友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

2021年10月16日(土)、17日(日)に開催されている新国立劇場バレエ研修所公演の「バレエ・オータムコンサート2021」。この研修所に所属している、将来プロを志しているダンサーたちの、日々の研鑽の貴重な披露の場であるこの公演を鑑賞しました。会場で配布されているパン ...

ヴァイオリンの練習をしていると、消耗品である弓の毛と弦は必ず張り替えなければなりません。弓なら季節ごと~半年に1回は替えたいですね。弦もプロなら1~2週間から1ヶ月程度、アマチュアでもやはり季節ごとくらいの感覚で交換すべきでしょう。しかし私は「まあ、まだ使え ...

Windows10のノートパソコンにしたのが2020年春のこと。そのとき、「まあネットとメール、iTunes、ワードにエクセルが使えればいいや」程度の気持ちで6万円もしない程度のスペックにしておきました。ところが起動が遅い遅い。職場のPCよりも自宅のPCのほうが起動が遅いのって ...

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されているポーラ美術館コレクション展「甘美なるフランス」は、「こんな名品の数々を一気に鑑賞できてほんとにいいのか?」と思ってしまう充実ぶり。ポーラ美術館というのは箱根に立地しているため、ちょっとやそっとではたどり着くこ ...

このブログは「友だちいない研究所」といいまして、文字通り運営している私には友だちがいません。大学時代、ある授業でグループワークをすることになったものの友だちがいなくて一人でグループワークをやったことがあるくらい、友だちができません。社会人になっても友だち ...

このブログは「友だちいない研究所」といいます。私には友だちがいないので、そのぼっちで陰キャな日々を書き連ねるのが目的で始めたブログも気がつけば書評とか渡辺麻友さんとかポムポムプリンとか音楽とかヴァイオリンとかジョギングとか、自分の生活のほとんどについて論 ...

岩波文庫『ギリシア・ローマ名言集』をひもといてみると、まったく古びていない金言の数々に驚かされます。普段会社で働いている人なら、このブログのタイトルどおり、「感謝はすぐに忘れられるが、恨みは続く」ということは体感的に悟っているはずです。後輩のためにいいこ ...

2020年から2021年に至るまで、新型コロナウイルス感染症が社会の重大問題となりました。・・・私以外は。私は初期のころから「人がバタバタと死ぬ病でもあるまいに、何を大げさな」と完全に呆れていました。そこで2020年のゴールデンウィーク前には新型コロナウイルスと集団 ...

このブログは「友だちいない研究所」といいまして、そもそも運営している私には友だちがいません。大学時代も友だちができず、ずっとぼっちでした。グループワークでもクラスに友だちがいなかったので一人でグループワークをして発表したことがあります。おかげでかなりメン ...

Cuvie先生のバレエ漫画『絢爛たるグランドセーヌ』の第16巻。ヒロイン奏はとうとう英国ロイヤル・バレエ・スクールの10年生に1年間の編入留学を認められ、ロンドン近郊で研鑽を詰むことになります。寮のルームメイトのひとりがキーラという女の子。15巻から登場しますが、第 ...

またしてもうまくいかないバッハの『2つのヴァイオリンのための協奏曲』。今日のレッスンでも重みが足りないと教師から指摘を受けました。2週間ほど練習してそれなりに仕上がってはいるだろうと思っていたものの、人前で弾くのと一人で弾くのはまるで違いました。具体的に ...

『吾輩は猫である』『三四郎』『それから』『門』そして『こころ』といった有名作品の陰になりがちな中編小説『野分』。本屋さんでも置いていないことのほうが多いです。そうは言ってもやはり夏目漱石の作品ですから、目を通す価値は十分にあると思います。『吾輩は猫である ...

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