友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: 歴史のお話

世の中には非課税の法人、物品があります。例えば学校法人は教育研究に関する活動は非課税。私たちが納付する受験料や授業料は消費税がかかりません。文科省が検定済の教科書も非課税です。宗教法人も非課税です。本当は細かく見ていくと課税される場合、されない場合なども ...

永井荷風といえば戦前から戦後まもなくを代表する日本の文豪です。『あめりか物語』『ふらんす物語』『墨東綺譚』などを始めとする傑作の数々は日本の文学史を彩っています。その永井荷風は2020年1月16日のNHK番組「偉人たちの健康診断「永井荷風 楽しき寂しきシングルライ ...

天皇陛下の即位に伴って開催された即位の礼とその翌日の晩餐会。この晩餐会は総理大臣夫妻が主催するもの。会場は東京都千代田区のホテルニューオータニ「鶴の間」で、広さはテニスコート10面分ほど。「鶴の間」は柱がありませんので、周りの方の様子がすごく見やすい造りに ...

2019年12月放送のNHK番組『昭和の選択 「山本五十六 開戦への葛藤 ~“避戦派”提督は なぜ真珠湾を攻撃したのか~」』に出演した歴史家・磯田道史さんが「戦争と相場は知られたら終わり」という短評を真珠湾攻撃に寄せて発言しました。これは、真珠湾攻撃が航空機を使っ ...

ある人が、居酒屋で私にこう熱弁していました。「人類は月に行ってない!」「アメリカ政府の陰謀だ!」――どうしてそう思ったの?「写真をよく見てくれ。月は真空状態のはずなのに、月面に立てた星条旗がはためいている。こんなの明らかにおかしい! トリック写真だ!」「 ...

池田理代子先生の代表作『ベルサイユのばら』。この物語では、オスカルがヴァイオリンを演奏するシーンがあります。私の持っている集英社文庫版の221ページめでは、「さあ こんどはなにがいい? モーツァルトの最新作をきかせるか?」というオスカルの台詞があります。アン ...

池田理代子先生の代表作である『ベルサイユのばら』。この作品の第1巻ではマリー・アントワネットが歴史やフランス語、ピアノ、歌など様々な教育を受ける場面があります。ところがマリー・アントワネットはどの勉強も嫌いです。つぎはグルック先生のピアノなのよ なんとか作 ...

2019年7月時点では香港では連日のように「逃亡犯条例」を巡るデモが続いています。そんななか、香港の駅を白いTシャツ姿の覆面集団が襲撃し、通勤客や民主化デモの参加者が怪我を負うという事件が発生しました。大規模な反政府デモが7週連続で行われた香港で21日夜、白い服を ...

新海誠監督の2019年作品『天気の子』。この作品では、祈ると天気を変えることができるキャラクターが登場します。2021年(令和3年)の東京では数ヶ月にわたって晴天がなく、ほとんど雨続きの異常気象が続いていたが、その状況でも晴天を呼ぶ「100%の晴れ女」がいるという都市 ...

↑このページのトップヘ