友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

なぜ幸福は貯めておくことができないのか。これって、音楽が時間芸術であり、その時鳴り響いた音は過去も未来にも無く、その時にしか存在しないということと似ているのではないでしょうか。幸福を感じるのもその時にしかできないことであって、同じ条件が完全一致することは ...

近年では訪日観光客が目立って増えており、東京の都心はどこも外国人でいっぱいです。上野も例外ではなく、私は内心(こんなエリアのなにがそんなに珍しいのだろう)と思っていました。しかし私が上野を訪れるときは例外なく美術館や博物館に行くことが目的です。その美術館 ...

私が今働いている会社には歓迎会というものがありません。おそらく自動車通勤の人が一定数いるからだろうと思います。東京や横浜で働いているとそんなことはありませんでした。人事異動とかのたびに歓迎会とか送別会がありました。しかし私は社会人になってから会社の飲み会 ...

仕事が速いと、長期的には損をする(こともある)。何が言いたいかというと、仕事が速いと最初のころは特をします。残業がなく早く帰れる。空いた時間で他のことができる。などなど、時間を有効活用できるというメリットがあります。でもその一方で、1時間あたりにやっている ...

京都市交響楽団はたびたび広島県福山市のリーデンローズにて演奏会を開催しています。2026年10月12日(月・祝)には、上岡敏之さんの指揮のもと、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』より「前奏曲と愛の死」、そしてブルックナーの『交響曲第6番』が演奏されました。上 ...

空いている美術館はものすごく快適なのです。当たり前ですが。私は最近近所の美術館に行きましたが、雨の日だったということもあり、展示室には私一人。心ゆくままに作品を鑑賞することができました。なんて快適なんだ!! 作品そのものは一流ではなくても、環境が素晴らしけれ ...

ヴァイオリンの弓の毛は定期的に張替えなければなりません。地味に面倒かつ費用がかかります。それは必要経費だから仕方ないとして、働いている人にとってはわざわざ工房に行く時間を捻出するのも一苦労です。でも東京に住んでいると便利ですね。例えば御茶ノ水の工房とかを ...

これさえあればもうCD買わなくていいじゃん、と思っていたナクソス・ミュージック・ライブラリー。一部自治体では、その街の図書館が契約しているので、図書館カードがあればナクソス・ミュージック・ライブラリーに無料でアクセス可能です。本来なら月額2,255円払わなければ ...

AIの進歩は人間を幸福にするか? ということについて考えてみました。というか、考えるまでもなく「便利になる。でも便利と幸福はノットイコールだ」という結論になりました。確かにAIというのは人間の作業をかなりの部分代行してくれます。作業時間が圧縮されるのでより長く ...

シャルル・ミュンシュといえば1967年のブラームス、ベルリオーズの録音が知られています。この時はパリ管弦楽団を指揮してセッション録音がEMIにより企画されています。とくにベルリオーズは、いまいち不鮮明な録音なのが引っかかりますが熱量のある演奏であることから、いま ...

トランペットは金管楽器のなかでも比較的小型で持ち運びも容易です。ワーグナーチューバみたいにでかいと家に置いておくだけでもちょっと圧迫感があることと比べれば大したことないサイズですし、初心者セットは数万円から購入可能。プロでも50万程度の楽器を使っているよう ...

吉野家は牛丼並が税込で498円(2026年現在)。これは外食としては破格の値段でしょう。あのクオリティでこの価格。もう何も言うことはありません。感謝して食べる、これに尽きます。しかし国立西洋美術館も入館料は大人で500円。たったの500円。それでブリューゲルやエル・グ ...

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