崎史紀さんは「音階練習以上に、基礎練習に適した方法はありません」とおっしゃっています。(『絶対! うまくなる バ ...

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